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イマゴト活動報告2023.07.13元町高架下の再整備の中で「モトコーミュージアム」が暫定開業

先に言ってこう。7月30日にイベントがあるので、記事の一番下で紹介しますが是非来てください。

いったい何やねん!感があると思いますが順に説明しますね。
まずは、このロゴ。とっても気になりません?僕は大好き。

JR西日本が進めている元町駅と神戸駅を繋ぐ高架下の再整備。その一環でこんな取り組みが始まります。詳しい情報はここ!といいつつ全然情報無いけど(乞うご期待)。

これに関連するJR西日本のプレスリリースはこんな感じ

この高架下、僕が神戸市の都市計画局に居た時、(たぶん17年くらいまえ)に元町高架通商店街振興組合と話し合いが始まった記憶がある。当時の神戸市側の担当者の1人でした。戦後からずっと続いている権利関係を動かすってめちゃくちゃ大変なんです。

そこから17年経って色々と状況が変わってきましたね。
当時は当然反対だらけ(いまもそうかもですが)の中、どうやってこのモトコーの特徴というか個性を紡いで活かしたらいいのか?と悩んでいました。JR西日本にその意図を伝える以外はなんも出来なかったけど。

でも、このプロジェクトの「入川ひでと」さん、まちづくりの分野では(それ以外の分野でもですが)超大物です!

JRのプレス発表の中にも「モトコーローカリズム」という言葉をつくり、個性豊かな世界観を持つモトコー商店街の復活のシナリオと謳ってくれています。これは楽しみです。

でもって、そのモトコーローカリズムというシナリオのなかで展開されるのがタイトルにもある「モトコーミュージアム」。
そしてこれをプロデュースするのが岡本亮くん。

肩書き見て気付く方もいるかもですが、僕が独立起業した後一緒にお仕事している株式会社ムサシのCDO(Chief Design Officer)です。デザイナーでもありアーティストでもある彼、もともと神戸でも色々と活動していたので知っている人もいるかもですが、彼のディレクションする元町高架下でのミュージアム、とても楽しみです。

一応僕も関係者として、といいつつアーティストではないので、現場のお掃除のお手伝いに行ってきました。ちょっとだけ。

アーティストが集まってここがどんどんアート空間に変わって行ってます。楽しみにしておいてください。撮影用だからいいけどちゃんとヘルメットして高所作業してね…こういうのですぐ足引っ張ってくるやつが居るから。

そして、最初にも言いましたが、7月30日にモトコーミュージアムオープニングイベントとして「ミステリアスパーティ」を開催します。

神戸の主要なメンバーの方々はもちろん、ご近所、アート好き、高架好きな方は是非覗いてください。
歴史の文脈も紡ぎながらこれから変わっていくモトコーに是非ご注目を!

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