Yuyanyan

事業開発のための組織開発や人材開発に興味があり、チーム作りやリーダーシップについて学びを深めていきたい。 自身の会社を経営しつつ、株式会社アトラエにてWevoxのビジネス全般担当。2020年7月から、慶應義塾大学「仕事とウェルビーイングコンソーシアム」事務局長。

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事業開発のための組織開発や人材開発に興味があり、チーム作りやリーダーシップについて学びを深めていきたい。 自身の会社を経営しつつ、株式会社アトラエにてWevoxのビジネス全般担当。2020年7月から、慶應義塾大学「仕事とウェルビーイングコンソーシアム」事務局長。

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    • 組織力向上していくための記事まとめ

      組織力向上していくために書いた記事のまとめです。 最初は自分で書いた記事だけですが、良い記事を見つけたらドンドン追加していきたいと考えています!

    • 仕事とウェルビーイングコンソーシアム

      慶應義塾大学SFC研究所「仕事とウェルビーイングコンソーシアム」についてまとめています。

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      PxTX(People by Team Experience)の思いやレポートをまとめています。

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    出戻りから3年の振り返りをしてみる

    はじめに以下の記事は2008年3月4日に書かれており、私は、恐らく2008年の頭から株式会社I&Gパートナーズの内定者インターンを始めたのだと思われます。 (20代前半と30代後半の今で言っていることが同じな気がして恥ずかしい笑) 印象深く覚えているのは、内定承諾した翌日とかに社長に「逆求人イベント」連れて行ってもらったことです。(しかも、多忙な社長は途中でお帰りになられまして、私ボッチで途中から対応しました笑) 前日までは学生としての立場で企業と向き合っていたのに、翌日

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      • 『Wevox組織カルチャー』をリリースしました!〜リリースの舞台裏をコッソリ教えます〜

        はじめにWevox(ウィボックス)は今までエンゲージメント可視化ツールだったのですが、以下のプレスリリースの通り、2022年4月から組織力向上プラットフォームに進化致します。 進化の過程においては様々なプロダクトをリリース予定ですが、私は組織カルチャーサーベイというプロダクトを担当しました。 Wevoxの産みの親(私はWevoxの父であり母と呼んでいます)のもりやまんが以下のnoteを書いてくれています。良かったらチラ見して下さい。 また、本プロダクトはPRチームの応援

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        • 良質な休みは仕事でポジティブなアウトカムが期待できるって話

          はじめに今日は以下のお題に気付くのが遅かったので、ショート版でいきます。 ※注:お題記事の以下のリンク先が誤っていることに気づいたのが今(2022年4月26日23時)だったので、修正 導入が進みつつある週休3日制についてどう思いますか。自分の会社に導入されたら良いと考えますか?良いと考えています。 例えば、副業を実施することで、自身の市場価値向上に繋がり、結果として所属している会社の組織力向上に繋がる可能性があります。 また、休むことで、生活の質が向上し、結果として仕

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          • 入学式/入社式スピーチ3選(2022年/令和4年版)!組織開発とチーム力向上を考える

            はじめに先日、アトラエの社員総会がありました。 いくつかコンテンツがあるのですが、4月の社員総会では新入社員歓迎会が恒例行事となっています。 今年は3名の新入社員(新卒)を迎え入れることが出来ました。 彼らから入社の意気込み!的なプレゼンを頂いたのですが、とても元気な気持ちになりました。 私自身は入社日に遅刻するという伝説?を残しました。 それも今となっては良き思い出です笑 「初心忘れるべからず」ということでこれからも頑張っていきたいです。 さて、上記のような機会もあ

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            • 心理的安全性を育む上で大切だと考えること

              はじめに今回の日経COMEMOのテーマは「心理的安全性」です。 日経COMEMOチームからの問いは以下の3つです。 私の意見を書いていきたいと思います。 サマリー本記事を通じて私が伝えたいことは以下3点です。 「心理的安全性」の本質的な意味や重要性を理解していきましょう!(言葉に操られない、手段を目的化しないことが大切) 「心理的安全性を育む」主体は皆だ(経営チーム、中間管理職、メンバーのあなた自身たちの主体性が大切) 「心理的安全性を高めて良かった事例」を皆で作り

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              • “キングダム”相互理解ワークショップ 〜”マンガ”を活用した相互理解〜

                はじめに本企画はふと思いつきました。 朝シャワーを浴びている時に「まず、自ら楽しく」、「そして、みんなも楽しく、ついついやりたくなる」ようなワークショップって、何か出来ないかなぁと思っていた時に脳内降臨した感じです。 資料にしてみたら、意外と?多くの方々に楽しんでもらえるのでは?と思えたので、noteに書いてみます。 また、本企画は社内向けワークショップを想定しており、この企画で儲けようなんで私は思っていなので、権利元の方は怒らないで下さい笑 なぜやりたいと思ったか?

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                • いらない会議と大切にしたい雑談

                  はじめに 3回目のCOMEMOとなりました。習慣化してきた感覚があります笑 さて、今回のテーマは「その会議必要ですか」とのこと。 本記事では、COMEMOの問いに対して私の回答を書いていきたいと思います。今回の問いは以下です。 会議とはいったい何でしょうか?私自身の定義の前に「辞書ではどのような定義をしているのか?」が気になったので調べてみました。 広辞苑では、「会合して評議すること。何かを決めるため集まって話し合うこと。」とありました。 何かを決めるためという目的

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                  • 素晴らしいパーパスには、「ワクワク」「ならでは」「できる」の3つがある

                    はじめに今回のCOMEMOのテーマは「あなたの個人パーパスは」です。 以下に投稿募集記事があったので、こちらの問いに基づいて、今回もテーマに関して私が考えていること、感じていることを書いていこうと思います。 まず、「パーパス」とは何でしょうか?以前、「パーパス経営」の著者である一橋大学の名和高司客員教授に「志本経営」について語って頂きました。 お話を聞いていて、個人的に印象的だったのは以下です。 企業は戦略を立てる前にパーパスという原点に立ち戻り、「組織資産」「人的資

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                    • 創業から3年の振り返りと我々のパーパスとは何か?

