俺か、俺以外か。
図12

俺か、俺以外か。

Yuyanyan

今回は直近の仕事について書きたいと思う。1人のビジネスパーソンの生き方が誰かの役に立てればいいなと思っている。

まず、時系列で直近を振り返る

簡単に言うと、社長になって、出戻りもした!

・2019/2/4:株式会社スタートアップスタジオ創業、代表取締役就任
・2019/3/31:株式会社スマートエデュケーション退職
・2019/4/1:株式会社アトラエ出戻り

サラリーマン、複業(副業)、フリーランス、起業、出戻りと自分で考えうる全てのパターンを体験。

どんな想いで創業したか?

スタートアップの為のエコシステムを創りたいというのが約10年前からの想いである。今は法人成りしただけだが、強い想いを持って継続的にスタートアップしていきたいし、スタートアップの成長に貢献していきたい。

成長の支援は資金だけでなく、例えば
・採用、育成、活性化の文脈で組織開発チーム
・PM/Engineer/Designerの開発チーム
・法務/経理/財務/IRなどスペシャリストチーム
などの提供である。

想いに共感した起業家やスタートアップのチームを応援していく環境を共創したいし、どうせやるならハンズオンで俺はやりたい。

実際に、大好きな事業「自立した働きがいのあるファーストキャリアを支援する」inteeではガッツリ立ち上げをやらせてもらったり、LabTechという非常に大きな課題解決に取り組むPOLという会社を応援したりしている。 

もちろん、スケールはしたいので、仕組み化出来ることはどんどんしていき、生産性は高めていきたい。

ただ、「今プロダクトは何ですか?」と聞かれたら、「俺か、俺以外か。」と回答しなければいけない状況にある。中村商店開店です!というような起業なのでこれからをお楽しみにして頂きたい。

この事業への想いは大学時代からのものなので、法人設立は感慨深いし、平成の終わりで令和の始まりってなんかええやんと思っている。自分が死んだ後でも残る、歴史に名を刻むチーム/組織が創れたら最高だ。

約7年在籍したスマートエデュケーションを振り返る

最近ハマっている中村オリジナルフレームワーク『YWTM』形式で振り返りたいと思う。

・Y(やったこと)
・W(わかったこと)
・T(次にやること <短期的にやること>)
・M(未来にやること<中長期的にやること>)
Y(やったこと)
・カスタマーサポート
・アプリ企画/開発/運営(自らプロデュースしたアプリは150万DL程度は地味に記録w)
・権利者交渉(ディズニー、アンパンマン、ドラえもんなど子ども向けIP活用事業の企画提案)
・組織開発(行動指針/バリューのアップデートやその浸透施策など)
・採用(中途&初の新卒採用)
・B2B事業の立ち上げ
・業務効率化
W(わかったこと)
・子どもたちにプロダクトを提供し、遊びながら学んでいる様子をみた時の喜びは控え目に言っても最高であること
・Cocos2d-x、Unityを利用したアプリ開発
・ステークホルダーが多いと調整が大変であること
・価値観が違う人たちとの組織作りは大変であること
・スキル偏重の採用は組織側に受け皿がない限りNGであること
・PFに依存しないマネタイズの大切さ
・本物/本質志向は素晴らしいこと
・ママ/子連れ社員が素晴らしく活躍すること
・業務効率化プロジェクトをガチでやったらとある人の業務が1/10になったこと
T(次にやること <短期的にやること>)
・理想の組織作りにチャレンジしつつ、業績をあげる
M(未来にやること<中長期的にやること>)
・教育事業
・スポーツ事業

思い返すと、ディズニーさんとお仕事が出来たのは個人的に感慨深かった。契約にサインするまでに時間がかかったし、ローンチまでも時間がかかったから。でも、権利者の方々がとても素晴らしい方々であり、人情もあり、、、ってのが一番だったかな。

また、初めての新卒を採用が出来たことも良い思い出である。結果としては3年で卒業していったけど、次の会社でも大活躍しているようでマジで安心した。もし活躍出来ていなかったら、クソなファーストキャリアを提供してしまったことになるから。。。

そして、未就学児のいるママを採用・育成したのも良い思い出である。時短という制約のある働き方だからこそ、責任感も強く、業務を担ってくれた。彼女たちとゴリゴリに推進した業務効率化プロジェクトは彼女たちの仕事を1/10くらいに出来たら案件もあり、我ながらよかったと思っている。

「世界中の子ども達のいきる力を育てたい」というビジョンは卒業した今でも共感している。これから10年、20年と日本だけでなく、グローバルで利用されるような教材開発、プロダクト作りに期待だ!

アトラエに出戻りするワケ

俺のエンゲージメント論でも書いたが、俺のエンゲージメントをあげる要素は今これだ。「それが全てアトラエにはあった」というのが端的な理由だ。

・心から共感できるビジョンかどうか?
・自らメシを誘いたい仲間かどうか?
・自分事の課題を解決する仕事かどうか?
・家族を幸せに出来る金はあるか?事業に投資出来る金はあるか?

アトラエにはValueとして、Atrae Standard(通称アトスタ)があるが、自分とアトラエの重なりの部分で、俺がやりたいこととアトラエがやりたいことの重なりを自分自身で感じられている。

起業したり、出戻りしたりしているので、二足の草鞋を履いているように見えるかもしれない。俺は俺であり、「俺か、俺以外か。」の精神で、実は一足の草鞋である。(「俺か、俺以外か。」が言いたすぎで、最近ローランドにハマりすぎで書いたが、、、大事なので再掲w)

真面目に書くと、上述した通り、中村友也という一人の人間の当事者であり、アトラエというチーム/組織の当事者でもあるので、自分が心から価値のあるものに挑戦し続けたいと思う!

じゃあ、直近は何をしているの?

We Are The Team(この定義、イメージは以下写真)と言える組織を増やすべく、wevoxというエンゲージメントサーベイのプロダクトを企画/開発/販売している。

まずは、我々wevoxチームが「We Are The Team.」と言える状態でいたいし、そうありたい。そして、アトラエ全体も「We Are The Team.」、クライアントも「We Are The Team.」にしていきたいのだ。

最後に

途中でも書いたが、スポーツ、教育領域にはチャレンジしていきたい。

これがアトラエスタジオ事業になるかもしれないし、スタートアップスタジオの主軸事業になるかもしれない。

さぁさぁ、今後の中村に期待して下さい!

取り急ぎ、エンゲージメントに興味がある方はお話しましょう!

そして、ユニークなキャリアを持つ一人ではあると思っているので、何か共感するところがある方がおりましたら、お茶でもランチでも〜

そしてそして最後に。今までお仕事で関係があった方々全員には退職の挨拶が出来ておりません。猛省しております。

本記事を頑張って書きましたので、中村が何をしているか少しでも知って頂けたらと思います!

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Yuyanyan
事業開発のための組織開発や人材開発に興味があり、チーム作りやリーダーシップについて学びを深めていきたい。 自身の会社を経営しつつ、株式会社アトラエにてWevoxのビジネス全般担当。2020年7月から、慶應義塾大学「仕事とウェルビーイングコンソーシアム」事務局長。