足立道具店

東京・足立区の町工場と共に、長く暮らしに寄り添った道具をつくるプロダクトブランドです。…

足立道具店

東京・足立区の町工場と共に、長く暮らしに寄り添った道具をつくるプロダクトブランドです。 noteでは、道具ができるまでの話や町工場について紹介をしていきます。 WEB:https://adachidoug-ten.tokyo.jp/

マガジン

  • 道具の話

    雑貨屋店主であり、モノと暮らし愛好家である、きさらちさとが自身の視点で足立道具店のプロダクトのちょっとコアな部分まで魅力をお伝えする、道具の話。

  • 職人の話

    足立区の工場で働いている人に日々のお仕事から生活まで作り手の人柄ににスポットを当てた「職人の話」。

ストア

  • 商品の画像

    カラビナ| Karabiner

    2,090円
    足立道具店
  • 商品の画像

    S字フック|S type hook

    「S字フック」は、長い間形を変えず日々の生活に使われてきた道具です。線材の曲げ加工を専門にする町工場の技術を生かし、太めのフラットバーを曲げてつくられた道具です。 [ 製 造 ]岩城工業株式会社 [ 素 材 ]ステンレス(SUS304) [ 寸 法 ] W9×D101×H40mm ※ネコポスによる配送になりますので、時間指定ができません。
    1,320円
    足立道具店
  • 商品の画像

    ステンレスハンガー|Stainless hanger

    ずっと使い続けたいハンガー足立区の職人と作りました。 ステンレスのフラットバーでできた足立道具店のハンガーはよれることなく長い間使うことができます。 また、シンプルな見た目には時の風化に耐えることができるようにとデザインしました。 フラットバーは幅がある金属の棒材なので、数本のハンガーがクローゼットに収まっている時、綺麗なステンレスの存在感を、感じられます。 曲げ加工が得意な岩城工業さんでひとつひとつ職人さんが作っており、曲げる際には傷をつけないように繊細に加工を施します。 [Factory] 岩城工業株式会社 [Material] ステンレス(SUS304) [Size]   W390×D10×H208mm
    2,970円
    足立道具店
  • 商品の画像

    カラビナ| Karabiner

    2,090円
    足立道具店
  • 商品の画像

    S字フック|S type hook

    「S字フック」は、長い間形を変えず日々の生活に使われてきた道具です。線材の曲げ加工を専門にする町工場の技術を生かし、太めのフラットバーを曲げてつくられた道具です。 [ 製 造 ]岩城工業株式会社 [ 素 材 ]ステンレス(SUS304) [ 寸 法 ] W9×D101×H40mm ※ネコポスによる配送になりますので、時間指定ができません。
    1,320円
    足立道具店
  • 商品の画像

    ステンレスハンガー|Stainless hanger

    ずっと使い続けたいハンガー足立区の職人と作りました。 ステンレスのフラットバーでできた足立道具店のハンガーはよれることなく長い間使うことができます。 また、シンプルな見た目には時の風化に耐えることができるようにとデザインしました。 フラットバーは幅がある金属の棒材なので、数本のハンガーがクローゼットに収まっている時、綺麗なステンレスの存在感を、感じられます。 曲げ加工が得意な岩城工業さんでひとつひとつ職人さんが作っており、曲げる際には傷をつけないように繊細に加工を施します。 [Factory] 岩城工業株式会社 [Material] ステンレス(SUS304) [Size]   W390×D10×H208mm
    2,970円
    足立道具店
  • もっとみる

最近の記事

職人の話Vol.2 株式会社福澤製作所 福澤直幸さん

足立区の工場で働いている人に日々のお仕事から暮らしまで作り手の人柄にスポットを当てた「職人の話」。 第二回目は、株式会社福澤製作所の福澤直幸さんです。 他でアルバイトするくらいなら、ここでやれって親父に言われてはじめただけなんだよね。祖父は家具職人をやってたんだけど、江戸っ子に憧れた長野県民なんだよ。 親父はここで旋盤でカメラの部品をつくってた。ほとんど何やってたかはよく知らないんだよね。話さないから、そういうこと。でも研究熱心で、普通そうやって使わないよっていう機械の使い

