ド文系女子が理転して医学部目指してみた話②
私の人生の分岐点となったのは
・高校1年の秋
・高校2年
・浪人中
の3箇所です。
今回は高校1年の秋について書こうと思います。
この時期に小さな個人経営の塾に入りました。
高校受験で燃え尽き、完全に勉強への意欲を失ってしまったため、外部から圧力をかけてもらうつもりで入塾しました。
得意科目は国語、苦手科目は数学というド文系まっしぐらな感じだったので、当時は文学部を目指していました。
偏差値は、進研模試で
国語:70
英語:50
数学40
とかだった気がします。
国語は勉強しなくてもできる、英語は中学の頃の間違った勉強の仕方のせいで勉強しても偏差値上がらず、数学はさっぱり、という感じでした。
こんなひどい偏差値なのに、「自由に生きられそうだから」という理由で京大に行きたいなーと思っていました。
幸いにも塾の先生がトチ狂った人だったため、「お、京大ね〜。いいんじゃない?」と最高のアドバイスをいただき、私の夢は否定されずにすくすくと育っていきました。
こんな感じで高校1年の秋は、忘れてしまった勉強のやり方を思い出し、もう一度頑張るための目標を見つけた大切な時期になりました。
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