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人生を、切り替える勇気。

さっき、NHKのうたコンで、Skoop on somebodyが出てました!✨
Sha la la歌ってくれました〜✨☺️
やったぁ〜✨めっちゃうれしかった〜✨
歌詞間違えちゃってたけど、最高でした!
青春の曲です♬
私は、20周年バージョンのやつがめっちゃ好きです!
YouTubeでよく聴きます。🎶

「そろそろ出かけよう、真っ白なシャツを着て。」
これは、素敵な歌詞ですね。

たぶん、恋愛とかの歌なのかな?って思いますが、この歌詞は、今の私にも当てはまるな、と思いました。

というのは、「自分の障がいを、正面から、ちゃんと受け入れて、生きていく。」
ということです。

今の私は、とても後ろ向きです。
ネガティブな考えしか頭にありません。

今まで、出来たことが、病気になってから、どんどんできなくなっていく。

仕事なんて、過去はめちゃくちゃ活躍して、キャリアウーマンではないですが、ちゃんとできてたのに、今は、週二日さえも働けなくなって、寝てばかりの日々を送っている…。なんて情けないんだ。
もっとできるはずだろ、自分。
しっかりしろよ、自分。

自分の人生が、引き算にしかなくなってみえる。

これもできなくなった、あれもできなくなった、あれもなくなったし、これもなくなった…。

無いもの、しか、頭に浮かばない…。

情けない。
悔しい。
みんなに負けてる。

そんな感情を抱いています。

でも、こないだ、啓発活動に参加させて頂いて、ハッとさせられました。
啓発チームの仲間が、
「障がいは、立派な個性です!」と
胸を張って、堂々と言われたことに、私は胸を打たれました。

私の病気は、双極性障害。

れっきとした、ちゃんとした、病気。

まだ個性、までとは言い切れない。

だって、苦しいから。

でも、ゆっくりでいい。

病気になった限りは、それをきちんと受け入れて、病気とうまく付き合って、生きていくしかないんです。

普通の健常者から、人生の途中で、突然、障害者になるのは、とても受け入れ難いこと。

とても苦しくて、辛いこと。

自分はまだ、きっと健常者で、きっと甘えてるから、こうなるんだ、って思ってしまう。

けど、それは絶対違う。
これは、ちゃんとした病気だから、ちゃんと認めよう。自分を労わろう。優しくしよう。

病気を認めて、その病気に見合った生き方をすれば、今よりずっと楽に生きれるし、楽しいこと、幸せなことが、どんどん見えてくるかもしれない。現れるかもしれない。

意地張って、背伸びして生きようとするから、苦しくなる。

だから、私も、

そろそろでかけよう
真っ白なシャツを着て…

ハッとさせられました。

真っ白なシャツをきて
色んな色が塗れるような、
そんな素晴らしい人生を歩んでいきたい。

そう思った一瞬でした。

おわり。🙂


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