上田芳久

詩を詠むこと 星を詠むこと それは生きているということ 花を愛で 鳥の歌を聴き 風の行…

上田芳久

詩を詠むこと 星を詠むこと それは生きているということ 花を愛で 鳥の歌を聴き 風の行方に想い馳せ月のうつす光と影の変わりゆく様の裏側の 虚空の静けさの 中で会いましょう

マガジン

  • 上田芳久の星詠みの世界

    詩人 かつ 星詠みびと でもある 上田芳久の個人セッションや グループセッションなどについての詳細と お知らせ、天空の星々の雰囲気についての 星詠み(西洋占星術や太陽系時空間地図 地球暦などカレンダー)に まつわる記事を まとめています。

記事一覧

固定された記事

星詠みびと 上田芳久の星詠み相談

【 星詠みびと 上田芳久 星詠み相談】 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ◇星詠みとは? 地球上に生まれた年月日と時間から太陽と月をはじめとした太陽系の星々の位置を再現し、どのよう…

上田芳久
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間(あいだ)は愛(あい)だ 〜父と母へ 詩の朗読をする〜

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春は春らしく 夏は夏らしく 秋は秋らしく 冬は冬らしく それで充分ではないか

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2023年は『変容』の年。これからはコミュニティの時代。星詠みセッション受付のお知らせ

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上田芳久
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上田芳久・詩と写真と旅の作品集『神様の絵筆』旧暦元旦1月22日販売開始します。

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上田芳久
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8月8日ライオンズゲートとは何か?当時16歳 天才 芦田愛菜ちゃんの『信じる』とは何か?の問いの答えに改めて 尋ねてみる

8月8日 ライオンズゲートとは? 8月8日はライオンズゲートと聞くけれど 何ですか?と度々 尋ねられるのですが ライオンズゲートとは何か? 正直 正確には はっきりしたこ…

上田芳久
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そもそも 与党とか 野党とかなくても ええんじゃないか〜空氣を読まない ひとりごと〜

そもそも 与党とか 野党とか なくても ええんじゃないか 〜空氣を読まない ひとりごと〜 そもそも どうも やっぱり 選挙や 政治の 大元の大元の 仕組みそのものが 腑に落…

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夏至の日。 混沌の時代に 自然と繋がり一人一人が太陽として 輝き光を放ち 創造的に生きる。

夏至。 社会も地球も個々人も 大掃除 大浄化中の 宙の星模様 目に見える世界は 混沌として 映るかもしれませんが もう必要なくなったものは 綺麗さっぱり 手放して 荷物…

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マスクをすることで健康が守れると信じている人と マスクをしないでも健康を守れると信じている人と どちらもが幸せと健康を願っ…

マスクをすることで 健康が守れると 信じている人がいる マスクをしないでも 健康を守れると 信じている人がいる そのどちらもが 幸せと健康を願っている 武器を持つこと…

上田芳久
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まもなく夏至。〜どこへ行くの いまここ天国なの。はじめから みんな祝福されているhappyなゲームを想像して創造する〜

どこへ行くの いまここ 天国なの 世間に 少しばかり遊びにゆくの 深入りしすぎは 厳禁ですよと ブッダ先輩 苦しみと束縛と しがらみ あれこれ この世のゲームを解決する…

上田芳久
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『弱い者たちが 時代の終わりの夕暮れ さらに弱い者たちを叩く』 〜参議院選挙を間近に批判に終始するネット民をみて想うこと。…

『弱い者たちが夕暮れ さらに弱い者たちを叩く』 ブルーハーツの名曲『Train Train』の歌詞の一節と 『戦う君の歌を 戦わない奴が笑うだろう』 中島みゆきさんの名曲『フ…

上田芳久
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いのちの 慈しみの境界線

いのちの 慈しみの境界線 数年間、雨晒しだった丸太を薪割りしていると 中からムカデだったり 蟻の巣だったり ときには冬眠中のクワガタが出てきたりする 出来る限り 殺…

