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ベルリンカフェ探訪

8月は中身のぎっしり詰まった月だった。

作品作り、アートマーケットやイベントの参加、オンライン販売を整えつつ、新しい出会いもあり、DJイベントで朝まで踊り、月初めと月末にワクチン接種を済ませた。知識不足で病院で予約を取ってしまったため私の保険が効かず自腹でワクチンを払う事となった。本来無料のワクチンをわざわざ支払っている人間は世界の中でも珍しいんじゃ無いか。

そんな長い長い日々の中で、カフェでのプチ贅沢時間が私を癒した。

そんなベルリンのカフェを、今後イラストと共に少しづつ紹介していこうと思う。

まず第一弾目は家から歩いて1分のご近所カフェ。

Milchmädchen(ミルヒメッヒェン)

Grimmstraße 30, 10967 Berlin

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ミントグリーンの屋根が爽やかで、カジュアルな価格帯の地域カフェ。

店内に入るとかなり古い建物のようで天井が高く色が褪せた壁もいい雰囲気。

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エスプレッソ1,60€、カプチーノ2,50€、フレッシュティー3,20€。ベルリンでは平均か少し安いくらい。ケーキはキャロットケーキやパウンドケーキが並ぶ。

肌寒くて甘いものが飲みたかったのでホットチョコレートをノーマルミルクで注文した。大抵のカフェでは普通の牛乳か植物由来の牛乳か聞かれる。

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たっぷりなみなみ注がれたホットチョコ。きめ細かくあったかい牛乳と甘くてコクのあるチョコが最高。カフェの前の広場に咲くひまわりをスケッチしながら飲んだ。

店の名前のDas Milchmädchenはミルク+少女とい言葉がくっついた単語で牛乳売りの女という意味や、フェルメールの有名な絵画「牛乳を注ぐ女」も「Das Milchmädchen」というタイトルである。

次はミルクたっぷりのカプチーノを頼んでみようと思う。