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不登校について、義理の母と本気で話す~短期お試し同居生活~

短期間のお試し同居。
思い立ったら行動の早いおかあさん。
今回は4泊5日の滞在をしていきました。

おかあさんとたくさんの話をしました。

私は、学校へ行かないことに関しての、
私を支えてくれた記事を紹介した。
私の思いを伝えるというか、
私以外の人が不登校や学校教育に対して言っていること。

「確かにそうだね。」
と言いながら、
「それでもやっぱり字を書いたり読んだりができなかったり、
計算できなかったりは心配になっちゃう。」
とのこと。

文字を書くことはしていないため、確かに今はできないけど、
読むことはできている。
(ただ、二人ともドラクエに出てくることばからだから、
最近1年生ちーぼーが覚えたのも
天下無双、勇者、極限、限界突破、一刀両断、
闇、回復、死神とかだけど(笑))

名前や住所は書くことに慣れていってもらおうと思うけど、
これからは、読むことが出来れば、機械が打ち込んで変換もしてくるし、
無理して習得させなくてもいいかななんて思ってると伝える。

おかあさんからは
おかあさんの今までの経験や
今の考えに至っている出来事などの話をきいた。

おかあさんが孫にはこんな思いはさせたくない、
という気持ちに至る経験。

介護が終わって、何をしたらいいかまだわからないこと。

自分の残った人生設計のこと。

などなど、いろいろな話をきいた。

この数日一緒にいる中で、
<楽だな、嬉しいなと感じたこと>

遊び相手をしてくれるので、家事に集中する時間
もしくは
私が子供との遊びに集中できる時間ができたこと。

いつも、遊び相手と家事とどっちつかずな時間が多いから、
とっても助かる。
たけさんはいつもいるけど、基本的に子どもの相手も家事もしないから。
↑たけさんへ嫌味(笑)

そしてお母さん世代は本当によく働く。
庭をきれいにしてくれて、大助かり。
暇あれば立ち上がって動く。

息子たけさんに対して、あれをやりなこれをやりな、と
普段私があきらめていたことも、どんどん言ってくれる。

何より、子供たちにしっかり関わろうとしてくれるのは嬉しい。
「さっきは言いすぎたかな。でも、がまんできなかったわ」
と、後から子供に対しての対応を一緒に話せたのも嬉しかった。

たまたまたけさんの家庭教師先の親御さんと会う機会があった。
成績をあげることが目的じゃなくて、
何かを達成できたり、やる気になったり、
そういう気持ちを持ってもらいたくて
家庭教師をお願いしてるっていうのを聞いた。

「昔は塾やら家庭教師は、成績をあげるために通わせてたけど、
最近は親の考え方も変わってきてるんだね。」
と受け止めてもらえた。

それも嬉しかった。

<ちょっと気を使うなと思ったこと>

電気代がかかるからって、私からしたら電気つけたい時間でも、
まだ大丈夫だからと薄暗い中で過ごすこと。
使わない家電のコンセントを抜かれていて、
ご飯を炊いたり、音楽聴こうと思ったときに、
コンセントをさすという手間が増えたこと。

収入少ないなら嗜好品なんてとってる場合じゃない
って、前回来た時言われてるから、
ビールの缶を開けて、ご機嫌で歌いながらご飯を作る
ということがしにくくなったこと。

最終日の夜には、ビールは開けさせてもらったけど(笑)

少し空いたときに楽器を触ることをしてたけど、
この滞在期間の中はそれができなかったかな。

それくらい。


今までの人生経験も聞きながら話していくと、
より考え方がわかる。
電話より実際顔見ながらのほうが、断然伝わる。
理解ができる。

今回はしっかり話も出来て、
子供たちも遊んでもらえてよかった✨

くうちゃんの感想は
「普通」
ちーぼーとねっちは
「楽しかった」って😊

帰ってからおかあさんから電話がきた。
自分の構想、夢みたいなものがちょっと見えてきましたって。

良かった良かった。

さて、私はこれからどんな夢を描いていこうかな✨


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私もスキです。ありがとう💕
12
3児の母。長男の自閉症、不登校を通して子供から自分を生きることを学びました。2018年10月、夫も仕事もやめて自宅で開業。子供が学校へ行かないを選択して2年。「学校教育が子供中心のものになるようにしたい」「地域全体を学校にしたい!」そんな想いで地道に活動を始めています。
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