季節のない街 たんばさん編 そして終戦後秘話
たんばさん(ベンガル)は街の人達の相談に乗ってくれるおじさんで、優しい人
そしてこの方が今回は主役なのですが…
「どうだ?」
とたんばさん(ベンガル)が聞くと
「お腹が痛い!」
とタツヤが言うのでもろ、現在だと優三を思い出す。
優三も、このくらい怒って欲しかったよ…
優三、君は聖人君主か、ゴータマ・シッタールダかよ
(そういえば仏教の仏陀は餓えた虎に喰われて亡くなる僧の話しをしていましたね…)
だけど、世界でひとつしか無い御守を赤の他人にあげるのは私はちょっと…
最高の愛情を他人にやるのかと思った。私ならそんな大事な物をタヒんでも他人には触らせない。見せない。あげないです。
話的に優三が病◯した。しかもあくまでも人に優しかったと言いたかったのでしょうが…
私はやり過ぎな気がしました…
もう優三の話はしたくない。
燈台のマスターとヨネの事もすっかり忘れられて、寅にもちょっとがっかりだった。
*個人的な感想です。
ところで
男だけでは無い女の戦争被害
日本本土でも
戦争が終わった後のリアル漫画
ところで話し戻って
季節のない街のかつ子と
かつ子にさされたリカーショップおかべが
仲良しカップルになっていた。
良かったね…
このドラマはこれから仮設住宅を取り壊す話になるので気になる。
例のアレがあってから建設された仮設住宅
と、匂わせないと放送できないのか…
結構深刻な問題が孕んでいる。
↑今回の話し9話の予告編です。
ベンガルおじさんは良い人ですよ…
*加筆修正致しました
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