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いつかまた星になる

雨は めぐみ いのちを 潤す つちは ふるさと 空も ふるさと いのちは 巡る 海へと 山へと ひかりの つぶつぶ きみの中 ぼくの中 くるくる まわり 旅する いのち…

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木星と海王星の結び 〜たましいの家族との共同創造へ 長期的視野からビジョンが育まれる〜

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上田芳久
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星詠みびと 上田芳久の星詠み相談

星詠みびと 上田芳久の星詠み相談

【 星詠みびと 上田芳久 星詠み相談】

☆ ★ ☆ ★ ☆

◇星詠みとは?

地球上に生まれた年月日と時間から太陽と月をはじめとした太陽系の星々の位置を再現し、どのような星の元に生まれ、予め授かっている特性、氣質、性質、役割など、また時の巡りの中で今がどのような時期かなどを読み解いていきます。

◆星よみびと 上田芳久 プロフィール

詩を詠むこと、星を詠むことを通じて まわりてめぐる 自然宇

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間(あいだ)は愛(あい)だ 〜父と母へ 詩の朗読をする〜

間(あいだ)は愛(あい)だ 〜父と母へ 詩の朗読をする〜

父と母へ 詩の朗読をする 〜間は愛だ〜

✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎

ふるさと天草に帰省していたときのこと
父と母が ささいなことで
口論している場面に 何度か たちあった

わかる わかっていないの 理屈に こだわる父と
常識や 決めた通りのカタに こだわる母との
間で 生じる 堂々巡りの 不毛なやりとり

そんな あるとき
両親にも プレゼントした
自作の 詩と写真の作品集
『神様の絵筆

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青の時代〜20代のころの わたしと再会〜どこまでも純粋で どこまでも残酷

青の時代〜20代のころの わたしと再会〜どこまでも純粋で どこまでも残酷

ふるさと天草に帰省

20代前半の『青の時代』の わたしとの再会

誰かに みせることもなく ただ自分自身のためだけに
沢山の想いが 書きつらねられた 何十冊ものノート
まるでタイムマシンにのって
玉手箱を 一つ一つあけていくような 感覚

どこまでも 純粋で
どこまでも 残酷な 青い わたし

すっかり 忘れてしまったこと
今となって 叶えられた 願いと祈り

もしも この頃の自分と 話が出来る

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春は春らしく 夏は夏らしく 秋は秋らしく 冬は冬らしく それで充分ではないか

春は春らしく 夏は夏らしく 秋は秋らしく 冬は冬らしく それで充分ではないか

都会のオフィスの中で働いている夢をみた

一歩踏み出すために充分な貯金も出来たし
辞めようと望めば もし上司に相談すれば何とかならないこともない

さてどうすると 夢の中の 主人公である わたしは 思案している

すると やがて視点が 切替わり
夢の中の主人公(もはや 上田芳久でもない別の男性?!)の顔が写し出され
彼が もしも そのまま その職場に留まりつづけた場合、どのように年を重ね どのよう

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2023年は『変容』の年。これからはコミュニティの時代。星詠みセッション受付のお知らせ

2023年は『変容』の年。これからはコミュニティの時代。星詠みセッション受付のお知らせ

Ocioカフェで星詠み
〜ひとりひとりが太陽として輝いて生きる☀️〜

日時は2023年1月15、16日
Ocioカフェは中央線沿いの東小金井駅から
徒歩5分の場所にある 本屋さんの一角にある
カフェ&ヒーリングスペースです。

これからはコミュニティの時代。
Ocioは まさに老若男女くつろいで訪れることの
できる都会のオアシス。オーナー夫婦の 愛息子カイ君は Ocio常連さんたちに見守られなが

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上田芳久・詩と写真と旅の作品集『神様の絵筆』旧暦元旦1月22日販売開始します。

