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ヤングケアラーから学ぶ 悩む子どもたちとの向き合い方

悩んでいる子どもがいたら、
気持ちをわかったふりしていませんか?

わかったつもりになることは
かえって残酷なこと。

知ったかぶりをするよりも
励ますよりも「わからない」
と返すことが大切!

実体験から学んだ
悩む子どもたちとの
向き合い方についてお話します。


ヤングケアラーとは

日常的に家族のお世話を
する18歳未満の子どものこと。

お世話といっても介護や
金銭面の援助など多種多様です。

今回相談を受けた彼女は、
ご両親がギャンブル依存症の
ヤングケアラーだったのです。

心のSOS

「家族のお世話は当たり前」
と思い込み、自分の身を
削って働いた結果…。

学校に行けなくなった彼女。
周りの大人は、「人生ってそんなものだよ」
とわかったふりばかり。

そんな状況で
彼女と出会いました。

彼女との出会い

彼女自身、不登校の理由がわからず、
ネガティブな感情に。

友だちもいて、勉強もできる
優秀な彼女が不登校になる
原因がわからず…。

私は「なぜ不登校になるのかわからない」と
正直に伝えました。

ウソをつかない重要性

私が正直に
ネガティブなものに共感したことで
心が軽くなったそうです。

結果的にマイナスなことを
自分でアウトプットできたのです。 

この経験から、
子どもには正直でいることが
大切だと学びました。

ネガティブへの共感

できないことに対して

「なぜできないの?」
      ↓
「これはできないよね」

後者の方が共感してもらえて
嬉しいですよね。

まとめ

悩む子どもだちとの向き合い方

子どもにわかったふりをすることは
無意識に傷つけてしまっている。

誰にでもわからないこと、
できないことはあるという姿勢で
向き合うことが大切です。


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