ハレノウラ

書いている人:田中杏奈 |mizuhiki hare designer|水引作家|水引結び教室「晴れ」主宰|広告代理店営業職を経て、水引作家に転身、2019年夏に独立。フリーランス。一児の母。現在第二子を妊娠中。著書「水引レシピ」「水引で結ぶ二十四節気の飾り」
  • information

    information

    ーー現在の配送状況、発送お休み期間ーー ※現在、ご注文(ご入金確認)から7営業日〜10営業日前後いただいております。土日祝はお休みをいただいております。 ◎GW 発送休止期間:2020/4/27〜5/6 期間中のご注文は、5/7以降ご注文順に順次発送 ◎夏季休業 発送休止期間:2020/8/3〜8/16 期間中のご注文は、8/17以降ご注文順に順次発送 ◎年末年始休業 発送休止期間:2020/12/29〜2021/1/6 年内発送は2020/12/28ご注文分まで。12/29以降のご注文は2021/1/7以降ご注文順に順次発送。 ーーご注文に関する事項ーー ◎発送について 基本的にはクリックポスト、またはレターパックで発送しております。 一部定形外郵便での発送も行っておりますが、補償・追跡は付いておりません。 不着・破損・事故・遅延などの責任は負い兼ねますので、予めご了承下さい。 追跡番号をご希望の方は、備考、またはメッセージにてお知らせ下さい。 ◎ハンドメイド作品、水引作品について ・ハンドメイド作品は、既製品のような一律完全品ではありませんのでご理解いただけますと幸いです。 ・水引作品はとても繊細で壊れやすく、崩れやすい商品です。取り扱いには十分ご注意ください。 ・撮影時の照明具合やお使いのモニター等の閲覧環境で、実際のお色が異なる場合がございます。 ・一つ一つ手作業で製作しておりますので、掲載写真との若干の相違がある場合がございます。
    808,080円
    mizuhikihare
  • 【水引セット】暮らし・行事・ハレの日を結ぶ 水引レシピ

    【水引セット】暮らし・行事・ハレの日を結ぶ 水引レシピ

    「暮らし・行事・ハレの日を結ぶ 水引レシピ」 グラフィック社より2018/11/8発行​(2019/5 第3版発行) ​ 2018年11月8日、グラフィック社より、初の書籍を出版致しました。本書は日々の暮らしに取り入れたい水引をはじめ、日本の伝統行事や結婚式などのお祝い事に結びたい水引までをまとめた一冊です。基本の結び方はもちろん、著者オリジナルの結び方や、伝統的な紐結びの技法を取り入れた結び方などを、写真を使って丁寧に解説しています。そのほか、水引を使用する際の作法や、著者が選ぶ季節・シーンごとにぴったりな水引の色合いなど、読者が知りたい内容を随所に紹介しています。​ amazon・楽天他、全国書店にて販売中。https://www.amazon.co.jp/dp/4766131843 ----------------------------------- 購入後すぐに結んでいただけるよう、水引10本をセットに致しました。 セットの水引カラーは、「春」「夏」「秋」「冬」の四種からお選びいただけます。 四季をイメージしてセレクトしたそれぞれの季節のセットは、しなやかで初心者でも結び易い素材である「絹巻き水引」を中心に、「プラチナ水引」「羽衣水引」で構成されています。 セットの水引のお色詳細はこちらにございますので、参考になさってください。 「春」写真二枚目左上 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243758 「夏」写真二枚目右下 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243777 「秋」写真二枚目右上 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243835 「冬」写真二枚目左下 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243865 購入後、もしamazonのレビューにご協力いただける方がいらっしゃったら、購入時にお知らせください。御礼に、追加の水引を5本、お入れさせていただきます。 ※amazonレビューは、本品書籍をamazonshopで購入されていなくても、他の商品の購入履歴があれば、レビューを書くことが可能です。 ※レビュー時の「アカウント名」も一緒にお知らせください。 ※商品到着後、一週間以内にレビューをいただけますと幸いです。
    1,950円
    mizuhikihare
  • 【水引セット】水引で結ぶ 二十四節気の飾り

