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国内ものづくり企業の海外マーケット進出をサポートする「8click」を運営しています。「海外進出の実務・ノウハウ」「マーケットの最新トレンド」「小売業界情報」など、海外マーケット進出に役立つ情報をリアルタイムに配信しています。https://8click.jp/

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    海外へ販路を拡大したい!#4中国と米国で利益を出すためにはどうやって売ればいいのか?

    海外進出したいけど、どこにどう売ればいい? というざっくりとした相談を受けることが、実は、結構な頻度であります。それだけ、漠然としたイメージで海外進出を捉えていらっしゃる企業さんが多いのだと思います。「どこに売るか?」については、#3無料の市場調査というJETRO最強ツールが絶対オススメ をご参照いたきたいのですが、「どうやって売るか?」は、なかなか難しい質問です。なぜなら、進出国や商品によってベストな方法が1つではない、というか、全然違うからです。 ただ、海外ビジネスの

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      • 海外進出のパートナー”良い販売代理店”の探し方とは?!

        どのような企業も、海外進出するに当たって真っ先に不安になるのは「見ず知らずの土地でどうやって市場を開拓していけばいいの?」という点ではないでしょうか。 そんな時、現地取引の仲介を担いスムーズに進めてくれるのが「販売代理店」です。 今回は、販売代理店の役割やメリット・デメリット、その探し方、注意点などを紹介していきます! 海外の販売代理店とは?過去記事でもご紹介しましたが、海外進出には「直接貿易」「間接貿易」があります。 直接貿易は、ターゲットとする海外のお客に対して、商社な

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        • 低予算で海外進出を目指す!海外進出で使える補助金・助成金とは?

          国内経済の停滞・先細りや少子高齢化、産業のグローバル化に伴い、新たなマーケットを開拓しようと、海外進出にチャレンジすることが当たり前の時代となってきています。その流れは上場企業だけではなく中小企業にも波及していて、これからも海外進出の動きはどんどん加速していくことが予想されます。 ところが、海外進出の際に直面する大きな課題のひとつが「カネ」です。特に初期の頃は、海外で開催される展示会への出展や、現地進出前の市場調査など、多額の準備予算がかかります。また、進出後にもコンサルティ

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          • 海外進出における「市場調査」って? ポイント解説

            国内で市場調査を行った経験はあっても、海外だと「何から手を付ければいいのか……」「どのように進めたらいいのか……」と途方に暮れることもしばしばです。今回は、海外進出における市場調査のポイントについて詳しく紹介していきます! なぜ海外市場調査が必要なのか海外進出には決して少なくない費用がかかります。にも関わらず「ライバル企業よりも早く海外進出し、トライアンドエラーの経験値を積んでいこう」「国内で成功しているんだから、海外でもいけるだろう」と簡単に考えていませんか?実は、当社も

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            アメリカで季節を問わず人気のペット用品は今後も注目カテゴリー!ペットオーナー動向は?

            急速なインフレが懸念されるアメリカですが、2022年3月末までの1年間で、何と8.5%上昇し、1981年以来最も高い数値となっています。 一方で、日本企業にとっては、円安+インフレにより、今まで「高い」と言われていた日本の商品が、決して高級品ではなくなってきています。小売店のバイヤーにとっては、不安定な情勢の中で「調達できる先を増やしたい」と考える傾向があり、海外販路拡大を目指す日本企業にとってはチャンスと言えます。 そんな中、今回は、Amazonでのペットオーナーの消費動

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            海外進出に欠かせない「ブランディング戦略」徹底解説(実例付き)

            海外進出を検討している企業も、そうでない企業も、一度は「ブランディング」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか? 自社ブランドのイメージを顧客に知ってもらうブランディング戦略は、企業規模の大小にかかわらず大切な取り組みです。ところが、国内ビジネスではしっかりブランディングに取り組めていても、海外進出した際につまずいてしまうケースもあります。 たとえ国内で圧倒的な知名度を持つブランドでも、海外ではその名を全く知られていない状況からのスタートとなることが少なくありません

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            知らないと危ない! 海外進出におけるリスクと対策

            経済のグローバル化にともない、日本企業の海外進出が増えてきています。成功すれば市場の拡大が大いに期待できますが、メリットばかりではありません。海外では、国内とは全く異なるリスクに直面するケースが多く、成功を見ることなく撤退する企業もいます。 今回は、企業の海外進出で想定されるさまざまなリスクや、それらを回避するためのポイントを紹介していきます! なぜ海外進出をするのか 日本の企業が海外進出する場合、「国外に市場を求める」か「国外に生産拠点を求める」の2つに分けられます。

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            アメリカで注目のライブコマースプラットフォーム

            10年以上前に中国で始まったライブコマース。中国ではライブコマースを使っての買い物が当たり前になっています。ロックダウンが始まってから特に、アメリカでも大手チェーン店、AmazonやWalmart、ソーシャルメディア(Tiktok、Instagram、Facebookなど)のプラットフォーム上でライブコマースの機能が設けられ、有名人やセレブリティ、インフルエンサーが商品の販売に使用しています。 Coresight Researchによると、2013年までに米国のライブコマー

