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さよなら、アオちゃん(アオサギ)

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 山陰の宇田川(淀江町)の河口の河原には、衰弱したアオサギのアオちゃんがジッとたたずんでいて、私が1mまで近づいても逃げません。かわいそうですが動きが鈍くなると後、数日の命です。夜間はケモノ達が闊歩するので今夜が峠かも。

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 翌日の昼から、明日用のヤギ餌採取に出動。
宇田川の河口を通ると、遠くにアオちゃん(アオサギ)の死骸が。
 やはり、衰弱していたアオちゃんは、夜中にケモノに追われて逃げたのか力尽きたみたいです。
 ただ、食われたアトはなくキレイな姿のままでした。すぐに流されにくい場所に穴を掘って埋葬しました。

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 このアオちゃん(アオサギ)は私に懐いた3代目のアオちゃん。
 でも見た目が少し若々しくて、老衰なのか、飢えや病気による衰弱なのかは不明です。

 初代のアオちゃんも、13年ほど前の夏ですが、老衰して、私が河原の繁みに隠して看病しました。そして3日後に立ったままの大往生でした。

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    ➡ ■アメブロ「不健康老人の若返りダイエット日記」

◆この日本を作ったのは誰? 卑弥呼女王の石棺/幻の邪馬台国 前篇

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◆この日本を作ったのは誰? 卑弥呼女王の石棺/幻の邪馬台国 後篇

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