    • クリエイターの話Vol.1 select gallery & bar “baku”

      更なる出会いとそこから生まれる面白さ。 カブ・デザインが手掛ける足立道具店のものづくりは、自社だけにとどまらず、クリエイターを巻き込みながら「かっこいい足立」を発信し、また新たに繋がるためという想いがある。 「クリエイターの話」第一回目は、足立道具店のプロモーション動画を作成したselect gallery & bar “baku”さん(以下baku)を取材した。 bakuさんと足立道具店さんの出会いはいつからなんでしょうか? 足立道具店店長:市橋さん(以下 市橋)「以前

      • 道具の話Vol.3 S字フック

        雑貨屋店主であり、モノと暮らし愛好家である、きさらちさとが自身の視点で足立道具店のプロダクトのちょっとコアな部分まで魅力をお伝えする、道具の話。 今回は足立道具店の「S字フック」についてご紹介します。 普段はあまり気にも留めない小さなアイテムですが、家を見渡してみると意外と常に見える所に存在しているS字フック。 バッグやベルトなどの衣類の収納、キッチンツールや鍋つかみ、ドライヤーをかけて…。   …とここまで書いて、これを読んでいる皆さんの、疑心暗鬼な顔が目に浮かびます。

        • 道具の話Vol.2 ハンガー

          雑貨屋店主であり、モノと暮らし愛好家である、きさらちさとが自身の視点で足立道具店のプロダクトのちょっとコアな部分まで魅力をお伝えする、『道具の話』。 今回は足立道具店の「ハンガー」についてご紹介します。 日常の中で毎日手にするであろう、ハンガー。 当たり前に生活の中に存在しているけれど、ふと「良いハンガーが欲しいな」と思って探しても、なかなか理想のものには出会えない。(そして、ハンガー探しの旅を諦めてしまう…。) そんな人に、思い切ってどうでしょう?と提案したい足立道具店の

        職人の話Vol.2 株式会社福澤製作所 福澤直幸さん

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 道具の話
          足立道具店
        • 職人の話
          足立道具店

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          道具の話Vol.1 カラビナ

          雑貨屋店主であり、モノと暮らし愛好家である、きさらちさとが自身の視点で足立道具店のプロダクトのちょっとコアな部分まで魅力をお伝えする、『道具の話』。 今回は足立道具店の「カラビナ」についてご紹介します。 家や事務所、自転車の鍵…など複数の鍵を持ち歩くときに束ねて携帯できる、カラビナキーホルダーは、その人の個性が出る持ち物の一つ。 人前に出す機会が多いものではないけれど、鍵につけているキーホルダーがちらっと見えると、その人の意外な一面が見えて、ついついのぞき込んで見てしまった

          道具の話Vol.1 カラビナ

          職人の話Vol.1 岩城工業株式会社 岩城和裕さん

          足立区の工場で働いている人に日々のお仕事から暮らしまで作り手の人柄にスポットを当てた「職人の話」。 記念すべき第一回目は、岩城工業株式会社の岩城和裕さんです。 恵まれてるんです、 自分はたまたま運が良かっただけ。親父が立ち上げた工場に、25歳の時に入社して。機械もあったし人もいた。そんな状況からスタートできたので僕はラッキーだったんですよ。 入社してすぐ会社の先行きがみえなくなってきて。 当時はうちに限らずみんなそうだったんだけど、営業なんかしないから、景気が悪くなった時

          職人の話Vol.1 岩城工業株式会社 岩城和裕さん

          はじめまして、足立道具店です

          ゴスンゴスンゴスン カンカンカン−。 街を歩くと、いたるところから工場の機械音が、 テンポよく鳴り響くのが聞こえてきます。 東京都足立区には2000を越える町工場があります。 それぞれが、日々「モノづくり」をしていおり、 私たちが何気なく使っている製品や機械などの製造に関わる重要な部品を作っています。  その技術は表には見えてくることは少ないですが、  彼らの培ってきた技術と知恵で長いあいだ使ってもらえるようにと、 簡素さと丈夫さを追求した「道具」を作っています。 そ

          はじめまして、足立道具店です