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愛光流からだと心整体隅田真人がかいた四柱推命のこと

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愛光流からだと心整体隅田真人がかいた四柱推命に関するnoteをまとめたマガジンです。 今後も記事は増えていくと思います。 マガジン 陰陽五行を生活に役立てる からセレクトしまし… もっと読む
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記事一覧

皆生温泉で四柱推命を

 鳥取県は有数の温泉地です。中でも有名な皆生温泉。皆生温泉にあるとあるカフェにて四柱推命の研鑽会を行いました。  四柱推命の研鑽会は一般社団法人愛光流が主催する四柱推命講座の基礎、応用を修了した人を対象としているものです。よろしければ四柱推命の基礎講座から受講していただきますとうれしいです。  愛光流からだと心整体の四柱推命講座のご案内はこちらです。  研鑽会は月に一回行っています。あちこちから四柱推命を学ぼうと集まって来られますが、こちらの皆生での研鑽会は山陰地域にお

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【2月の振り返り】上旬偏

 3月になりました。  ホームページにもブログ的なものを書いたのですが、3月になったとはいえまだ壬寅月のまま。5日の啓蟄を迎えると本格的に癸卯月になります。  こういったことを書くのは暦を観ながら生活をしているからですが、2月、激動でしたのでやはりそういったことを考慮しながらいろいろな潮目を感じて行ければと思います。  今回は2月にわがことに起きたことを何となく振り返りたいと思いました。そういったnoteです。  2月のはじめにオンラインで四柱推命の勉強会をやりました

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2月3日は大みそか

 2月3日は大みそかです。明日立春を迎えたときから新年となります。暦の世界では通常のことですが、一般的にはそうではありません。すでに2022年を迎え、一か月が過ぎました。このあいだも2022年らしい、2022年としての準備がはじまっている、そんな気配のする一か月でした。  明日から名実ともに2022年がはじまります。愛光流では2022年を読む!という講座を開催しました。まず師匠が行われ、それを踏襲してわたしも琴浦町で開催しました。  この講座は新しい年を暦から読み解き、新

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推命脳に変えよう

 以前のnoteでも書いたのですが鳥取県皆生温泉のあるカフェにて四柱推命の研鑽会でした。  何でもそうだと思うのですが、一度や二度学んだだけではすぐに忘れてしまいます。だって普段四柱推命のことなんて考えてもみないからです。  四柱推命のことを考える回数が増えると自然と推命脳に変わってきます。本当にそうなのかどうかはわかりませんが、わたし自身がそうでした。四柱推命を師匠から学んだ時には「そういうもんなのか~」くらいでした。しかし事あるたびに師匠が起きたできごとを四柱推命の観

運を知ること

 運がいい人と運がよくない人というのは存在しています。「この人は運がいいな」と思うこともあれば逆のこともあります。どんなことがあっても命があって毎日の生活を営んでいるのだから、それはそれで運がいいのだろうと思えないこともありません。生きているだけで奇蹟とも言えますし、毎日の生活を送って行けるだけで運がいいとも言えます。  しかし、周りを見渡してみますとどう考えても「この人は運がいいな」と思ってしまう人がいます。その人の努力や才能はほんのわずかしか見えないものですから、運とい

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鳥取県皆生温泉で四柱推命

鳥取県皆生温泉で四柱推命研鑽会でした  鳥取県に移住してきて、とても気に入っているところのひとつに「温泉がある!」ということです。鳥取県は有数の温泉地でして三朝温泉とか皆生温泉とかはわい温泉などいろいろな温泉があります。  鳥取県は東西に長く伸びた県ですので東と西では温泉の泉質も違いますし、かといってめちゃくちゃ広い大きな県ということもないですので、移動してどちらも楽しむということができます。  鳥取県にある温泉のひとつ皆生温泉で四柱推命の研鑽会を行いました。  こち

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新しいことを始めない

 よかったのか?悪かったのか?を考えるとやっぱりよかったんだろうと思うことがあります。自分自身でgoサインを出しているものにストップをかけるのは釈然としないこともありますが、やっぱりよかったんだなと思うようにしています。 予定変更、できればしたい ぼくの手帳には自筆で暦を書きこんでいます。手帳を開くと何月何日って書いてあるじゃないですか。項目として。  そこに、たとえば2021年9月28日のページだったら 己 丁 辛 卯 酉 丑 って書いているんです。  卯と酉。冲

