田中杏奈|mizuhiki hare

水引作家、講師。水引手仕事のライフスタイルブランドhare 。広告代理店営業職を経て水引作家に転身。これまでに4冊の著書を出版。二児の母。季節と暮らしと日本文化と子育て。 https://www.instagram.com/__harenohi/

田中杏奈|mizuhiki hare

水引作家、講師。水引手仕事のライフスタイルブランドhare 。広告代理店営業職を経て水引作家に転身。これまでに4冊の著書を出版。二児の母。季節と暮らしと日本文化と子育て。 https://www.instagram.com/__harenohi/

    ストア

    • 商品の画像

      information

       shopping guide ________________ ・現在の配送状況について ・発送お休み期間について ・ご注文に関するご注意事項等 aboutにあるshopping guideを必ずご確認いただき、 ご注文いただくようお願いいたします。 https://mizuhikihare.theshop.jp/about
      808,080円
      mizuhikihare
    • 商品の画像

      【限定販売】ことぶきの祝い箸包み 三膳

      ハレのお席を愉しむ、こだわりの祝箸。 ※2022年12月〜2023年1月限定の朱と金の水引飾りを添えた祝箸です。 優しくたおやかな曲線で、お包みに綴られる美しい日本語。堂々と潔く、そして繊細に箔押しされた祝いの言葉は、script designerの原田祥子さんが書いてくださったもの。 全体のデザインに溶け込むシンプルながら、華やかな素材を使った水引飾りは、ころんと可愛らしい珠と、縁起の良い梅をモチーフに二種お作りいたしました。 ・商品の詳細 ブランド:hare 品名:ことぶきの祝い箸包み 品番:hashi-3(珠 朱)    hashi-4(梅 金) 本体価格:¥1,500- 付属:三膳セット
      1,650円
      mizuhikihare
    • 商品の画像

      ことぶきの祝い箸包み 三膳

      ハレのお席を愉しむ、こだわりの祝箸。 優しくたおやかな曲線で、お包みに綴られる美しい日本語。堂々と潔く、そして繊細に箔押しされた祝いの言葉は、script designerの原田祥子さんが書いてくださったもの。 全体のデザインに溶け込むシンプルながら、華やかな素材を使った水引飾りは、ころんと可愛らしい珠と、縁起の良い梅をモチーフに二種お作りいたしました。 ・商品の詳細 ブランド:hare 品名:ことぶきの祝い箸包み 品番:hashi-1(珠)    hashi-2(梅) 本体価格:¥1,500- 付属:三膳セット
      1,650円
      mizuhikihare
    • 商品の画像

      information

       shopping guide ________________ ・現在の配送状況について ・発送お休み期間について ・ご注文に関するご注意事項等 aboutにあるshopping guideを必ずご確認いただき、 ご注文いただくようお願いいたします。 https://mizuhikihare.theshop.jp/about
      808,080円
      mizuhikihare
    • 商品の画像

      【限定販売】ことぶきの祝い箸包み 三膳

      ハレのお席を愉しむ、こだわりの祝箸。 ※2022年12月〜2023年1月限定の朱と金の水引飾りを添えた祝箸です。 優しくたおやかな曲線で、お包みに綴られる美しい日本語。堂々と潔く、そして繊細に箔押しされた祝いの言葉は、script designerの原田祥子さんが書いてくださったもの。 全体のデザインに溶け込むシンプルながら、華やかな素材を使った水引飾りは、ころんと可愛らしい珠と、縁起の良い梅をモチーフに二種お作りいたしました。 ・商品の詳細 ブランド:hare 品名:ことぶきの祝い箸包み 品番:hashi-3(珠 朱)    hashi-4(梅 金) 本体価格:¥1,500- 付属:三膳セット
      1,650円
      mizuhikihare
    • 商品の画像

      ことぶきの祝い箸包み 三膳

      ハレのお席を愉しむ、こだわりの祝箸。 優しくたおやかな曲線で、お包みに綴られる美しい日本語。堂々と潔く、そして繊細に箔押しされた祝いの言葉は、script designerの原田祥子さんが書いてくださったもの。 全体のデザインに溶け込むシンプルながら、華やかな素材を使った水引飾りは、ころんと可愛らしい珠と、縁起の良い梅をモチーフに二種お作りいたしました。 ・商品の詳細 ブランド:hare 品名:ことぶきの祝い箸包み 品番:hashi-1(珠)    hashi-2(梅) 本体価格:¥1,500- 付属:三膳セット
      1,650円
      mizuhikihare
    • もっとみる

