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適切な栄養素で脳を回復せよ

ども
大分県で活動中のbodysupport Re:Life代表
パーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの馬場です。

毎週土曜日恒例の脳機能についての記事となります👏

今日は、適切な栄養素で脳を回復せよ!ということで
脳疲労を栄養からのアプローチで回復させる方法をご紹介します。

といっても以前の記事でも触れた事がありますが

この記事では
アルカリ性の食品を意識して摂りましょう
というようなことを書いたと思います。

だいぶ抽象的なので、今回は具体的な栄養素をまとめてご紹介します。

『最近、疲労が取れないな』『日中に眠気が来る』『夜中に何度も目が覚める』『朝起きれない』などといった症状がある方はぜひ最後までお読みください。

1、脳のための栄養

まずはなんといってもブドウ糖ですね。

これは僕が身をもって経験しましたが
糖質を抜くと頭がぼーっとします。思考力も低下し、何も考えられなくなります。

これが慢性化すると、コルチゾールという様々なストレスに対抗するホルモンも出なくなり身体がストレスに対して耐え切れなくなってきます。

この状態が最終局面で、いよいよやばい状態となります。

ブドウ糖、いわゆる糖質は身体の大切なエネルギー源となります。
これを無闇に節制する事は身体を痛めつけてるのと同じ行為です。

糖質は3食ばるべく抜かない方が良いです。
ただし、『質』と『量』には気をつけましょう。

精製糖質(白米、うどん、小麦など)よりも複合炭水化物(玄米、雑穀米、そば、全粒粉系)など、糖質以外のビタミン・ミネラルが入っている炭水化物を意識して摂るようにしましょう。

プラスで量は男女ともに拳1.5個くらいは毎食に摂るようにしてください。

減量中の方は拳1個分ほど、慢性疲労(冒頭に述べた症状がある方)は拳1.5個〜2個くらいを目安に摂ってください。

2、その他の栄養

その他の栄養として、先ほど記述した
コルチゾールの分泌を枯渇させないために、コルチゾールを生成するための栄養素が必要になります。

それが
亜鉛、ビタミンC、ビタミンB5、マグネシウム
達です。

これらはコルチゾールの生成以外にもエネルギーとして必要な栄養素であるため、慢性疲労の方は適正値以上の量が必要になる場合があります。

そのため、食事以外のサプリメントなども活用しながら補充することも考えなければいけません。

食事だと
魚介類、果物、海藻類、ナッツ類、キノコ類、豆類などです。

糖質の他に、これら食材を意識して摂るようにしましょう。

3、栄養補給の前に、、、

と、ここまで必要な栄養について解説しましたが

まずやるべき事として、取り除くことから始めます。

上記のものを取る前にご自身の食生活を見直してみてください。

高脂肪食、生成糖質の過剰摂取などがないか
これらは結果としてコルチゾールを分泌させてしまいます。
そのため、ビタミン・ミネラルの過剰な補給が必要になります。

その前の段階として、まずはビタミン・ミネラルの無駄使いをしていないかを確認しましょう。

正直、これらを取り除くだけで身体は楽になる方もいらっしゃいます。

自分が喜ぶ食事も当然大事ですが、身体が喜ぶ食事にも意識して
食生活の改善に取り組んでみてはいかがでしょうか😊

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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