ゆきみな

近畿の田舎のメーカーエンジニア8年勤務。文通初心者エンジニアがエッセイストを目指す。技術の記事にはその原理を・精神の記事にはその心意気を。スキからの記事拝見が楽しみ。そのままフォロバすることも。

ゆきみな

近畿の田舎のメーカーエンジニア8年勤務。文通初心者エンジニアがエッセイストを目指す。技術の記事にはその原理を・精神の記事にはその心意気を。スキからの記事拝見が楽しみ。そのままフォロバすることも。

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    おいしい料理で幸せに。幸せな気持ちでおいしい料理に。

    私が初めて九州に行ったときのこと。この時は仕事だから先輩方も一緒だ。私にとって、新しく訪れる場所はいろんな意味で落ち着かない。どんなとこだろうとワクワクする半面、日本国内でも何かしら不安を感じるからだ。こういう時、先輩方に色々案内してもらいながら徐々に慣れていくことが不安解消の近道だ。 そんな中バイキング形式で食事をする機会があった。その土地で初めてのご飯。周りは先輩方の顔見知りの人はいるが私は話したことない方ばかり。そのほんの数秒に起こったことである。 気さくに返事をし

      • 今週色々ありすぎて更新が滞ってしまった…消化・昇華して記事にしようと思ってます。 ・挑発的に一方的な自己主張をする同じ職場の人 ・プライベートコミュニティの揉め事、表と裏 ・思いついたその場で伝えるほうが良かったこと ・額が熱くなる正体 他、お楽しみに!

        • 職業柄、失敗から学ぶことをすごく大事にしている。失敗がまとめられているものは貴重だ。プログラマー系の失敗談が載っている「本番環境でやらかしちゃった人」シリーズを見つけたがとても面白い。 この事例を頭に入れてスキルアップしていきたい。 https://qiita.com/advent-calendar/2020/yarakashi-production

          • 気散じて点と点がつながっていく世界

            私はあるプロジェクトのリーダー。その役割上、私自身の専門外のことも扱う必要がある。各分野のメンバーへ指示や相談を行うからだ。 ある日、機械屋から私が書いた図面の加工指示に関するアドバイス。 「この図面の指示はドリル加工では無理なのでこうしましょう。」 いや~わからなかったなと、失敗して残念な私。 こんな気分を晴らすように、関連ワードが思い浮かぶ。 「ドリル加工…新聞広告に福島の企業のエンドミルがあったな、何か関係あるのか?」 気散じに調べると、ミーリング加工について書

            キャラ絵セリフ無くてもドラマティックRPG:Wizardryシリーズ

            ~Welcome to the world of wizardry!~ 知る人ぞ知る不朽の名作。約30年前には世界の3大RPGとも言われドラクエやFFにも影響を与えたというwizardry(ウィザードリィ)シリーズ。 私が初めてプレイしたのは中学生。そのあまりの難易度の高さと中毒性にどハマリし、今でも心に残り続けている傑作だ。 たくさんの魅力あふれるゲームでどこから書いていこうか迷うのだが、今回は特に、初めてウィザードリィを聞いた方のために、どこにそんなにハマるのか?というこ

            マクロスフロンティアの過去のライブが先日youtubeで無料で見れるということで。武道館ライブってこんなだったんだ!盛り上がって楽しそうだった。 この1年でライブ開催が過去の良きものになるのは寂しいが、別の形でもライブ開催できる日を願うhttps://www.famitsu.com/news/202011/23209959.html

            コーチングには人間関係を活き活きと改善できる力がある

            コミュニケーションの課題はどんな世代でも存在する。特に私は会社員として、上司や同僚・部下との人間関係に悩むことも多く、書籍から学ぶことを続けてきた。 今回、読書の秋2020で取り上げられて初めて知った「コーチング」という技術にとても感動した。もっと早く知っていれば、これを適用し、うまくいったシーンが数多く思い返されるからだ。 そこで、過去の上司とのやり取りをセルフコーチング・現在の同僚に対するコーチングを自分なりに適用してみながら、私が感じたコーチングのすごさをほんの一部であ

