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「物事の本質を見抜く力」を持て

※2022/10/14更新:記事末尾に設置していたTwitter動画が削除されたため、該当する過去の執筆記事へリンクを差し替えました。

私のnoteにてマガジンを2つ掲載しているが、皆さんはご覧いただいただろうか。

この2つのマガジンは、今起こっている「悪」の行動から目覚めて欲しい意味を込めて掲載している。上が私が執筆した記事、下は他のクリエイター様の記事をシェアしたものである。

これを踏まえて今回のタイトルは「「物事の本質を見抜く力」を持て」としている。
今の日本人は「物事の本質を見抜く力」が足りていない。何故足りていないのかとその理由、見抜く方法などをご紹介していく。


今の日本人は何故「物事の本質を見抜く力」が足りていないのか?

今の日本人を見ていると、大半がマスコミを信じた上、愚かな専門家に騙され何の効果のないものを体内に注入される・・・と言った事が多くなりました。
何故この様な事が起きたのか?

その原因の1つとされているのが、


ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)


WGIPは、戦後のGHQが日本人に対して再び戦へ出向かないようにした洗脳プログラムを指します。メディアの偏向報道や正しい情報を「陰謀論」「デマ」扱いにする事はここから始まっている。

もう1つが


「同調圧力」。


「同調圧力」は元々良い方に使われてきたのですが、WGIPにより悪い使い方に変更されてしまい現在に至る。「村八分」「パワーハラスメント」「スクールカースト」などの行為は悪い同調圧力によって生み出されたものになる。

【参考記事】


これらの行為によって日本人の「物事の本質を見抜く力」が失われたと見て良い。

何の気なしにTV番組を見る、ニュースを見ても何も疑わない、自分の能力より学習優先、喜びよりもお金優先などと言った行為は、物事の本質を見抜く力が失われている証拠と言える。


「物事の本質を見抜く力」とは?

ここからが本題。
「物事の本質を見抜く力」とはこのような内容になる。

  • 1つのものを見て、「何故この様になっているのか?」を考える。

  • 「前例」や「常識」を照らし合わせ、提示された問題が本当に良いのか悪いのかを疑う。

この2つである。

1つのものを見て、「何故この様になっているのか?」を考える。

まずは「1つのものを見て、「何故この様になっているのか?」を考える。」について。
こちらは自宅にあるものや外にあるもの何でも構いません。「何でこのように動くのだろう?」と疑問を持ち、自分で調べてみる事で新たな発見や自分の教養に繋がるのです。

例として、ラジオの場合はどうでしょうか。
ラジオの受信機にあるアンテナ1本でどうやってラジオ番組が聴こえるのかを考えた事はありますか?

ラジオ番組はまず各ラジオ局にある「演奏所」もしくは「サテライトスタジオ」にて生放送または録音を行います。
続いてその声を演奏所もしくはサテライトスタジオから送信アンテナに「電波」として載せていきます。最後に送信アンテナから各家庭や職場などにあるラジオ受信機に電波が送られ、ラジオ番組の声が聴けるようになります。

これを箇条書きに変えると、

  1. 演奏所もしくはサテライトスタジオにて生放送または録音を行う

  2. 演奏所・サテライトスタジオから声を電波に載せて、送信するアンテナへ向け発信

  3. 送信アンテナから各家庭・職場などにあるラジオ受信機に電波が送られ、声として届く。

になります。

今回はラジオの例でしたが、これは電化製品などでも同じであり、機能などを深掘りすれば本質が見えて来ます。

【関連記事】


「前例」や「常識」を照らし合わせ、提示された問題が本当に良いのか悪いのかを疑う。

続いては「「前例」や「常識」を照らし合わせ、提示された問題が本当に良いのか悪いのかを疑う。」について。
こちらは、過去にあった事例や常識を参考に、今起きている問題が果たして良いのか悪いのかを判断することです。

例えば、今回のワ○○ン接種については、日本や海外含めて死亡例が数多い中ではありますが、過去でも予防のために行ったことが裏目に出た事例がありました。


それが「ワ○○ンによる薬害」。


実際にあったのは2例で、1つが「MMRワ○○ン薬害問題」、もう1つが「HPVワ○○ン訴訟」です。

MMRワ○○ン薬害問題

まずはMMRの案件から。
こちらは1989年(平成元年)~1993年(平成5年)にかけて薬害事件で、この主犯とも言えるMMRワ○○ンは、「麻疹はしか」「おたふくかぜ」「風疹ふうしん」の3種を混合し、これから身を守るために開発されたワ○○ンの事です。
1989年に定期接種として導入されましたが、接種後に「無菌性髄膜炎」を発症する方が多くなり、最初は10万人から20万人に1人単位で発生したものが、1991年には1200人に1人単位と多くなってしまい、1993年4月に当時の厚生省(現:厚生労働省)が接種を見合わせる事になりました。
MMRについては2022年現在でも定期接種の再開は確認出来ていません。

【参考資料】


HPVワ○○ン訴訟

HPVとは「ヒトパピローマウイルス」の事を指し、このウイルスに感染すると子宮頸がんなどが発症するとのことでHPVによる感染を予防するためのワ○○ンとして開発されたものが「HPVワ○○ン」になります。日本では2010年11月に「子宮頸がんワ○○ン」として2010年11月に事業接種として開始され、2013年4月1日に12歳~16歳の女性を対象に定期接種化されました(無償対応)。
しかし、接種後の副作用で全身にけいれんや痛みなどが発生し、2か月で積極的勧奨中止となりました。
(副作用によって健常者から車いす生活になった方もいらっしゃるそうです)

