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パリの素敵なディスプレイ巡り

こんにちは、青山フラワーマーケットの佐田です。

2020年2月にパリに1週間ほどいってきました、今回はさまざまな店舗のディスプレイを見てまわったので、その様子をレポートします。


まずはパリの青山フラワーマーケットから

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かわいいライフスタイルブーケが並んでいて、外を歩くパリの人たちが足を止めて笑顔で花を見ている姿が印象的でした。

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これはパリのライフスタイルブーケ。日本に帰ってからつくるときに参考にしようと思います。


パリのおしゃれな花屋さん「ODORANTES」

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黒とグレーに統一された店内は、アンティークの素材を使い、造作物すべてにこだわりが感じられ、花をより美しく際立だせているように感じました。

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最近パリでトレンドになっている染めの花が、店内に多くありました。
お店の雰囲気にあった落ち着いた色合いはどれも素敵でうっとり。

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日本語のわかるスタッフがいたおかげでショップオーナーとコミニュケーションをとりながらブーケを作ってもらいました。

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ショップオーナーは私の好みをくみ取って素敵なブーケを作ってくれました。とてもていねいで親切な接客に感動!

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続いて「Vertumne」に行ってきました

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「Vertumne」は外観からも世界観が伝わる、センスのいいお花屋さん。

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壁には枝のイラストが描かれていて、枝ものがより立体的に見えるように演出されていました。

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ここにも染めの花がたくさん

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作りおきのブーケもおしゃれ。

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今回、カフェモカという品種のバラを入れてもらって、40ユーロ(日本円換算 4500円~5000円)でブーケをつくってもらったのですが、ラッピング方法が斬新でした。


どこを見ても素敵なディスプレイばかり

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スーパーのディスプレイも魅せ方に工夫が

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定休日のお店もディスプレイには照明が灯り、通りがかりの人々の目を楽しませてくれます。

最後に

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今回の旅ではいろんなお店のディスプレイを見て回っていい経験になりました。また、レストランやカフェではここちよい接客サービスがありました。

私も人を感動させる接客や店の演出ができるようになりたいと思った今回のパリ訪問でした。


-- 現地で購入した花々もご紹介 --

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↑これはパリの研修所に飾ったミモザ

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↑これはアネモネとチューリップ

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青山フラワーマーケット公式 “パリレポート”です。『パリのセンス、色合わせ、花、ディスプレイなどを学んで欲しい』という想いから、青山フラワーマーケットではパリにアパルトマンを所有しています。ここを拠点に、スタッフが見て、聞いて、感じてきた、最新の現地情報をお届けします。

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