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ピアノは点描画

おかげさまで、なんとかクラシックの発表会を終えることができました。
大事故(曲がストップしてしまう、大きなミスタッチ)はなかったものの、
普段はミスしないところでミスして何度か曲が止まりかけたりしました。

気づいたこと


1.髪をまとめ忘れていて、顔にかかる髪が気になり、集中が途切れた。
2.緊張で物理的に手が震えて弾きにくかった。
3.止まりかけた箇所は全て、練習ではさらっと弾けていたため、片手練習を省き暗譜が甘かった箇所

1.髪は、昨年と同じ過ちを犯してしまいました。痛恨です。2.手が震えるのは、よくあることみたいなので対策を調べたいです。3.暗譜、片手練習は大切だなと再確認しました。

教室仲間が弾いていた曲が美しかった。私も弾いてみたい。
ショパン ノクターンop48-1

シューマン/リスト 献呈


ピアノは点描画

今回の発表会に向けての練習で一番思ったことは、「ピアノは点描画だなあ」ということです。
打鍵で発音するので、一種の打楽器でもあり。
あくまで、点でライン(フレーズ)を描いている。イメージとしては、大きな空間のキャンバスに音の点を打って音楽を描く感じ。
点は残響で滲むため、水彩画みたい?

なぜそう思ったかというと、手に力が入って音が固くなる箇所は、「フレーズを歌いたい、線を描きたい」と強く思う箇所だったからです。手のひらの中で歌おうとすると、力が入りますし、フレーズの規模も手のひらに収まる範囲で小さくなる。
線を描きたい気持ちを、客観性で点に翻訳して、力を抜いて描いた方が、優雅で大きな絵が描けるのかなあと思いました。
一方で歌、管楽器、擦弦楽器は線、ラインですよね。

最近、以前読んだこの本を読み返しています。
書かれていることぜんっぜんできていませんが…。


英会話

weblio英会話、地味に続けています。最初は単語をぎこちなく話すだけでしたが、文章で話そうと心がけるようになりました。I would like to ~的な。
1月のオンラインプチ留学(おうち留学)に備えて引き続きがんばります。

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