その後HPVワ○○ンの被害者や弁護団を中心に国を相手取り訴訟が行われるなど、今でも訴訟は続いている状況となっています。
厚労省は2021年10月1日に積極的勧奨の再開決定をしていますが、被害者団体は抗議の意思を示しています。

【参考資料】

これら2例を踏まえて考えると、予防接種が我々人類において如何にリスクの高い事がお解りかと思います。
日本においては現在でも予防接種の強制はされておらず、任意となっているため、打つか打たないかはご自身の判断となります。自分にとってリスクが高いと思えば辞退する方が最善と言えます。

「前例」や「常識」については、今回取り上げたワ○○ンの例だけではありません。他の案件でも同様に照らし合わせて、ご自身の判断でファクトチェックしていただきたいと思う。

【参考リンク】


「スキ」した記事から選りすぐりのものをご紹介

ここでは、私が「スキ」した記事から「物事の本質を見抜く力」に必要な記事を選んでみた。

Spiderman886様(10/5の記事)

海外では既にマスク義務化撤廃の動きを見せている中、日本でも本来は任意なのに事実上義務化されているマスク着用が多く、未だに動きが無いのは私から見ても異常と言える。
「噓に付き合うと嘘吐きを助長する」は確かにそうと言える。WGIPと同調圧力、そしてマスコミの偏向報道が全ての原因だろう。


ドンカンオ様(10/4の記事)

仰る通り「間抜け」が多いのは周知の事実であろう。
今回の感染症プロパガンダで分断が起きているのも事実であるが、逆にこの分断のお陰で本質を見抜いた人と見抜けない人の差が解った。
つまり、何も知らずして4回目まで接種してしまったのは本質を見抜けない人、未接種の方や途中で接種をやめた方は本質を見抜いた人と言う事になる。
何も知らずして接種してしまう方は、まともな人にとっては迷惑を被ることになり、それが家族や職場での分断に繋がる結果となった。

案件は異なるが「撮り鉄」においても迷惑者の続出で、まともな方までも白い目で見られているのは事実である。接種の犠牲者や迷惑な撮り鉄が出てしまったのはいずれもそのジャンルにおける「間抜け」が引き起こしたと言えよう。


とある日本人の星の記憶様(9/30の記事)

仰る通りで、現在の日本人の大半は「犬」と化されてしまっている。
犬猫をはじめ、ペットは家族の中では一番下の扱い(酷い事を申し上げるが)であり、現在のピラミッド構造で一番上に位置する国際金融資本が飼い主と考えた場合、我々人類はペットと同様になるのだ。
「人生のすべてをお上が決めてくれる」と言うところがまさにそうだろう。

しかし、我々は人類なのでペットなどの動物から比べれば頭脳は明晰であり、「AI」や「ロボット」も元を辿れば我々人間が造ったものである。
日本人が「「ポチ」と言えば「わん」と答える」様になってしまったのは、何を隠そう悪に染まった人間(国際金融資本など)が行ったものである。


十樂令仁様(10/1の記事)

戦争は過去の事例を見ても、国民で引き起こす事は殆どなく、大半はその裏に潜んでいる過激組織や支配する勢力がやりたいと思い行っているのが正しいと言える。
例えば湾岸戦争のきっかけを作った「ナイラ証言」については、本人は一度もクウェートへ行った事が無いにも関わらず、涙を流しながら証言すると言う演技によってアメリカが動き、湾岸戦争の開戦に至った。このナイラ証言の後ろにあったのは一勢力(恐らく支配する勢力と思われる)による「広告」「PR」などの戦略であり、戦争は一勢力が「広告」「PR」のためにやっているだけと言う事が、後に日本テレビの番組にて放送されたのだ。

つまり、今起こっている戦争についても一勢力が過激組織などを動かしPR操作などを行っていると思えば、一勢力が世界を支配したい気持ちが何となくわかるだろう。

今の日本政府も支配する勢力によって操られており、これまで良かれと思ったことが感染症プロパガンダのせいで悪に変えられてしまい、日本政府の悪巧みが表に出てしまった。勿論これに操られてしまっているのが現状と言えるが、日本国民全体が操られている訳ではない。
残った方だけでもマスコミの誘導や同調圧力に負けずに頑張って欲しい意図がこの記事に込められている。


最後に

今回は「「物事の本質を見抜く力」を持て」についてお届けした。
皆さんも今一度、現状を良く考えどれが良いのか悪いのかを判断していただき、「物事の本質を見抜く力」を持ってほしい。でないと、今後の生活にも大きな影響を残しかねない。
この後段々と寒くなっていくが、2022年末~2023年春までに良かれと思って行った過剰な感染対策による犠牲者が多く出るだろうと思われる。皆さんにおいてもこれ以上犠牲者を増やさない方法を見つけていただき、自分や第三者に限らず命を大事にする行動や本質を見抜く行動を取ってもらいたい。

現在でも本質を見抜けない方は是非この記事を参考にし、「生かすも殺すも人間次第」である事を認識し、今後に活かしていただきたいと思う。

↓  ご参考まで(過去の記事から)↓


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