松下幸之助

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ノート

松下幸之助と『経営の技法』#45

3/31の金言
 日に三転ではもう間に合わない。今日は、日に百転しなければならない。

3/31の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 今日は非常にテンポの速い時代で、三年一日のごとく、十年一日のごとく、は許されない。
 二千数百年も前の中国の賢人は、「君子は日に三転す」と教え、それだけ君子は進歩が速いということも教えていた。今日は日に百転する、刻々に変化していくことをつかんでいか

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松下幸之助と『経営の技法』#44

3/30の金言
 予期できずにぶつかる多くの障害の中でも、自分の道を求め、自分の仕事を進めていく。

3/30の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 天候の変化が規則的だと、一面都合がよいが、かえって困ることがあり、生活の味わいや面白さが減少する。
 人生も、予期できない多くの障害があり、その中でも、自分の道を求め、自分の仕事を進めてゆかなければならない。人生の成功の姿は、予期でき

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松下幸之助と『経営の技法』#43

3/29の金言
 職場を明るくするのは人間関係であり、それはものの言い方ひとつで変わってしまう。

3/29の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 ものの言い方一つによって、受ける方に非常に変化がある。刺激があったり、そうでない場合があったりする。
 したがって、人を使う人や指導者は、職場の雰囲気を明るくするために、施設を充実させるだけでなく、人間関係をよくするための言葉の持ってい

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松下幸之助と『経営の技法』#42

3/28の金言
 当たり前のことを当たり前に、ほどほどに行うのが、最も健全な姿である。

3/28の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 栄養失調も栄養過多もダメなように、ほどほどに、当たり前のことを当たり前に行うことが、自然の理にかなった、最も健全で健康な姿である。
 自然の理やほどほどは、一見曖昧だが、これを極めるのが、本当の学問、人間の生きた学問である。化学が進んで、かえって

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松下幸之助と『経営の技法』#41

3/27の金言
 研究、発明をするためのヒントは、街頭に出て得ることもできる。

3/27の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。短いので、全文を引用しましょう。
 発明のヒントはむしろ素人にあるかもしれんですな。私も、よく研究部員に、「同僚とばかり話しおうててはいかん。街頭へ出ていってヒントを得てこい」と、こう言うとるんです。ヒントはどんなところにでもあるんですけれども、それをヒント

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松下幸之助と『経営の技法』#40

3/26の金言
 自らの行動を反省する。それは人間の1つの義務である。

3/26の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 人間は自省しなければならない。戦前は、この心がまえを、ことにやかましく言われていたが、戦後はこの傾向が薄れている。自省ということを尊しとしない風潮が広がっていて、いろいろな混乱がひき起こされている。真の自省は、主義とか思想以前の、人間としての一番大事で基本的な心

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松下幸之助と『経営の技法』#39

3/25の金言
 1000個売れれば10万個も不可能ではない。後は腕次第、やり方次第、熱意次第である。

3/25の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。短いので、全文を引用しましょう。
 商売においては、商品がたとえ5個でも売れれば、売り方によっては、さらに1000個は売れると見てよい。1000個売れれば10万個も決して不可能ではない。全く売れないのなら別であるが、5人でも買う人がい

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松下幸之助と『経営の技法』#38

3/24の金言
 世の中のさまざまなものを本当に生かし切る。それができるのは私たち人間だけである。

3/24の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 よりよい製品をつくり出したいという思いにかけては、坂田三吉(伝説の棋士)に負けないほどの真剣さをもっていた。お客様、従業員のためにも、よりよい製品をつくり、立派に役立って生きるようにするのが責任者の務めだ。
 将棋の駒、製品に限らず、

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松下幸之助と『経営の技法』#37

「法と経営学」の観点から、松下幸之助を読み解いてみます。
 テキストは、「運命を生かす」(PHP研究所)。日めくりカレンダーのように、一日一言紹介されています。その一言ずつを、該当する日付ごとに、読み解いていきます。

1.3/23の金言
 頭にどんなことが入ってきても、詰まらせないだけの、すきまを空けておく。

2.3/23の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 技術者や学者は、

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松下幸之助と『経営の技法』#36

「法と経営学」の観点から、松下幸之助を読み解いてみます。
 テキストは、「運命を生かす」(PHP研究所)。日めくりカレンダーのように、一日一言紹介されています。その一言ずつを、該当する日付ごとに、読み解いていきます。

1.3/22の金言
 常に新しい目で物事を見、とらわれない心で新たな発想をしていく。

2.3/22の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。短いので、全文を引用しましょ

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