    最近の記事

    オンラインで学ぶ水引お稽古

    水引結びの講師としてお教室を開講する中、2020年、新型ウイルスの影響で、対面でのお教室を休講せざるを得ない状況になりました。 そんな最中にお声かけくださったのが、オンラインレッスンのプラットフォームを展開する「class101」さん。元々は韓国から始まり、アメリカへ、そして日本法人を立ち上げるタイミングでご一緒させていただくことになりました。 2021年6月に開講した「基礎から学ぶ水引結びと、暮らしを彩る季節の作品づくり」は、2022年10月現在までで、約430名の方に

      • 小暑と、七夕と、飾り棚

        小暑のとき。 一年を二十四に分けた季節の連なり、二十四節気を追いかけて。7月7日から二週間の季節を小暑といいます。 白井明大さんの著書にこんな記載がありました。今年は異例の早さの梅雨明けで、雨で川を渡れなかったら?なんて心配することはなかったですね。 七夕の節句、別名星祭り。 今年の七夕は、笹を水引でつくり、薄くてパリパリする繊細な薄葉紙で吊るし飾りを作りました。吹流しは白く細い水引で。 息子が、東京の真ん中で、空を見上げて目をキラキラさせながら「今日は天の川見える

        • 憧れのデパート、阪急うめだ本店の話。

          あの、憧れの百貨店に、私の商品が並びます! 「思わずシェアしたくなる水引の世界」と題した阪急うめだ本店の催事で、大変光栄なことに、私のブランドの商品を展示販売いただくことになりました。 西の主要ターミナル、大阪駅直結の、阪急うめだ本店。関西では知らない人はいない、絶大な支持を得る商業施設。老舗ながら、いつの時も、時代の流れを的確に捉えながら、その先を行ったMDを展開している百貨店です。 関西の皆さんにとって特別な百貨店であると同様に、私にとっても別格で、本当に特別な百貨

          • やっと理想の収納方法に辿り着きました【私の水引収納】

            水引を結ぶことを仕事にしてから、何年も何年も悩んできた水引の収納方法。 2022年春、やっと理想の水引収納方法に辿り着きました。 一般的な水引は三尺、約90cmで販売されています。個人向けも、業者向けもそのサイズは変わらず、一部、長尺なもの、メーカーが短くカットし販売しているもの等がありますが、基本は90cm。 皆さんなら、この約1mの細長い代物をどうやって収納しますか? ましてや、折ってはいけない、できれば寝かせて収納する(立てない)、そして色や種類は数百以上あるとい

            気怠く幸福な、トツキトウカ

            カフェイン飲料はあまり量を飲まなければ大丈夫と聞き、大好きな緑茶や紅茶を気にせず毎日飲んでいます。一番好きなお茶は玄米茶です。 今日の朝は、ホワイトサングリアのフレーバーティーを持って仕事用の椅子に腰掛けました。 と言っても、ちゃんとこの椅子に座るのは数ヶ月ぶり。やっと、本当にやっとの事で、またお仕事がしたいと思える様になりました。 第二子の妊娠が分かったのは2020年5月。新型ウイルスが猛威をふるい、世の中は大混乱、自宅に篭ってもうすぐ二ヶ月になるよね、と言うそんな時

            ゼロから作る金封の折り方と道具 完全版

            私が毎月発売している「四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット」、五月のキットは、紫陽花の金封が作れるキットでした。 キット自体は、主に水引を楽しく結んでもらうことや、水引の結びを学んでもらうことを目的にしているので、実際の包みは既に「たとう折り」という折り方で折ったものを同封しています。 すると、キットを買ってくださった方から、「これってどうやって折るの?」とたくさん質問をもらったので、金封の作り方を、紙の選び方、紙の厚さやサイズについての基礎知識、実際の折り方、寸法、折り台紙

            有料
            500

            越前和紙の話

            いつもの様に、和紙を仕入れに文具屋さんへ。 私の作る商品の中でも、たくさんのお選びいただいているご祝儀袋に使用している和紙、いつもはすぐに見つかるのに、どんなに探しても見つからず、 店員さんに声をかけて探してもらおうとすると、 「実はその紙を作っている会社が廃業したんです」と。 業界の不況と後継者不足が主な理由とのこと。 それは、福井県、越前和紙の「上山製紙所」という会社。 あれほど美しく可愛らしい和紙を作り、銀座の大型文具店、itoyaにも卸している会社が廃業してしまうなん