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「仕事ができるやつ」になる最短の道

本書の目的

(仮)仕事にやりがいをもつための本
-->働き方はどうあるべきか?何を職業とするのか?仕事を楽しいものにするには?

第一章(今日からできること)

Memo
・人生を変えるのは一発逆転ではなく毎日の習慣、積み重ね。続けること自体に価値がある。
・習慣付いたら次の習慣へ。常に新しいことを始める。
-->続けられなかったことも大事。自分に合っていなかったと知ることができる。
・全ての変化は人に親切にすることから始まる。
-->チャンスは人が持ってくるから。
・スキルアップはoutput-->inputの順。Outputベースでデータが取れる。足りないものがはやく分かる。

第二章(1週間でできること)

Memo
■「仕事ができるやつ」になるには
・一番最初に案を出せるやつになること
-->恥をかかないように勉強が必要だし勇気も必要。

■仕事を任されたらやること
1. 納期の確認
2. 成果を依頼者とすり合わせる
-->何がどうなったらOKなのか
3. 仕事を分割する
4. 難しいものから手をつける
-->当初想像しているより時間がかかるから
5. 行き詰まったら即相談する
-->答えを持っていない奴が悩んでる時間は無駄
6. 説明責任を果たす
-->進捗の共有をしっかりする。依頼者が不安になったらそれは報告が足りてない
7. ゼロから考えない
-->時間の無駄
8. 人への依頼は早めにして、1~7を守らせる

■会話のコツ
・話したいことを聞いてあげる
・相手が聞きたいことだけ話す

■話のわかりやすいやつになるには
・聞かれたことのみ話す
-->相手が欲しいのは事実なのか解釈なのかを意識するといいかも
・説明は全体-->詳細の順でおこなう
-->個人的には、メンタルモデルを作ってから話すのが大切だと思う
・相手のペースで話す。
-->それぞれの用語は理解できているか?ここまでついてこれているか?を確認する。

第三章 一ヶ月以上しっかりと取り組むこと

・評価について
判断基準は人によることを知らなくてはいけない。
成果を重視する人もいれば、仲の良さ、血縁、学歴を重要視する人もいる。
できるだけ多くの評価基準にマッチする人が評価を得る

・人と仲良くなるために
相手の好きなもの、ハマっているもの、おすすめを聞く。
そしてそれを試し後日会ったときに話す。
それで仲良くなれる。
-->人間は自分の好きなものに興味を持ってくれる人が好き。

・出世について
上司を出世させることがいちばんの近道


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