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シンクロニシティ!ライトワーカーの道! 暗黒面で壊運の巻⑦

開運には、神聖なるものの開運と 暗黒面での開運の二つがあり 、
後者は 大開運することはあるかもしれないが、 孤独と破壊が
待っていたりする。

その学びは魂の痛みを伴う、赦し(ゆるし)という学びだ。
全てあって完璧なのなら、そのような学びも必要なのかもしれ
ないが、問題から逃げずに向き合うことも必要だ。
     
魂を神と磨くところを、魂は邪に喰われてしまう。
私の友人もここに陥った。

同じ高校、同じ大学の同級生で、1人は 誰でもが知っている
企業の社長に。
もう一人は、破滅した。
違いは何か?

社長になった知人が決してしなかったことは 人の悪口を言うこと
だ。
破滅した知人は、いつもいつも 人の悪口を言っていた。

自分以外は皆馬鹿。
世の中を呪い、大言壮語で嘯いていた。
温泉の権利を手に入れて年商10億になる。
渋谷のエステを経営してくれと言われている。
宝石の権利を譲ってもらった 等々 。

しかし、現実は、家族離散、親の焼身死。
 最後は、私への5万円も支払ことができず 身を隠した。
      
きっかけは、身口意の三業なのだ。
悪を想い、悪を口にし、悪になる。
恨み妬み僻む辛みの始まりは 人との比較で生きることだ。

身近の日常に陥穽がある。
真理さんは、口にしたものは 実現しやすいと事あるごとに言う。
       
口に悪が出た場合は、キャンセルと 言ってください。

2020年12月5日
真理さんからのラインで
「こちらに非がなくとも戦わないこと。      
その方の在り方を尊重し、人を慈しむこと、つまり慈愛です。」
と 伝えてきた。

そして、たまには以前お話しした 慈悲の瞑想をしてみてください。
祝福は邪より強いそうです。
魂を邪に食われないように。

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