私が外国語を学ぶ時に意識していること3つ
おはようございます!!
今日は朝から家でnoteを執筆しております。
先日の月曜日にやっと、韓国のワーホリビザ申請の予約が取れて、一安心しているところです😁
ただ、申請しても許可が降りるかの不安が少し残っていますが…
兎にも角にも、無事問題なく韓国に行けることを祈りつつ韓国語学習を続けて参ります🫡
今回は、自分が外国語を学ぶときに意識していることをざっと3つ書いていきたいと思います!!!
今、英語や韓国語などの外国語を勉強している人、これから勉強しようとしている人に少しでも参考になればと思います!!
それではいきましょう!!!
自分でオリジナルのフレーズを作る✍️
まず1つ目は、とにかく新しい単語や新しい文法などに出くわしたときに、自分でオリジナルのフレーズを作ることを意識しています
よく、テキストなどで単語帳や文法を勉強していると、あらかじめ用意された問題を解いたり、用意された例文が記載されていたりします。
確かにこれらをそのまま覚えることもいいかもしれません。
ですが、実際に、会話の中や文章を書いたりする時に、単語帳などで覚えた例文がそのまま必要になることは少ないと思います。
日頃から実際に使えそうなオリジナルフレーズを作ることを習慣化していると、実際の会話でそのまま自分で作ったフレーズを使えるタイミングが増えるので、スピーキング力が上がるかと思います。
さらに、オリジナルフレーズを作るメリットはもう1つあります。
それは、応用力が身につくことです!!
オリジナルフレーズを作るというのは、自分の知っている単語や文法をフル活用して組み合わせることです。
つまり、応用力が求められるアウトプット法になります。
特に会話の中では、速いスピードで常にオリジナルフレーズを組み立てて会話を進めていくので、ここで身につけた応用力「自分の知っている単語や文法を駆使して組み合わせること」がより一層求められます。
ですので、私は日頃から実際の会話で使えそうなオリジナルフレーズを作る癖をつけています!
自分は、結構めんどくさがりなので、紙に書き出したりはあまりせず頭の中で作ってます!!笑
翻訳せずにイメージする!!
次は、外国語をできるだけ翻訳せずイメージで理解するようにしております!
これは、速い段階から英語学習でもよく言われる「英語脳 (= 外国語脳)」を身につけるためです。
なぜイメージすることが良いのでしょうか?
それは、理解するまでのプロセスが少なくなり理解が早くなるためです!
外国語を聞いて翻訳をした場合の会話のプロセスは以下になるかと思います。
外国語を聞く
外国語を日本語に翻訳
日本語で意味を理解する
言いたいことを日本語で考える
日本語を外国語に翻訳する
翻訳した外国語を話す
一方、外国語を聞いて翻訳せずにイメージをした場合の会話のプロセスは以下になります。
外国語を聞く
外国語をイメージで理解する
言いたいことをイメージする
イメージしたことを外国語で話す
このようにみると、翻訳せずにイメージをして理解した場合の方が2ステップ少なくなっています。
さらに、外国語を翻訳する工程は地味に大変です。
似ている言語(特に文法の語順や単語など)だと、そこまで問題にはならないかもしれませんが英語などの語順や表現の仕方が大きく異なる言語の場合はとても大変です…
このような大変な工程が、2回も発生するとなると「聞いて → 話す」までの処理に時間がかかってしまいます。
イメージで理解ができれば、日本語に変換しなくて済むので、「聞いて → 話す」までの工程と処理の時間も削減できるのでテンポ良く会話ができるようになると思います。
と言いつつ、日本語を介さずイメージできるようになるにはとても大変です…
ですが、日本語を介さずイメージして理解する習慣を速い段階から身につけておくと、できるだけ早く英語脳(=外国語脳)を身につけれるかなと思いますので、イメージで理解することを習慣化しております!!
初級の段階では、日本語を1段階、いや、3段階レベルを落として外国語に訳す
先ほど、イメージした方がいいとは言ったものの、やはり初級の段階は、日本語を外国語に訳す必要があると思います。
みなさんは、日本語を英語(外国語)に訳すとき、どのように訳しているでしょうか?
私は、日本語でこう言いたいなと思ったことをそのまま変換せずに、日本語のレベルを落として訳すようにしています。
英語学習者で、「英語でこれを言いたい」となった時に、思いついた日本語をそのまま英語に訳そうとする人が多いと思います。(自分も昔はそうでした。)
この試みは素晴らしいのですが、めちゃくちゃ大変だと思います。
なぜ大変かというと、私たちが普段使っているネイティブレベルの日本語をネイティブレベルではない初級レベルの英語力を使って訳さないといけないからです。
なので、まずは日本語のレベルを3段階ほど下げて文章を作り、それを英語に訳します。
そうすると、日本語と英語のレベルが近づくので訳しやすくなります。
ですので、私は英語(外国語)でこれが言いたいと思った場合は、そのまま訳すのではなく、英語で訳すことができるレベルまで日本語レベルを下げて訳すようにしています。
実体験として、日本語レベルを下げて訳す習慣が身についてから、会話の能力が上がりましたので是非試してみてください!!!
今回は、外国語を学ぶときに意識していることを3つ書き出してみました。
他にも色々試行錯誤してることがあるので、またの機会に書いてみたいと思います!!
外国語習得は、長い道のりですのでいろんなことを試行錯誤して、自分に合う勉強法やマインドを模索するいい機会にもなっています!!
みなさんの外国語学習で意識していることなども、聞いてみたいので気軽にコメントなどしていただけたらと思います!!
それでは、またの機会に!!!
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