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人との繋がりは絶やしてはいけない

会話をすることは精神を正常にさせる。

人肌を感じることは精神を安定させる。

大きかろうが、小さかろうが、それは問題ではない、人間はコミュニティーの中で正常な人間として活動できるのではないだろうか。

それは当たり前のこと過ぎて、日常の事過ぎて、我々は実感することが出来ていないかも知れない。

そして感謝しなければならないことも気付かないことであろう。

もし仮に、家族、恋人、友人そして会社の仲間がすべていなくなったとしよう。

おそらくその人は、3か月後には精神が崩壊してしまうだろう。

拷問と同じである。

我々はいつ人間関係、コミュニティを失うかわからない。

自由に活動できる時に自分が属するコミュニティは持っていた方が良いことを心から感じる。

そのコミュニティは趣味、仕事、旧友どんな繋がりでもいい、生涯属せるような心地よいコミュニティを持つことが充実そして健康的な生活を送れるのではないだろうか。

人間関係の鬱陶しさはよく理解するが、孤独の苦しさよりはましである。

孤独になってからでは遅いのである。

その寂しさによって考えは縮み、行動力は減退する。

一念発起する体力は消耗され続けてしまう。

孤独な人には声を掛けなければならない。

そして人との繋がりは絶やしてはいけない。

人との繋がりにもっと感謝しなければならない。




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