千葉県流山市で若者の起業・チャレンジを、まちで支える仕組みをつくりたい

はじめまして。「夢まちラボ」です。

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私たちは千葉県流山市に住んでいる、30-40代の子育て世代の集まりです。

首都圏の企業に勤めるひとと、地元で事業を営むひとと、だいたい半々。

地域の事業者の支援をしたり、講演活動をしたり、子どもの教育に携わったり。

まちづくり、ひとづくりに情熱を注ぐ、そんなメンバーです。

メンバー一人ひとりが、別々のフィールドで活動をするなかで感じる手ごたえ、やりがい、大切さ。

それを、一つのチーム”One Team”として力を合わせることでもっと大きくしたい、そんな想いのもとに、このグループを作りました。

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「母になるなら、流山市」のキャッチコピーで有名になり、近年子育て世代が多く移住している千葉県流山市。人口約19万人の市ですが、ここ最近は実に毎年約6,000人程度の人口が流入し、人口増加率は全国でトップクラス。日本全体で人口が減少する中、きわめて珍しい地域です。

しかしその急激な人口拡大に見合った地域サービスの確保や、地域での働き場所の確保が追い付いていないのが現状です。

保育園の待機児童問題、買い物の場所、民間の支援サービスなど、急な人口増に対応するのも容易でありません。

また市内に移り住んでくる人は、地域に知り合いがいないケースがほとんどです。

特に首都圏に勤めている方にとっては、仕事が終わって、家にはただ帰るだけ。地域で行われているイベントや活動にほとんど参加することがなく、近くに住んでいる人とのつながりが薄い、あるいは定年退職後に地域社会に出ていきづらい・・・そんな方も今後少なからず増えてくるのではないでしょうか。

また、私たち自身も子育て中の親であり、流山で生まれ育った子どもたちが、将来たくましく生きていけるような実践的な「学び」の場をいかにつくれるか、自分ごととして考えています。

発展しつつあるこのまちが、ただ単に「人が増えているだけ」で終わりたくない。

もっと住みやすく、愛着が持てる、「人の温もりのあるまち」をつくりたい。

面白いことに、流山には、お互いが接する機会がなかったけれども「実はワクワクするような素敵なアイディアを考えている人」が、徐々に増えています。

そういった方々が知り合い、コミュニティが生まれ、またそのコミュニティ同士が新たに繋がる場をつくることで、まちにとって新しい魅力的なサービスや、面白いことがたくさん生まれる可能性を感じています。

わたしたちは、そんな「新しいことにチャレンジしたい!」という方が、独りでがんばるのではなく、地域の人の温かいサポートを得ながら活躍していく仕組みや機会をつくりたいのです。

そして、将来的には流山市を含む「東葛地域」(流山、柏、松戸、野田、我孫子、鎌ケ谷、併せて人口約146万人)の経済圏が、自立的・持続的に発展し、東京や他の大都市圏と遜色ないほどに、人が輝いている魅力的な地域になっていたらよいなと思います。

これから活動の記事を書いていこうと思います。近隣にお住いの方、大学生のみなさんとの接点ができたら幸いです。
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わたしたちが住む流山市とその近隣で、地域をより良くするアイディアや、新しい事業を立ち上げたい若者(大学生等)を「まちぐるみ=まちのみんな」で応援する仕組みをつくりたい。 2020年、近隣の大学生を対象とした「起業・地域活性支援プログラム」を立ち上げます。
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