上田芳久・詩と写真と旅の作品集『神様の絵筆』旧暦元旦1月22日販売開始します。

上田芳久・詩と写真と旅の作品集『神様の絵筆』完成しました🌈

協力してくださった皆さんありがとうございます🙏

一月一日元旦に発注して1月11日11時に到着
11111ゾロ目揃いでカミあっていて嬉しいです🌟
ちなみに昨年11月11日が1日限定の作品展でした‼️

初回盤は 落ち着いたマット用紙版と 光沢紙版の2種類で制作してみました。
販売価格は 調整中なので 決まり次第
お知らせします💫

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ジョンレノンのイマジンの世界が夢の世界なら 当たり前と信じている現実社会も同時に また夢である

ジョンレノンのイマジンの世界が夢の世界なら 当たり前と信じている現実社会も同時に また夢である

ジョンレノンは国境のない一つの世界を
思い描いて歌にして
夢かもしれないって
君はいうかもしれない
同時に夢をみているのは
ひとりだけじゃないって歌った

同じように
いま目の前に映し出されてる
あたりまえと信じている現実も
ひとしく夢かもしれない

現実社会は
こういうものだという
固定概念が文字通り
わたしたちの現実を 現し実らせている

いいもわるいもなく
すべては0から 生まれていて
共同

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8月8日ライオンズゲートとは何か?当時16歳 天才 芦田愛菜ちゃんの『信じる』とは何か?の問いの答えに改めて 尋ねてみる

8月8日ライオンズゲートとは何か?当時16歳 天才 芦田愛菜ちゃんの『信じる』とは何か?の問いの答えに改めて 尋ねてみる

8月8日 ライオンズゲートとは?

8月8日はライオンズゲートと聞くけれど
何ですか?と度々 尋ねられるのですが
ライオンズゲートとは何か?
正直 正確には はっきりしたことは わかりません。
その上で、星詠みびと として 云えることは
①獅子座宮の太陽の時期に 当たること
②シリウスのエネルギーと古代エジプトのエネルギーに関係していること
③88のゾロ目の数霊が 無限の循環や豊かさや
すえひろが

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そもそも 与党とか 野党とかなくても ええんじゃないか〜空氣を読まない ひとりごと〜

そもそも 与党とか 野党とかなくても ええんじゃないか〜空氣を読まない ひとりごと〜

そもそも 与党とか 野党とか
なくても ええんじゃないか
〜空氣を読まない ひとりごと〜

そもそも どうも やっぱり
選挙や 政治の 大元の大元の
仕組みそのものが 腑に落ちなくて
このままだと 健康に害しかねないので
選挙戦の盛り上がる 真っ只中
あえて 空気を読まず
止むに止まれず 書いちゃいます

そもそも 与党と野党と
2つに分断して わけて
競いあわせる 仕組み自体
不毛でないですか?

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夏至の日。 混沌の時代に 自然と繋がり一人一人が太陽として 輝き光を放ち 創造的に生きる。

夏至の日。 混沌の時代に 自然と繋がり一人一人が太陽として 輝き光を放ち 創造的に生きる。

夏至。

社会も地球も個々人も 大掃除
大浄化中の 宙の星模様
目に見える世界は 混沌として
映るかもしれませんが

もう必要なくなったものは
綺麗さっぱり 手放して
荷物少なく 雑務少なく
愛と よろこびの真中を 生きましょう☀️

鳥たちは 歌い 草木は 潤い
こどもたちが 遊び 笑う

一年の中で
もっとも昼が長く 夜が短い 夏至
豊かな自然の中にいると
まるで ここは天国みたいだ

✴︎

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マスクをすることで健康が守れると信じている人と マスクをしないでも健康を守れると信じている人と どちらもが幸せと健康を願っている

