メンバーみんなで向かうべき方向を揃えるために。 ナレッジラボのMVV浸透への取り組み
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メンバーみんなで向かうべき方向を揃えるために。 ナレッジラボのMVV浸透への取り組み

保谷優里 Yu-ri Yasutani


こんにちは!リレーション推進部です!

ナレッジラボでは、以下のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を定めています。

みんなの向かう方向性を揃えるために重要となるMVV。

日々新しいメンバーがジョインし、さらに事業の成長を目指すフェーズに突入していることもあり、あらためてMVVを再認識してもらいたい!

ということで、リレーション推進部ではさまざまな取り組みを行いました。

まだまだ施策は行いますが、中間レポートということでここまでの取り組みをご紹介します。

MVVってなんだっけ?

MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)と先ほどから連呼していますが、そもそもMVVってなんだっけ?

というところを、さらっとおさらいしてみます。

ミッション=会社が社会に果たすべき使命・会社の存在意義
ビジョン=ミッションを実現させたときの理想の姿
バリュー=価値基準や行動指針


なぜ急にそもそもをおさらいしたかというと、
今回、MVV浸透施策と言ってもまず何からやろうか?と考えたとき、私も一度この原点に立ち返ったからです。


そもそも、バリューは「価値基準や行動指針」なので、
メンバーみんなが同じバリューに共感し行動に反映することで、会社が目指すミッションの達成に近づくことができ、最終的にビジョンを実現できるのでは!?

これだ!バリューから浸透させよう!


ということで、リレーション推進部のバリュー浸透施策な日々が始まります。

「認知」のための施策

施策は、認知→理解→体現の3つのフェーズに分けて実行。

まずは認知の施策として、とにかく目に触れる場所にバリューを!

以下3点の施策を行いました。

①PCデスクトップ壁紙の作成
②バリューパネルの作成
③バリューステッカーの作成

①PCデスクトップ壁紙の作成

PCのデスクトップ壁紙に使ってもらえる画像を作成しました。

好みによって選べるよう、5種類のデザインを用意。今では社内のほとんどのメンバーが使ってくれています(パチパチ)

さらに、同じデザインで社用携帯のホーム画面に使えるバージョンも作成しています。


②バリューパネルの作成

さらに認知の施策として、オフィスの中でも目につくところにバリューを置こう!と、バリューを記載したミニパネルを作成。

エントランスや各会議室に置いてみました。
インテリアとしてもいい感じ?


③バリューステッカーの作成

さらにさらに認知の施策をまだまだ。PCに貼れるステッカーも作成しました!

ナレッジラボのコーポレートカラーであるオレンジと、ナレッジラボで提供している予算管理SaaS「Manageboard」のカラーである青と水色で作成しました。

ここまでが認知のさまざまな施策、
ここから続いてのフェーズ、「理解」です。

「理解」のための施策

理解するためには、バリューについて自分の言葉に落とし込んでもらうことが必要です。

そこで、各部ごとに「バリューを語る会」を開催することにしました!

バリューを語る会は、メンバーそれぞれがナレッジラボのバリューである「チャレンジ」「信頼」「課題追求」のそれぞれについて、

①自分の解釈で言うとどのようなものか?
②それぞれに関する過去の体験は?

ということについて、簡単なスライドを準備して語っていただくものです。

私ヤスタニはすべての部の語る会に参加しているのですが、同じバリューひとつをとってもメンバーによって解釈の仕方が違い、
また解釈の違いの背景には過去のさまざまな経験があり、大変興味深く感じました

バリューをお互いがどのような捉え方をしているのか、またその背景にどのような経験があるのか。

それぞれの発表のあとにはメンバーから感想や質問が活発に飛び交い、
同じ部署であるからこそ改めて話す機会のない中、各人の価値観や思いを知れるよい機会となりました。

さらに興味深いのは、各人の解釈や表現は違うものの、根底の理解には同じものがあったということ。

こういったnoteなどで会社全体のカルチャーや価値観を発信し、それを読んでMVVに共感して入社いただいている方が多いからこその結果なのかな、と感じたりしています。

バリューを語る会は、現在進行系で各部にて開催しています!

メンバーみんなでバリューを「自分ごと」として捉え、
次のフェーズ「体現」まで進めることができるよう、2022年もMVV浸透施策を推進してまいります!


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