ぎふ長良川源流物語
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ぎふ長良川源流物語

去年から計画を立てるも、中々実現できなかったこと…

それは

「長良川の源流水で珈琲をいただく」

そして遂に!

その念願の計画を先月、実行することができた!

その計画実行を思い出として、簡単に書き記すことにした。

長良川の源流は、郡上市にある大日ヶ岳(1709m)の湧水になります。

岐阜市(自宅)から車で2時間程かけ行ってきました。

まず、源流に行く道中にある夫婦滝になります。(下記写真)

この日は、前日に雨が降ったので、水量が多く、滝渋が凄かったです。

滝から流れ出る源流は、整備されていない岩肌を伝い、流れ流れ、後に長良川を形成していくわけですね。

にしても、水が綺麗でした!

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そこから更に車を走らせます。(高山方面へ)

道順は省きます。(めっちゃ重要なのに笑)

着きました!(展開早いな藁)

こちらが

「長良川源流」

です!!

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前日の雨もあって、先程の夫婦滝より水が濁っているのかな?と思いましたが、とても綺麗でした。

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これよりは奥は、人が踏み入れることができないようです。

ほんとーーーの源流は、

「ポチョンッ…ポチョンッ…」

という水滴から始まっているのでしょうか?!

興味がそそられます!

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こちらが(命懸けで)長良川源流水を汲んだペットボトル。

ここで、番外編裏話。

何故、(命懸けで)かと言うと…

水を汲んでいる最中、藻に足を滑らせ、尻餅を付き靴がびしょ濡れになりました。

辺りに誰も居なかったので、危うく流されてしまうとこだったか?!

そして、びしょ濡れ靴のまま2時間の帰宅運転でした。

しかしわたしは、

「長良川源流水で濡れた靴を履きながらの運転なんて、人生でそう経験することないぜぇ!」

と、オザケンさんの歌を聴きながらの帰宅でした。

(前向きすぎるやろ)

話を戻します。

上記の源流から戻る道中にあった公園。

「分水嶺公園」

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先程の源流水がこちらまで流れ、ここから太平洋(長良川)、日本海(庄川)に別れていきます。

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とても静かな感じですが、

やがて…

「日本三大清流の長良川」 (全長166km)

となるわけですね!

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神秘が過ぎます!

そして、今回の旅の目的だった長良川源流水でいただく珈琲のお味は、とても柔らかい水で雑味がなく、珈琲のお出汁が、よーさん出とって美味しくいただくことができました。

郡上からの帰宅道中、天然水を汲める場所がありました。

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今回の「長良川源流水で珈琲をいただく旅」とても満足でした。

わたしは、岐阜市も好きですが高山、郡上、中津川、大垣、揖斐川町が特に好きです。

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はい🙋‍♂️また行かしていただきますね✨

次は、長良川源流の元、大日ヶ岳登山をしたいな✊! (21年8/27達成!)

一人登山は不安なので、どなたか一緒にしませんか?

(謎の勧誘…笑)

今回は以上となります!

ありがとうございました🙇‍♂️


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