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「書かなきゃいけない」人が準備してほしい7つの心得

お仕事に毎日勤しむ皆さま。週末が終わりますね。


季節が移り変わり、春の兆し。
進捗いかがですか、社会人にも仕事に慣れてきた頃でしょうか。仕事に慣れてくると「書く」場面が少しずつ増加傾向に。少子高齢化で「人材不足」なのに一人当たりの仕事量に泣きたくなるついこの頃です。

・・・

例えば、週のはじまり。

出勤時にいきなり「このテーマでどんなターゲットに届けるか考えといて貰える?出来れば記事例も含めて。」

「ごめん、急ぎWebサイトの構成案(もちろんコピーライティングもあるよ)だけど手配できる?」とキラーパス(急ぎっていつまでだよ、内容どんなだよ)。

もちろん他にも進行しないといけない案件があったり。この瞬間「詰んだわ」と朝に注入した気合は何処へやら。

・・・

こんな時、多分グレーゾーンアスペな僕は頭の中はずーっと仕事が終わるまでフル回転&エンドレス。「冷静に、確実に進めなくちゃ」と思えば思うほど業務は進まずタスクばかりが増えて行きます。


これは僕のような人ばかりでなく、仕事がいい熱量で増え始める仕事に慣れ始めた人も同じように「書く」ことについて頭を悩ませる場面も多いのではないでしょうか。結局のところ「書く」時間をいかに短縮できるかが重要なカギの様です。



先日Twitterでferret(@ferretplus)さんで公開された記事をRTしたところ沢山のファボ&RTを頂いたので、少し考えてみることにしました。



※以下、僕がこのnoteを書き始める前の準備ですので悪しからず。

❶誰に何を伝えたいかを明確に決めます。

僕の場合の読み手となる人はいつも「自分自身」です。
だからどんな言葉や言い回しに、背中押されるか日々書店や街の広告を見たり、人の会話を聞いては良い題材はないかと妄想しています。


❷メッセージを分解し、キーワード化します。

僕はだいたいTwitterのタイムラインに流れてくる記事しか見ません。その中で直感的に「良い」と思った「アイキャッチ(サムネイル画像)」と「タイトルディスクリプション(30文字程度の要約文)」を見て投稿しています。


[1]キーワードをevernoteに記入・URLのコピペをします。
一日何度か気になるWebメディアやコラム記事、noteを前夜〜早朝にかけてじっくり読み貯めします。貯めっぱなしの時もありますが気にしません。


[2]素材になりそうな素敵な記事を「#コメントギフト」します。
Twitter上にほぼ毎日1回「#コメントギフト」ツイートを残す。もちろんこのテキストが「誰かにとっての贈り物になれば良いな〜」と思いながら呟きます。


[3]「#コメントギフト」からメッセージを分解します。
素材集めはすでにTwitter上に自分のマイ「#コメントギフト」にまとめられています。そこからメッセージを抜き取ります。

(例)
・「書く」
・「書く前の準備」
・「書く前の準備は素材集め」
・「素材集めした後、どう料理するか」
・「料理後どうしたら、自分自身が喜ぶか」


❸各キーワードの理由を添えます。

キーワードの理由は上記例に理由をわかるだけ箇条書きしていきます。
難しいことは考えず出せるだけ出します。出すぎても困りません。
何故なら後で取捨選択すれば良いのですから。


❹構成を考えます。
❺構成をまとめます。
❻起承転結・文章のチェックします。

実は❹の段階で「書く」準備と心得はほぼ整っているので、あとは書き出すのみ。この時、書き出す時に自分の背中を押してくれる音楽をYoutubeにストックしておき「書く」ときに聞くのも一つの方法だったりします。


❼書きはじめます。

では、書き出してみてください。読者は「あなた自身」です。踏み出したいけれど勇気がでないあなたに向けて書き出してみてください。


あと、僕が何かを書く前に「じぶんに約束したい5か条」があります。
■呼吸するように、書いていこう。
■生活の一部として習慣にしよう。
■自分がTwitterで書いていることの見直しにしよう。
■興味・関心に敏感でいよう。
■自分・他人が読んで「ためになった!」「楽しかった!」と思えるものにしよう。


僕が最近試していることはこんな事です。
重い腰を上げて明日から「書き始める」準備と勇気は持てましたか。


※noteで自分がシェアした興味・関心を振り返ります。まずは試しに月に3回くらい。
※Twitterの呟きをネタ元にしてnoteへ月3回まとめていきます。呟きは「自分の興味・関心(50%)ぼやき(50%)」ツイート&リンクRT。ツイートをネタ元にnoteへまとめるって方法です。主にWebメディアやSNSの活用を月初・中頃。月末はミレニアルズ世代の新しい働き方をまとめます。今のところ一番よき活用方法だなと思ってやってみます。

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つくらずつなぐディレクターです。人と人、コトの間で可能性を紡ぐ状況づくりが生業。領域は「働き方・まちづくり」とか。💁‍♂️ Blind Up代表|#ワタシの空白期|#尼崎寺町芸術市2020|#artandfreemarket2019|#マイトリセツ|#WS_12

コメント2件

読ませていただきました。Twitterのタイムラインに流れて来た記事から、自分もフォローした経験ぁあるので、共感できました。素材を分解して組み立て直すところも、参考になります。ありがとうございます。
参考になったなら幸いです⭐️
意味のある記事だったならばホントに嬉しい限りでする〜✨
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