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絵本作家・クレヨン制作☆➖布弥➖ 画材代支援プロジェクト

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作品タイトル  「結び〜ヤマトヒメの鍵」                 

プロフィール

作家名:布弥(ふみ)FUMI 

連絡先・メールアドレス:
piano-mio-hano@i.softbank.jp
HP:  https://rainbow-of-heart.jimdo.com/
販売: https://minne.com/@fumikazuko

大阪府交野市在住。成安女子短期大学   造形芸術科・イラストレーション専攻卒業。総合出版に勤務後、結婚を機会にフリーのイラストレーター・絵本作家として活動。挿絵や個展、路上販売・即興の描き下ろしをへて、現在は主に絵本作家として制作活動を広げています。

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新嘗祭でのライブペイントの様子。



 画材代支援プロジェクトとは:


「画材代支援プロジェクト」は貴方のサポートで新しいアート作品が生まれます。 作家へ画材代をサポートする事で、作品が生まれる前から共に歩み、創作活動を応援し、作家の未 来の夢を叶えます。 そして作品制作に集中できるアート環境と、複数の作家をサポートできる環境を作り、美術界全体 を活性化したいと考えております。
詳しくはこちらを御覧下さい。
【リンク】
https://igblog.initialsite.com/art-support/


展覧会実績:

京橋画廊、法然院、應典院
カリスチャペル、犬養万葉記念館
近畿大阪銀行交野支店、星ヶ丘洋裁学校内ソーイングギャラリー、七夕技芸展
チアーズ・カフェ、音楽サロン・TSUBAICHIなど

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「天の岩戸開き」

麻布、自作クレヨン&本藍インク

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犬養万葉記念館の個展

手漉き和紙、麻墨、自作クレヨン


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はじめての個展。会場は法然院の境内

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会津若松市の教会でライブペイント。キャンドルナイト・原爆の残り火の企画内でした。


どうして画材代支援を必要としていますか?


良質な自然の原料、原料(ラピスラズリ・黒曜石・金泥などの石や、炭・本藍などの植物、ミツロウ・米ぬかロウ、亜麻仁油などの植物油)を使い研究・試行錯誤しながら、自宅でクレヨンなど手作りして、それらで絵を描いています。

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ラピスラズリと金泥画。ラピスラズリは8グラム約25000円の良質なラピスラズリの顔料を使っています。有名な聖母マリア画の青色マント(ヴェール)でも使用されていて、古代から伝わる非常に綺麗な色です。

https://www.sankichi.com/smp/item/01-00863.html

用紙は職人さんによる手漉き麻楮和紙、他に自然麻布のキャンバスを使い、古来の手法、伝統、材料が残るようにも意識して制作しています。ですが、それらはとても高価です。

その為に、絵のサイズを小さくしたり、変更したりとイメージ通りの制作が出来ないというジレンマがあります。また他画材費や、絵本の印刷・製本代、研究・諸費用なども重なり、身動きが取れない時期もあります。

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布弥の手作りクレヨン。自宅のキッチンで制作しています。出来るだけ良質な顔料・原料を使用。

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藍の葉。  水干本藍を細かくしている光景。


支援金をどう活用しますか?:

上記の画材を揃え、実践と制作に励みます。ルルとプカの不思議な旅シリーズ等の絵本印刷代にしたり、ラピスラズリ顔料が手に入ったら本物の青クレヨンも作りたいです。そして、今の時期だからこそ大切なことを表現したい、伝えたい。地球の過去・今・未来を繋げるような作品づくりをしていきたいです。

現在どうのようなアート活動をしていますか?:



主に絵本制作。

他、個展販売、挿絵。ライブペイント。クレヨン作り。


美術を始めたきっかけは?