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これから会う人の四柱推命命式がわかっているというのはとてもありがたいです

 四柱推命の便利なところというか、これから鑑定を受けてくださる方や相談をされる方の推命命式がわかるととてもありがたいです。  四柱推命は生年月日から命式というものを作成します。陰陽五行理論を基にして、それらを読み解いていき、結果として恋愛がどうとか仕事運がどうとか判断していくのです。  実際に鑑定の現場ですと、鑑定の依頼をしてくださる方に悩んでいることがある、相談したいことがあるわけです。ですので、鑑定現場でも「わたしの○○はどうでしょうか?」とか「わたしこれから○○しよ

個人的にも役に立つ本日の四柱推命

 四柱推命を学び始めたときに干支のことを知ることになりました。干支というと年賀状の時とか、新年になった時くらいにしか興味がなかったのですが、勉強していくと干支がぼくたちの生活に密着したものだったということを知ることができました。  ちなみに2021年9月18日。この日を四柱推命命式で表しますと 時 日 月 年 〇 己 丁 辛 〇 巳 酉 丑 となります。  干支というと各下段の文字を思い浮かべます。年の柱には丑(うし)がいて、月の柱には酉(とり)がいます。日の柱には巳

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干支術とクルマのトラブル

 干支術。なんだか重々しい名前ですが、重々しいだけで役に立たないとあまり意味がありません。普段の生活にどれだけ密着しているものなのか?どれだけ普段の生活で役に立つものなのか?が重要です。  干支術を活用した、わけではなかったのですが、一日のできごと、そして起きたトラブルが干支術から予想し得たものだった、というお話です。 酉の月だけど申だって黙っちゃいない 今日から酉(とり)の月になりました。正確にはどうなんだろう?と思って萬年暦を開いてみると9月7日17時52分白露とある

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四柱推命応用講座の最終講でした

 昨日は四柱推命応用講座の最終講の日でした。四柱推命は基礎講座と応用講座を設けています。基礎講座が修了した方は応用講座を受講することができます。応用講座で講座自体は一応修了となりますが、その後は定期勉強会を開いて、研鑽を重ねています。  四柱推命は干支を使ったり、専門的な用語も駆使して生年月日からその人の命理を作成し、読み解いていきます。  はじめは難解な四柱推命特有の用語も最終講修了するころには使いこなせているところがすごいところです。単なる漢字の羅列にしかみえなかった

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自信の来るさき

 自信があるとかないとかいうのは経験値に由来するものだと思っていた。ゲームのように経験値が増えると自然にレベルアップしていき、同時に難易度の高い敵にぶち当たる。それを苦闘の末に乗り越えていくことでさらに経験値が増え、自信もついてくるものだと。  同じ技術を持っていても上手とか下手というものは存在していて、いかに一般化し簡略化されてもついてまわる。自信があるとかないとかにも左右されるのではないかと思うのだが、この自信というものがやっかいだ。そもそも同じ技術という言い方に語弊が

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お盆の準備

 受け継ぐべきものがあって、ぼくも父親や祖父から受け継いできたものがあって、それをおそらく子どもたちにも伝えていくんだろうなと思う。会社とか土地とか家とかそういったものだったらわかり易いんだろうけど、そういったものは受け継いでこなかったし、わたすものもない。でもいくつかのプロセスの中で断片的にでも伝えて、わたして行っているんだろう。  誰かが目に見える形のものを受け継いで、それをさらに次の世代にわたしていくための決意をする。いまの時分になってそういうもんだったんだと気が付く

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「孤独」だからこそ

 孤独という感覚は好きな人もいれば死ぬほどきらいな人もいて、ここ近年の世界のありようからすると孤独を感じている人の方が多いように思うし、国家の政策、地方自治体の政策でも孤独を促す方向性に行っている。ことが事だから致し方のない面もあるが、孤独が死ぬほどイヤな人からするととても辛い期間だろう。孤独が好きというか、程度にもよるかと思うんですが、「死ぬほど」ではない人からしてもまったくの孤独を感じ続けるのには厳しいものがある。  人間は他者と共存し、他者がいるからこそ自立したり支え

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