シーズンオフに行きたいホームタウンの絶景&御朱印スポット2選!
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シーズンオフに行きたいホームタウンの絶景&御朱印スポット2選!

鹿島アントラーズ

こんにちは、地域連携チームの櫻井です。

今年の全試合が終わり、日の入りもすっかり早くなりました。外を眺めると、午後4時半頃にはもう辺りは暗くなっています。トップチームはオフに入り、活気あふれる練習風景はしばらくの間お預けです。

試合が無くて寂しい…。その気持ちは我々クラブスタッフも一緒です。だからこそ私は、冬にアントラーズのホームタウンの名所を楽しむようにしています。今回はシーズンオフにオススメの名所を、潮来市のお寺に絞って2ヶ所厳選し、イベントなどと合わせて紹介します。

12月31日深夜:潮音寺の万燈会(潮来市)

潮音寺(ちょうおんじ)は1975年に創建され、特定の檀家を持たないことから、どの宗派の方でもお参りできます。年中、多種多様なイベントが開催されていますが、必見なのは「万燈会」で、お盆と大晦日の恒例行事になっています。

画像1※写真は昨年8月15日撮影

境内諸堂がライトアップされ、約1万本のロウソクで「万燈アート」が作られます。幻想的な光に癒やされること間違いなしです。

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今年も無事開催を予定し、大晦日の23時から始まります。万燈会の限定御朱印もありますのでお見逃しなく。

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1月3日〜31日:二本松寺の限定御朱印(潮来市)

二本松寺はあじさいで有名なお寺です。毎年6月中旬〜7月初旬に約100種類1万株のあじさいを見ることができます。鹿島アントラーズオフィシャルサイトでは今年6月15日の様子を紹介しています。

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あじさいの時期はもちろんですが、1月の参拝もおススメです。二本松寺には平安時代の天台宗の僧で、日本で初めておみくじを作ったと言われる良源がまつられており、1月の異名である元月(がんげつ)の3日に亡くなったことから「元三大師(がんざんだいし)」と呼ばれています。疫病を司る厄神を追い払い、その姿絵が魔除けのお札にもなったことから、全国各地で信仰されています。

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毎年1月3日に「元三大師新春護摩祈祷会」が執り行われます。厄除け・商売繁盛・合格祈願など、誰でもご祈祷を受けることができます。その日から1月31日まで、限定御朱印を授かることができますので、初詣とコロナ収束祈願にピッタリです。

画像8貴重な1月3日当日の御朱印です。

試合日以外もホームタウンへ

どうしても試合日は、キックオフから逆算してスケジュールを立てると思います。シーズンオフは時間を忘れて、のんびりホームタウンのお寺を巡ってみるのはいかがでしょうか?

今回は潮来市のお寺2箇所のご紹介となりましたが、他にもご紹介したいお寺や神社はまだまだあります。寺社以外のホームタウンのおすすめスポットもまだまだありますので、来年は季節に合わせてnoteでご紹介しようと思います!アントラーズの試合は無いけどホームタウンに行ってみようかな?と思っていただけると嬉しいです。

それではまた次回、来年のnoteでお会いしましょう。皆さま、良いお年を!

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