    【水引セット】水引で結ぶ 二十四節気の飾り

    「水引で結ぶ 二十四節気の飾り」 日東書院本社より2019/12/20発行​ ​ 令和元年12月20日、日東書院本社から、二冊目となる著書が発売されました。 日本の暦、二十四節気をテーマにした水引手芸の実用書です。 わたしは、古くからの行事やしきたりを大切にする淡路島の田舎町で生まれ、自然と共にあるような暮らしの中で育ちました。幼い頃からの営みの中で、年中行事や、季節の流れや自然に寄り添った、二十四節気や七十二候にも興味を持つようになっていきました。 数年前に、日本の伝統文化である水引に出会い、創作をする中で、いつか、古くからの営みや四季の流れを水引で表現できたら、、とずっと思っていました。 きっと、私が水引に惹かれたのは、幼少期の暮らしがあったからだと思います。そんな自然に寄り添った暮らし方や、そこから生まれた営み、伝統、文化、そしてその背景にある日本人の精神性を大切にしたい、そしてもしできるなら、何かの方法で後世に継いでいきたいと、陰ながら感じていたことが大きかったのかな、と今では思います。 繊細な季節の移ろいを教えてくれる暦は、きっと、現代に生きる私たちの心を豊かに潤し、暮らしに小さな気づきをもらたらしてくれるでしょう。「人と人とを結ぶ」、そんな意味を持つ水引で、一つひとつの節季を結びながら、現代の暮らしに合わせた二十四節気の楽しみ方を感じていただけると嬉しいです。 amazon・楽天他、全国書店にて販売中。https://www.amazon.co.jp/dp/4528022753 ​ ----------------------------------- 購入後すぐに結んでいただけるよう、水引10本をセットに致しました。 セットの水引カラーは、「春」「夏」「秋」「冬」の四種からお選びいただけます。 四季をイメージしてセレクトしたそれぞれの季節のセットは、しなやかで初心者でも結び易い素材である「絹巻き水引」を中心に、「プラチナ水引」「羽衣水引」で構成されています。 セットの水引のお色詳細はこちらにございますので、参考になさってください。 「春」写真二枚目左上 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243758 「夏」写真二枚目右下 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243777 「秋」写真二枚目右上 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243835 「冬」写真二枚目左下 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/29243865 購入後、もしamazonのレビューにご協力いただける方がいらっしゃったら、購入時にお知らせください。御礼に、追加の水引を5本、お入れさせていただきます。 ※amazonレビューは、本品書籍をamazonshopで購入されていなくても、他の商品の購入履歴があれば、レビューを書くことが可能です。 ※レビュー時の「アカウント名」も一緒にお知らせください。 ※商品到着後、一週間以内にレビューをいただけますと幸いです。
    1,950円
    mizuhikihare
  • 【迎春セット】四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット

