印度林檎之介@小説

ブロンズ
ある日、パリのロダン美術館。『考える人』の像が突然立ち上がってスタスタと歩き出し、そのままどこかに行ってしまった。その場に居合わせた人々はパニック状態だ。この話は広く世界に伝わり大二ユースになったが、真相は何のことはない。『彼』はやっといいアイデアを思い付いついたのだ。

「AIのべりすとα2.0」に挑戦

なんか、小説を書くAIがあるそうで、、 「AIのべりすとα2.0」 https://ai-novel.com/novel.php 実力はどんなもんか勝手に試してみましょう。 連続入力するにはアカウント…

被害
正月のモチを買って山道を歩いていると何者かが行く手をさえぎった。小柄で顔は老人、昔の子供のような腹掛けをしている。
「うわ、こなき爺だ!」
「違う。わしは『きなこ爺』だ」
妖怪は大量のきな粉をまき散らし消えた。きな粉まみれで家にたどり着くと、モチがあべかわ餅になっていた。

無題

散歩をしているとサルに呼び止められた。 「お願いします! 助けてください」 なんでも彼らのリーダーである桃太郎が病に倒れ、困っているそうだ。 そこで俺は桃太郎を村…

Soul Shower (バースサウンドトラック 久石譲)

youtubeって何でもあるんですね。この曲があってびっくりしました。金田功監督の動きが有名なアニメですが、STORYはいまいち。しかし拙者は曲がすきだった。(久石譲だとは…

メモ
日本の神話、民話は実は海外に類似の話があるものが多い
日本最古の物語「かぐや姫」も海外に類型の物語がある。wikipediaによれば「トゥーランドット」の元ネタ「カラフ王子と中国の王女の物語」のさらに元ネタ「ハフト・ペイカル(七王妃物語)」は1197年とのことである