            今年の会社の忘年会は従来通りが通じない。それでも新たな忘年会を実現させよう!こうして挑戦することに意味があり、失敗しても何か得られると信じて、私は幹事を率先して行うことにした。手始めに今年の忘年会開催はどう思うか社員にアンケートを取ったが驚きの展開に。結果は別途noteにまとめる

            小学校であだ名禁止のニュース、あだ名禁止でいじめが無くなるという理由で。果たしてそうなのか?という以下の記事を読んでスッと腑に落ちた。組体操は危険だからと同じような理由で禁止してないか?課題に向き合えば児童も前向きなあだ名で呼びあえる https://president.jp/articles/-/40533

            オタク(ヲタク)に対するイメージの違いが興味深い。 新聞に載っていた日本のZ世代:ソーシャルネィティブの消費活動調査によると、「オタク」とは何かに熱心な人としてポジティブな意味で捉えているという。平均で5.1個の何かしらのオタク的資質を発揮する分野があるそうだ。オタクでいいんです

            感情に共感していることを意識的に伝えてみたら雑談が楽しいと思えるようになった:「超・雑談力」

            雑談でも楽しい会話ができるようになりたい。そう思って、私の尊敬する五百田先生の著書「超・雑談力」を手に取った。 冒頭文の中で、「雑談は、普通の会話とはまったく違う。」という定義自体に驚いた。そうならば、私の普段の雑談がうまくいってないのも納得できるなと思い読み進めていく。本書では「共感すること」が重要だという。ただしこの共感は、私が今まで思っていたのと少し違い、感情が大事というのである。 この感情に共感することを日々の雑談に意識したら、同僚が楽しく私に話してくれることが伝わっ

            お店で非接触の体温計をこのように額に近づけて測定されるのがちょっと苦手。なぜか眉間あたりに妙な緊張感があって、変な力が入る感覚がある。めちゃ大げさに言うと銃口を向けられる感じ。 この先から何か出ておでこにぶつかったり熱くなったりしないのに…不思議な現象。何が原因なのか調査しようか

            プログラミングを学び直したくなる記事が昨日の日経産業新聞に。新型コロナ感染症の発症者数と気温の関係を画像で示すソフト開発のプロジェクトに、日本人とインド人とナイジェリア人3人のチーム。その意思疎通のために「プログラミング言語」が共通言語として使われたという。参考書を早速探してみる

            switchからファンになった「オクトパストラベラー」のスマホ版が正式サービス開始と聞いて。キャラクター1人1人丁寧で魅力的、1章の時点でストーリーが深い。まるで小説を読んでいて目の前に浮かぶ情景にそのまま入り込んだような素敵なゲーム https://www.jp.square-enix.com/octopathtraveler_SP/

            努力の意味が腑に落ちた。読書猿さんの「辛くても努力できる人と途中でやめてしまう人の差」の回答を読んだ感想。「なぜこれをするのか?今の行動を自分の志に繰り返し結び付けて自分をメンテナンスすること。」 自分で意味を見だすことが継続の原動力 https://diamond.jp/articles/-/251922?display=b

            プラ容器が変形したら食べないほうがいいでしょうか?二分する回答に化学的な原理を添えて

            今回はプラ容器関連でもう一つ気になっていた内容だ。次の質問は調べていく上で良く目にした。 「電子レンジでプラ容器、あるいはラップが溶けてしまいました。それに触れた食品は食べても大丈夫でしょうか?」 これには回答が二分されている。 ・プラ容器が溶けてしまっても食品は食べても大丈夫です。 ・プラ容器が溶けると有毒な成分も溶け出していて食べてはいけません。 私がさらに調べ、この回答に、プラ容器が溶ける状態についての化学的アプローチを添えてみたらより回答が明快になったので記すこと