    【迎春セット】四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット

    四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット 【迎春セット】 ※初心者〜どなたでも ※12/26〜12/29にご注文順に配送予定 2020年4月から、季節に合わせた水引キットを販売しております。 材料と一緒に入っているQRコードへアクセスしていただくと、キットをご購入いただいた方だけが視聴可能なレシピ動画をご覧いただけます。 (動画はアーカイブされますので、いつまでも視聴可能です) 初心者の方でもご自分のペースで結びの練習がしていただけるよう、水引の扱い方の基本、基本の結び、複数本で結ぶ時のコツなど、丁寧に収録いたしました。  \迎春セット/ 年の瀬、日に日に寒さが増していく師走。 毎年バタバタと慌ただしくなる季節、皆様はいかがお過ごしでしょう。 私は幼い頃から、なんとなく、この年末の、他の季節と違う感じや、特有の空気感に、高揚感を感じていました。なんでだろう。 私の淡路島の実家は、田舎の集落の中にある小さな商店で、毎年年末は、行事の準備や年越しや年始の準備で、いつもと違う商品が店頭に並んでいて、見知った近所のお客さんが、これはあそこに飾るんだよ、とか、お節のこの食材にはこんな意味があるんだよ、とか色々教えてくれながら、たくさんお店の商品を買ってくれました。 そうやって話すみんなの顔が、忙しい時期なはずなのに、なんだかイキイキしてて、そんな表情につられて私もなんだかワクワクして。 幼い頃のそんな記憶があるからなのかな。大好きな季節です。 お正月準備、というと何を準備しますか? 新年、年神様を迎えるためのしめ飾り?松飾り? 年賀状を書いたり、御節のメニューを考えたり、お年賀の準備をしたり、、 古くからある習わしに添うと、たくさん準備しなければならない事があります。暦上は、12月13日は「正月事始め」とされ、正月を迎える準備に取りかかる日とされ、1年の汚れを払う「煤払い」、松を調達するための「松迎え」を行う時期でもあります。 しかし、現代の暮らしの中で全ての準備するのは現実的に難しく、様々な事が省かれていく中、何を後世に残すべきなのでしょう。ずっと褪せないものって、何だろうって私なりに考えてみました。 その時思い浮かんだのは、新年に向けた想いだったり、希望だったり期待だったり。来年はもっと良い年になりますように、と言う願いだったり。その為に、お世話になった方に改めて感謝の気持ちを伝えたり、次世代に願いを込めたり、今年も宜しくね、と贈り物を渡したりするんだろうなと。 文化は営みから生まれるものだし、営みは人との繋がりがあってこそ、と考えると、時代が進む度になくなっていく習わしや文化も、現代の暮らしに合わせた新しい形で生まれる文化もきっとたくさんある。 日本の伝統文化である水引にも、それらを担う役割や、暮らしの中での新しい文化を作っていくポテンシャルがあると、私は感じてます。 よりたくさんの人に水引に触れてみてほしい、結びの奥深さを知ってほしいと言う想いで、今回はビギナー向けの水引で「正月準備 迎春セット」を作ってみました。 水引の基本で、とても縁起の良い淡路結びと梅結びを学べる初心者向けのキットですが、桐箱のギフトや手作りのポチ袋、ラッピング用の水引ゴムや結びのシールが作れる、ご経験者でも楽しめるセットとなっています。 ■キットで学べる結び 古来より、”結ぶこと”に祈りや願いを込めてきた日本人、それ故に結びには一つ一つ意味があります。 ・淡路結び 水引の結びの中で最も基礎となる、古く伝統的な結び ・梅結び (ワイヤー使用の基本的な梅結び、ワイヤーなしで作れるアレンジ梅結びの2種) 早春から花を咲かせる、とても縁起の良い梅をモチーフにした結び ■キット内容 ・水引(赤・白・ベージュ・ゴールド 計10本) ・桐箱 ・結びラッピングゴム用カラーゴム ・ポチ袋(折前の展開のもの2枚) ・結びシールが作れるシールパーツ(5枚) ・飾り用稲穂(ドライフラワー) ・ワイヤー ※追加で材料をご購入の方は、追加材料セットも販売しております。 → https://mizuhikihare.theshop.jp/items/37538556 ■ご用意いただく道具 ・ハサミ ・ニッパー (ワイヤーカット用/ハサミでも代用可能) ・平ヤットコ (ラジオペンチ/手芸用ペンチでも代用可能) ・木工用ボンド
    2,500円
    mizuhikihare
  • ※追加セット【正月準備 迎春セット】四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット

    ※追加セット【正月準備 迎春セット】四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット

    四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット 【正月準備 迎春セット】 ■追加素材 https://mizuhikihare.theshop.jp/items/37538318 こちらのキットの追加素材セットです。 (追加素材のみの購入も可能です) ■セット内容 ・水引(赤・白・ゴールド等 20本) ・結びラッピングゴム用カラーゴム(100㎝) ・ポチ袋(折前の展開のもの 2枚) ・結びシールが作れるシールパーツ(10枚) ・ワイヤー 素材のみの送付となります。 動画付きのキットをご希望の方は https://mizuhikihare.theshop.jp/items/37538318 こちらのキットをご購入ください。
    1,200円
    mizuhikihare

気怠く幸福な、トツキトウカ

カフェイン飲料はあまり量を飲まなければ大丈夫と聞き、大好きな緑茶や紅茶を気にせず毎日飲んでいます。一番好きなお茶は玄米茶です。 今日の朝は、ホワイトサングリアの…

ゼロから作る金封の折り方と道具 完全版

私が毎月発売している「四季を楽しむ十二ヶ月の水引キット」、五月のキットは、紫陽花の金封が作れるキットでした。 キット自体は、主に水引を楽しく結んでもらうことや、…

500

越前和紙の話

いつもの様に、和紙を仕入れに文具屋さんへ。 私の作る商品の中でも、たくさんのお選びいただいているご祝儀袋に使用している和紙、いつもはすぐに見つかるのに、どんなに…

水引との出会い

出会いは2017年2月、28歳のころ、文具店で水引の本に見付けたことが最初の出会い。紐の美しさや繊細さはもちん、その背景にある日本の職人さんの丁寧な手仕事や、継承され…

水引作家のこと

1989年、兵庫県淡路島生まれ。元広告代理店勤務。一児の母。幼いころから伝統文化や手仕事に興味があり、2016年、育休中に出会った水引の素材の美しさや結びの奥深さに惹か…