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テレワークほどアルコール依存症になりやすい!

通勤や会社の人と無駄なコミュニケーションから開放されるテレワーク。実は無職についでアルコール依存症になりやすい職業体系だと思います。

僕はテレワークって言葉には違和感ですが。。(電話してるみたいで(笑))

アルコール依存症になった人が入院している精神病院で色んな人と会話をしていたのですが、一番多いのは「無職」でした。
お酒のせいで無職になったり、無職だから「やることがないから飲む」という人がかなり多く、退院したら逆戻り。というケースもこのパターンが一番多いような印象でした。
特に高齢の方が多く、定年退職を迎えてからアルコール依存になってしまった。という方がほとんど。でも考えてみれば今まで「真面目に仕事に依存」してきた人たちが、アルコールに依存してしまうのは納得してしまいます。
だって今までの経験上、他に拠り所が無いと思ってしまうのですから。。。

ですが、最近は特に若年層のアルコール依存が増えています。
特に個人事業主やテレワークで自宅勤務の方が多いです。

そこで、加速してしまうのが、自宅飲みです。
アルコール依存症の症状が深刻化すると、飲みに行くという機会はたいてい激減します。アルコールさえ接種出来ればいいので、わざわざ飲むことに時間を選ばなくなります。面倒なことはしない。

自宅勤務だとなにがいいかというと、迎え酒が簡単に出来るようになってしまうんですよね。
迎え酒はかなり効くように感じますが、だいぶ末期症状に近づいています。。。

通勤や通学の必要が無くなってしまうと、その分家にいることが多くなります。そうすると必然的に飲んでいる時間も増してきてしまいますよね。
車を運転しなくなったという理由も分かりやすい例の一つです。
心理的ハードルが一つ無くなってしまうので。

外へ出掛けるときはお酒を買うときだけ。
そんな生活には気をつけたいものですよね。

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1987年3月生まれ。フリーランスITコンサルタント7年目に突入。 2016年2月にアルコール依存症と診断。その後も仕事を続けるも夏に全く動けない状態にまでなり、3ヶ月精神病院へ入院を決意。その後アルコールを一切摂らない生活を無事に続けてます。 思ったことをつらつら書きます。
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