ワントーンとワンカラー
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ワントーンとワンカラー

前回の投稿では「色」について書かせていただきました。色の3属性、そしてトーンについて。

私自身、投稿を書くにあたりっていろいろ調べていると、知らないことが多く、とても勉強になりました。

ぜひみなさんにも「色」に関する知識を深めていただきたいなぁと思います。よければ、前回投稿も読んでみてくださいね。

ここから今回の本題へと進んでいくわけですが、前回の投稿を書いている途中で、私Mayuは気になったことがありました。

それは、よく耳にする「ワントーンコーデ」が正しいワントーンコーデではないんじゃないか?ということです。「ワンカラーコーデ」と勘違いされていることが多いと感じたのです!

せっかくなら、みなさんに正しく「ワントーンコーデ」と「ワンカラーコーデ」を理解していただきたいと思い、今回はその2つをテーマに書いていこうと決めました。

それではいってみましょう。

ワントーンコーデとは?

ワントーンコーデとは、色にかかわらず、同じトーンのものだけを組み合わせるコーディネート方法のことをいいます。

ここでいう色とは、前回投稿で説明した「色相」のことです。

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なぜワントーンコーデは定評があるのかといいますと、同じトーンの色が使われることによって統一感が生まれるからです。

色が違うのに加えてトーンまで違うものを組み合わせると、どうしてもちぐはぐな印象を与えてしまいます。

その点、ワントーンコーデはトーンがそろっているので、統一感が出やすいということなんです。

複数の色を使っていると、おしゃれに見える人と、そうじゃない人とがいますよね?それはこの「ワントーン」が意識できているかどうかの違いなのです。

ワンカラーコーデとは?

今度はワンカラーコーデについてです。

ワンカラーコーデは、読んで字のごとく、頭からつま先までワンカラーで統一させるコーディネート方法のことです。

ワンカラーと言っても1色しか使ってはいけないわけではなく、1つの色味という意味です。

同じ色味を選ぶだけなのであまり考える必要もなく、簡単に挑戦できます。

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2つのコーディネートについて理解していただけたでしょうか?

2つの違いは明確でしたね!似ているので間違えて使っている方は多いようですが…

コーディネートのコツ

ワントーンコーデもワンカラーコーデも簡単そうに見えるものの、ただ漠然と取り組んでいるとかなりダサい仕上がりになってしまいます。

そうならないためのコーディネートのコツを2つお教えしましょう!

①差し色や柄でアクセントを!

すべてが同じトーン、同じ色味だと少し締まりのない印象のコーディネートになってしまいます。

そこに差し色や柄を使うことでアクセントをつけられるんです!

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もちろん、差し色を入れすぎると、ワントーンコーデでもワンカラーコーデでもないコーディネートになってしまうので注意してくださいね⚠

うまくアクセントを加えられると、一気におしゃれ度がアップします!

②素材の違いでメリハリを!

同じトーン・同じ色味のコーディネートではのっぺりした印象になりがちです。

そんなのっぺりした印象にならないようにするには、素材の違いでメリハリをつけるといいんです!

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ニットだったり、デニムだったりいろいろな素材を組み合わせてコーディネートを完成させるんです。

そんな風にわざと違う生地のアイテムを組み合わせる手法は「異素材MIX」とも呼ばれ、のっぺり感を簡単に消せる便利なテクニックです。

ぜひみなさん覚えておいてくださいね!

まとめ

今回は、「ワントーンコーデ」と「ワンカラーコーデ」について書かせていただきました。

私Mayuも恥ずかしながら、ワントーンコーデをワンカラーコーデのことだと勘違いしていました。

よく使う言葉の意味を勘違いしていると、恥ずかしい思いをすることも少なくないでしょうから、今回は2つの違いについてしっかりと学ぶことができてよかったと思います。

みなさんにもこの投稿をきっかけにこの2つのコーディネートを正しく理解していただけたら、うれしいです。

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