マスクをすることで健康が守れると信じている人と マスクをしないでも健康を守れると信じている人と どちらもが幸せと健康を願っている

マスクをすることで
健康が守れると 信じている人がいる
マスクをしないでも
健康を守れると 信じている人がいる
そのどちらもが 幸せと健康を願っている

武器を持つことで
平和が守れると信じる人がいる
武器を持たないことで
平和が守れると信じてる人がいる
そのどちらもが 安全と平和を願っている

太陽の光は
考え方の違いに関係なく
ひとしく 降り注ぎ
天の雨の恵みも 考え方の違いに関係なく
ひとし

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まもなく夏至。〜どこへ行くの いまここ天国なの。はじめから みんな祝福されているhappyなゲームを想像して創造する〜

まもなく夏至。〜どこへ行くの いまここ天国なの。はじめから みんな祝福されているhappyなゲームを想像して創造する〜

どこへ行くの
いまここ 天国なの

世間に 少しばかり遊びにゆくの
深入りしすぎは 厳禁ですよと
ブッダ先輩

苦しみと束縛と
しがらみ あれこれ
この世のゲームを解決するの
けれども この世の問題ってば
次から次へと 途方もないの

そもそも これからゲームそのもの
参加しない人 おりる人
一人また一人と ふえていくの
ゲーム自体 自ずと やがて
消滅する 定めにあるの

ピラミッド社会ゲーム

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『弱い者たちが 時代の終わりの夕暮れ さらに弱い者たちを叩く』  〜参議院選挙を間近に批判に終始するネット民をみて想うこと。〜

『弱い者たちが 時代の終わりの夕暮れ さらに弱い者たちを叩く』 〜参議院選挙を間近に批判に終始するネット民をみて想うこと。〜

『弱い者たちが夕暮れ さらに弱い者たちを叩く』
ブルーハーツの名曲『Train Train』の歌詞の一節と

『戦う君の歌を 戦わない奴が笑うだろう』
中島みゆきさんの名曲『ファイト』の歌詞の一節
が たびたび 思い起こされる この頃です。

 ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎

国政選挙も近く 政治関係の投稿が増えてきています。

それに 伴い 考え方の違いのあれこれを指摘する
ネガティブキャンペー

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いのちの 慈しみの境界線

いのちの 慈しみの境界線

いのちの 慈しみの境界線

数年間、雨晒しだった丸太を薪割りしていると
中からムカデだったり 蟻の巣だったり
ときには冬眠中のクワガタが出てきたりする

出来る限り 殺生しないように
それでも 冬の暖を確保するために
人間である わたしは 作業をつづける

彼らからしたら わたしは 住処の破壊者なわけだ
彼らは 今頃
次なる住処を求め活動しはじめていることだろう

わたしたちの暮らしの営みは
氣づ

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いつかまた星になる

いつかまた星になる

雨は めぐみ
いのちを 潤す
つちは ふるさと
空も ふるさと
いのちは 巡る
海へと 山へと

ひかりの つぶつぶ
きみの中 ぼくの中
くるくる まわり 旅する
いのちの みなもと
みなみな もともと
神さまから 生まれたとさ

愛の中に 夢の間に
ぼくらは みんな 神の子
思い出して すべて忘れて
寄せては かえす 波のように
生まれて 老いて
星を見上げて

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木星と海王星の結び 〜たましいの家族との共同創造へ  長期的視野からビジョンが育まれる〜

木星と海王星の結び 〜たましいの家族との共同創造へ 長期的視野からビジョンが育まれる〜

ソウルファミリー🌈

たましいの家族との共同創造🌏

ただいま4月12日 木星と海王星が

地球からみて同じ方向に重なるピークです。

この流れは太陽を中心として木星と海王星が

かさなる木海結びの6月6日頃までつづきます。

太陽系も社会も個人も

ただいま 大掃除中の星模様。

宇宙は すべては一つ

カタウツシの相似像です。

大掃除中の地球と

混迷する 人間社会ですが

たましいの

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