無様散太郎

全部、事実を元にしたフィクションです。1厘でも関心が持てましたら、先頭の「固定された記事」を読んでみてください。面白いかは貴方次第です。何事もお気軽にどうぞ。
固定された記事

20200119 一ヶ月間の反省と整理

このnoteという場所で、悪筆乱文を荒波乗りするだらだらの涎の如く垂れた能書きが、拙文へと変わって、逗留を始めてから気づけば一月が経っていた。驚天動地の継続期間に、...

20200123 ポップ・ミュージックとは一体全体何なんだい?

だ、そうで。お題を投げつけられてしまったのなら、受けねばなるまい。これでもソフトボール部に所属していた。小学校以来やってない。万年補欠だった。  これでも僕はバ...

20200122 安部公房ちゃんは難解が過ぎる

僕が益荒男の風上にも置けないような、へなちょこ・ナラティブ・クライベイビーに成り腐ってしまったのは一体誰の所為なのだ?  それは安部公房の所業によるものだ。間違...

20200121 名前

僕という肉塊に付随する呼び名というものは、霊長の類いの中で、僕を一個人と規定するための記号の一つに過ぎない。ある程度の利便性は持ち得るが、そこに然したる価値はな...

20200120 無題

一昨日に新年会があった。焼き鳥と少々のお酒を慈しんだ。そこで色々の経緯を経て、僕は「文化消耗者」という栄誉ある称号を得た。紫綬勲章やオスカー像を送られた有象無象...

20200119 映画メモ

20200112~0118 『ICHI』(2013年)  綾瀬はるかの演技が丁寧で好感触。ただ日本映画って汚い身なりを必死に「台詞で訴えかける」癖に、顔とか髪型とか綺麗なままのこと多...