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ZIKU WORKSTYLE LAB weekly News_2022.07.12

こんにちは!ZIKU WORKSTYLE LAB事務局です。Twitter、Facebookで発信しているの週刊ニュース『新しい「働く」のための働き方改革ニュース』、その中からピックアップした週刊注目ニュースをお届けします! ※各記事と併せて掲載しているテキストは、記事内から引用しております

【体験レポ】北海道らしい絶景も!富良野でワーケーションしてみた

ここ数年、コロナ禍の影響でテレワークの導入が進んで働き方が大きく変わり、「在宅ワーク」や「ワーケーション」のようなワードを聞く機会が増えています。「ワーケーション」とは「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語です。「ワーケーション」とはどのようなものなのか、筆者が実際に体験してきました。

ワーケーションを体験したのは、北海道の中心に位置する富良野市です。富良野市では、令和元年からワーケーション事業に取り組んでいます。

富良野市北の峰町にある「ホテル ナトゥールヴァルト富良野」には、ホテル内に写真のような個室のワークスペース(天井が開放されており、密閉空間ではありません)が4つあり、コンセントやWi-Fi、ライトも完備されています。
コロナ禍で観光客が減少するなか、ワーケーションに対応するリニューアルを行い、独自のワーケーションプランを実施。道外からの宿泊客だけでなく道内の方でも5泊、6泊と長期滞在される方が増えてきているそう。

解体危機の旧町役場を官民連携で利活用する海の見えるワーケーションハウス「U」OPEN!

地域の困りごとを解決する編集舎として取り組む「ロケーションロス」「フードロス」「ウッドロス」の3つのテーマで 編集して届けるロス資源を活用する「100% made project」。本プロジェクトでは、役目を終え解体を控えた旧支所を編集し、ワーケーションを中心として地域と繋がる施設をつくりました。

「水平線へと誘う眺望と風の流れ」「地域と繋がる匠の技術と素材」「時間を忘れるRelaxing with」3つのキーワードで、地元に愛されたこの場所の空気感と繋ぐというコンセプトを体現できる空間ディレクションを行なっています。小田原産の木材や根府川石を用いているのも特徴的です。

社員全員がフルリモートのキャスター、リモートワークについて社員に調査

同調査では、リモートワークを選択した理由として「通勤や移動時間を減らしたい」が52.9%ともっとも多く、「家族との時間を増やしたい」が2位「リモートワークに興味があった、挑戦してみたかった」が3位「居住地付近に希望する求人がなかった」が4位と続く。

また、石倉氏は「出社が1日でもあるリモートと、出社がゼロのフルリモートは似て非なるもの」といい、フルリモート勤務の同社では、研修や全社総会などもすべてオンラインで実施し、メンバーがオフラインで集まる場は会社として実施していないと述べている。

同氏は、フルリモートの利点として「居住地に関わらず優秀な人材を採用することができ、現在47都道府県23ヶ国で1400人以上が働いている」としており、同社の入社理由で「リモートワークでないと働けない」と21.9%から回答があったことも含め、フルリモートであるメリットも一定程度ありそうだ。

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