幼い頃から声が出づらく吃音がひどかった私にとって、絵と音楽は、自己表現のツールでもあり言葉の代わりのような存在でした。

進路に迷っていた高校生の時に、テレビで「NHKイラスト入門Ⅱ」が放送されて、ゲスト・黒田征太郎さんのライブペインティングを初めて観た時に、その情熱・勢いに衝撃を受けて感動し、この道を決めました。(奇しくもクレヨンを、バキバキに折りながら大胆に描いておられました。)

作品を通してのコンセプトは?:作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?:


①絵本のテーマは、純粋さ、無邪気さ。遊び心。その中にさりげなく日本に伝わる伝統や知恵、自然・地球のこと、温もりや愛すること、鎮魂、祈り、喜びを盛り込んでいます。

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一冊ずつから発注の自費製本なので、ストーリーをはじめ構成や編集、パソコン版下制作は全て布弥の手作りです。

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2019年月刊MOE一月号に掲載して頂きました。



②「ハートの虹」では、繋がりをテーマとし、誰もが幼い頃に楽しく絵を描いていたことを思い出すような、遊び感覚の体験型ワークショップを開催しています。場所は、個展会場や被災地など。

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一人一人の魂に見立てた、ハートのキャンパス♫

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ハートの虹シリーズより「宇宙に浮かぶハートの樹」

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ハートの虹より「ノアの箱舟」

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ハートの虹より「HOME➖おかえり」

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みんな星のカケラ。みんな宇宙のワンピース。



③交野市政40周年記念・七夕万葉歌碑のイラストを描かせて頂きました。地元との調和・伝承を大切にすることを心掛けています。毎年、七夕前日には、この歌碑のある逢合橋で笹飾りの品評会があり、市の関係者や市民の皆様が和気あいあい集います。

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逢合橋。織姫・彦星イラスト。

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今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?:

フィールドワークを大切にして日本や世界の伝統、美術、自然を沢山勉強し、絵本という形で沢山の良い作品を生み出したい。また、それらが沢山の方々の琴線に触れるような機会を増やしたいです。

今までは、ボランティア色の強い動きでしたが、今後は動きを少しシンプルにして主に「絵本作家」として自立できるよう頑張っていきたいです。

普段の布弥は、こんな人物:


もうすぐ20歳になる双子の娘がいて、友達みたいに仲良しです。小さい時は、布弥のブース出店や路上販売にもついてきてくれたり、被災地から依頼を受けた「ハートの虹」のワークショップの土台絵を描くのも、当時お手伝いしてくれました。

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2011年。作品を六分割にして、夜行バスのり会津若松に持参しました。ワークショップと完成は現地にて。

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絵を描く以外は、ピアノや音楽が大・大・大好きで、琴と龍笛(神楽・雅楽)の練習をしたり、祭りでのご奉仕をしています。他には、古代史・祭祀・宗教と祈りの本を読んだり、神社や山や岩座へ参拝によく行きます。作品や絵本を制作するにあたっての情報集めのように、とことん人類のルーツを辿ったり、生き残りともいえる祭祀直系のかたの口伝を伺いに全国を旅してきました。そこには、日本の宝とも思える数々の感動があり、いつもワクワクしています。


ご支援者の皆様へ:

布弥の活動紹介は以上となりますが、何卒ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。そして、ご支援をくださる皆様にも、布弥のユニークで斬新な働きや、絵という世界を通してこの地球に生まれてきた喜びを、一緒に味わって頂けたら嬉しいです。

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〜心ほつまなる花咲く美世へ〜  布弥 拝


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嬉しい1日🎶
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こんにちは。布弥(ふみ)です。大阪府交野市在住のイラストレーター・絵本作家。自然なクレヨンを自宅で作ったり、古代史を研究したり、音楽を奏でながら、日々ほのぼのとした絵本・作品を制作しています。どうぞ応援宜しくお願いします☆

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「画材代支援プロジェクト」は貴方のサポートで新しいアート作品が生まれます。 作家へ画材代をサポートする事で、作品が生まれる前から共に歩み、創作活動を応援し、作家の未来の夢を叶えます。 そして作品制作に集中できるアート環境と、複数の作家をサポートできる環境を作り、美術界全体を活性化したいと考えております。

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