                      2019年2月4日に創業し、3期目が無事に終わりました多くの方々に支えて頂き、創業してから3年となりました。私たちに関わって下さる方々にとても感謝しております。いつもありがとうございます! 創業から3年ということは、以下のnoteを出して、約3年が経過したことになります笑。 そろそろ、「君か、君以外か。」についても書く季節でしょうか。 とりあえず、電子書籍ではなく、あえて"書籍"で購入済です。 さて、今回は創業してからの今までの振り返りと今後を考えていく上で、パーパスに

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                      • テレワーク下におけるオススメのチームビルディングについて

                        はじめに日経COMEMOのお題が個人的に興味深かったので、初めてCOMEMOに関するnoteを書いてみます。 今回のテーマは「チームビルディング おすすめのやり方」のようで、テレワーク下におけるチームビルディングについて以下の質問の流れに沿って書いていこうと思います。 テレワークをするうえで、改めてチームビルディングが必要だと思ったことはありますか?それはどんな時ですか?私の実体験からお伝えすると、1回目の緊急事態宣言でチーム全体がテレワークになった時、隣の人やチームメン

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                        • 幸せな生き方とは? 〜アドラーと幸福学から学ぶ「主体性」と「勇気づけ」〜

                          はじめに「パーパス」や「ウェルビーイング」という記事を最近はより多く見かけるようになりました。 仕事とウェルビーイングコンソーシアムを2020年7月に慶應義塾大学の島津先生たちと立ち上げて以来、「ウェルビーイング」とは何か?について考えて続けています。 さて、今回ですが、以下の本を読み、個人的に印象的だった点や学びになった点をまとめていきます。 本書籍は、アドラーの思想を幸福学の観点から分かりやすく説明されており、実践形式の事例が多くあり、ロジカルに理解したい人、日

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                          • 2021年の振り返り

                            はじめに今年も後わずか。 2021年の出来事を振り返っていこうと思う。 本noteでは主に1-2について振り返り、少し3についても書いていこうと思う。 自分の事業であるWevox(ウィボックス)について 自分の会社であるアトラエについて 来年以降の取り組みについて 自分の事業であるWevox(ウィボックス)についていくつか定量的に分かりやすい指標で振り返ってみる。 売上について 2020年9月期 決算説明資料では、以下の記載がある。 この時はWevoxがまだ独り

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                            • 慶應義塾大学SFC研究所『仕事とウェルビーイングコンソーシアム』定例研究会

                              はじめに慶應義塾大学の仕事とウェルビーイングコンソーシアムの定例研究会に関する情報をお伝えします。 本コンソーシアムでは,以下の活動を行うことを目的としています。 1.労働者のウェルビーイング向上(健康増進,生産性向上)に関する普及啓発 2.労働者のウェルビーイング向上に関する科学的検証 3.労働者のウェルビーイング向上のための支援方策の開発と有効性に関する研究 4.労働者のウェルビーイング向上支援方策の社会への展開 これらの活動を通じて,働く人々のウェルビーイングの推

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                              • 自らエンゲージメントを高める方法

                                生産性新聞という新聞に寄稿しました!生産性新聞の方々のご厚意で新聞の内容をそのまま添付させて頂くことが出来ました。 ワーク・エンゲイジメントに関して学び直し本寄稿にあたり、「令和元年版 労働経済の分析」や各社の統合報告書、慶應義塾大学・島津先生の論文などを通じてワーク・エンゲイジメントに関する学び直しをしてみました。 改めてワーク・エンゲイジメントを図解してみたり、 ワーク・エンゲイジメントがどのように高まるのかを調べたりしました。 中でも印象的だったのは『ジョブ・ク

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                                • 新入社員向けオンボーディングの大切さ

                                  私が住んでいるエリアでは、ちょうど桜が満開(少し葉桜にも)になり、その美しさを感じつつ、「花粉症よ早く落ち着け」と思いながら過ごす日々です笑 もうすぐ、4月ですね。 私自身、もう10年以上も前ですが、新入社員の時期がありました。 体の大きさと声の低さからテレアポイント先の企業様に「副社長から電話がありました」と"謎の"褒め言葉を頂いたのは懐かしい思い出です。 また、守破離や礼儀作法を大切にしたい私としては時間厳守は当たり前ですが、社会人人生で唯一寝坊した日が入社日だった

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                                  • カルチャーは変えられるのか?

                                    NextCulture Studioのアーカイブ動画を何度か視聴し、直近学んだことの整理を含めて、個人として学びになった点を徒然なるままに書いていこう思う。 両利きの経営とは何か?両利きの経営とは、『戦略論』×『組織論』=『組織経営論』。 両利きの組織をつくるの著者である加藤さんは「守りの経営と攻めの経営」とも表現されていた。 両利きの経営の一番のポイントは既存事業の探索で新規事業を生み出す移行期に異なるカルチャーを併存させられるか?とことだ。 両利きの組織をつくると

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