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            フランスの展示会のいま(最新版2021年9月)

            海外の展示会情報をどこよりも早くお伝えするとともに、海外で売れる商品についても解説します。 ■MAISON & OBJET メゾン・エ・オブジェ出展メゾン・エ・オブジェ出展衛生パス提示、マスク着用義務等、安全対策のもと、メゾン・エ・オブジェ展が開催されました。 9月展はなんと2年ぶりです。 開場とともに、すごい勢いでひっきりなしの人の波。 連日これまでにないほどの人出で、ブースはとにかく絶え間なく人が入ってきていました。ブースの場所がとってもよかったのもありますが、こ

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            フランスで人気の日本製品

            フランスで人気の日本製品は、大きく分けて次の2つのカテゴリーに分けられます。 1) とても日本的なもの フランス人にあげて喜ばれる、あるいはフランス人が日本に旅行した時に買って帰りたいと思うもの。一部の日本好きにとっては、お茶やお酒、伝統工芸品、漫画やアニメ等ポップカルチャー 関連 、Kawaiiモノ等、特に日本を象徴するようなものは依然として人気です。既にフランス語として浸透しているものや言葉も多いです。SAKE, YUZU, UMAMI, BENTO, MATCHA,

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            海外向けWebサイト構築で気をつけるべきこと 英訳と中国語訳って必要?

            海外向けのWebサイトってどうやって作ればいいですか? という質問がよくあります。そして、「日本のWebページを翻訳するだけではダメですよね?」「デザインもすっきりさせた方がいいんですよね?」と続くのですが、そもそも、海外向けWebサイトって ①企業情報を伝える「コーポレートサイト」 ②商品情報を伝える「ブランドサイト」 どっちのことを言っていますか?と聞くようにしています。そして、「ブランドサイト」についての質問だった場合は、 日本のサーバー上に構築しても意味ない

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            アメリカ経済の復活と各業界の動き(2021年夏)米国進出のタイミングは?

            アメリカの経済は予想よりも早いペースで復活し、パンデミック前よりも良くなったと言われています。GDPを見ると、昨年の最終四半期の1.1%と比較して、2021年の最初の3か月で1.6%成長しました。年間ベースでは、第1四半期の成長率は6.4%でした。 ■各業界の動向実際に、人々が外出するようになったので、アパレル売上が徐々に戻ってきました。下記の表は2017年1月から2021年5月までのアパレル売上です。2020年5月に最低を記録した後は、少しづつですが、回復してきていること

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            海外へ販路を拡大したい!#3無料の市場調査というJETRO最強ツールが絶対オススメ

            海外マーケット進出を考えていく上で、「どの国に売るか?」はとても重要なファクターです。 中小企業は、自慢じゃありませんが、お金も人手もありません!そこで、迷ったあげく「とりあえず商談会に出て、現地バイヤーの反応を見よう」とすると、大失敗します。だいたいは、デザイン、パッケージ、価格が現地の需要に合わず、一部の「日本ファン」からの注文で終了。市場の反応があまりにも小さいと、次に改良を加えて再挑戦というモチベーションが湧きません。 ■JETROの無料市場調査という最強ツールで

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            アメリカのDTCブランドの苦悩-顧客獲得コストとの戦い

            DTCのブランドとして歴史を作ってきた眼鏡ブランドのWarby Parker(ワービー・パーカー)が上場することが発表されました。 Warby ParkerはDTCブランドのビジネスの参考例として必ず出てくる程の、DTC(Direct to Consumer/消費者に商品を直接販売する仕組み)代表格のブランドです。またDTCスタートアップの中では珍しく黒字化を達成した例としても挙げられています。日本でもそのブランド名を聞いた方も多いのではないでしょうか。 ただ、この成功例

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            海外へ販路を拡大したい!#2価格で勝負かブランディングか?

            日本のものづくり企業は、時として、ハッとするような素晴らしい技術をお持ちでいらっしゃるものの、長年下請けとして仕事を受けていたので、まずその技術を使って、 1)どういったモノを作れるのか 2)そのモノをどうやって海外に販売していくか という決定的な命題を抱えていらっしゃる方が多くいます。 「結局のところ、それはメーカーさんがご自身たちで回答を見つけていかなければならない」と、いわゆる海外進出サポート企業やコンサルタント企業は言われるわけですが、それが簡単でないから問題

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            海外へ販路を拡大したい!#1まずすべきこととは?

            私たちは、自社で製造した商品を世界20か国以上に輸出している日本のものづくり企業です。2017年から自社商品の輸出を始め、1本600円のベビーハブラシの出荷数は3年間で100万本を超えました。しかし、事業を黒字化させるまでに、数々の失敗と遠回りを繰り返してきました。 この経験を共有し、海外マーケットで成功する仲間を増やしたい-。 そんな思いから、この場を借りて、発信していきたいと思います。海外進出の実務やノウハウ、信頼できる海外パートナー企業が集めてきた現地マーケットの最

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