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養生食201003 (vegan)

品数多くなりました。

・八宝菜(塩、醤油)
・ふろふき大根(味噌)
・なすとピーマンの味噌炒め(味噌)※母作
・サラダ 冷奴+長ネギ、茹で小松菜、千切りキャベツ、ブロッコリー、ミニトマト
・納豆 梅酢、あおさ(酢)
・ごはん 白米、玄米、もち麦、ビタバァレ+さつまいもゴマ炒め(砂糖、醤油)

昨日の影響が尾を引いてお腹が張る。血圧もいまいち。なんで消化が良くて身体にやさしいものをと、まず浮かんだふろふき大根。大根出してきたあたりの母との会話。

母「サバ食べさせるかな、サバにしよう、あとは…」
サバ。いいんじゃない。飲んだ後いつもはイワシだね。
母「あんた何つくるの?」
ん~ふろふき大根
母「あーうちらも大根にするかな」
そんなわけで3人前に。
母「なすもあるし、味噌炒めで。あんたの分もつくったげるから」
あ、ありがとう。

そんなこんなでできあがる食卓。
八宝菜と味噌炒めは中華風。
中国と日本の合同。世の中もそうならいいな。笑

八宝菜だけで五色そろう(黄赤緑白黒)。
全体で五味(砂糖塩酢醤油味噌)。

八宝菜の具
ふろふき大根に使った昆布の出がらし、
生姜、玉ねぎ、人参、キャベツ、コーン、椎茸、油揚げ、きくらげ、細目コブ、小松菜、塩、コショウ、醤油、水溶き片栗粉

味のよく出るタケノコの代わりに甘みが出るコーンを。
ピーマンを小松菜に。
炒め物と大根で味噌味噌、なので味噌汁でなく塩味の八宝菜に変更。色が濃くならない程度に醤油加えてます。

同じ味噌でも飽きないよう、甘味噌、ピリ辛味噌にしたり。

よく具に使われるのは豚肉、エビ、イカ、そしてウズラの卵。学校給食で卵が入っていたら”ラッキー”でした。

簡単にとろみがつく魔法の粉が売ってるそうですね。パパッとふればトロトロあんかけができるのでしょうか。だまにならない小麦粉以来の画期的商品かも。

母作の味噌炒め。なすとピーマンは畑で育った子なので、肉厚・柔らか。
時間がたっているので色が黒くなってます。味濃いめ、ご飯が進む味です。

人参、椎茸、なす、ピーマン
ゴマ油、酒、みりん、干し椎茸の出汁、手前味噌

手前味噌はおでんや炒め物、焼きおにぎりなど何にでも使える万能調味料。
市販の味噌に酒など入れて伸ばし火を入れる。寒くなったら仕込みます。

ふろふき大根
大きめに切った大根を煮たもの。
普通は輪切りですが、早く火が通るように半月切りに。面取りや隠し包丁しておくと味が浸みやすくなります。(今回はやってません)
鍋に大根が水に浸る程度に水を加え、昆布を入れる。(下ゆではしてません)
ふたをして強火にかける。沸騰したら弱火にしてふたをする(大根が踊らない程度)
30分たったら茹で具合を確認。(菜箸など)
あと10分弱火にかけました。

冷蔵庫に残ってたこんにゃくを別に茹でて加えた。

ふろふき大根の「ふろふき」って何?

「ふろふき」は漢字で「風呂吹き」。
漆職人は漆器を乾燥させるところを"風呂"と呼びます。冬はなかなか乾かない。ある僧侶に「漆は温かい湿気で固まる」と教えられ、大根をたくさん茹で、茹で汁を霧吹きに使いうまくいきました。大量に茹でた大根、味噌をつけて人々にふるまったといいます。諸説あり。

朝兼昼

梅おむすび、さつまいもゴマ炒め、
具だくさん味噌汁+細目コブ

お店は海苔でバッチリ包むと中身がわからないから上にちょこんと具を乗せますね。
梅見えてるし、一個なのでまず間違えない。なぁに、やってみたかっただけです。笑
2種類なら、形を三角と太鼓にします。我が家の定番は「梅と鮭」でした。従兄はツナマヨ。私はわかめふりかけ。今は昆布、高菜、何か佃煮あたり。
炊きたてご飯じゃないのでまとまりにくかったかも。

おにぎり専門店のつくる様子、早くて、大きさ正確
、かたすぎずほぐれる絶妙の握りかた。手練の技ですね。そこの看板メニューは「チーズかつお」。香ばしい風味のかつおをチーズが包んで美味らしい。3種おにぎりもあった。おにぎりの包容力すごい!笑

「おにぎりのありんこ」というお店。
ビジネス街に近く、客はスーツ着た男性が多かった。
「Go To Eat」に参加していた。おにぎりが安くなるのかな?わかりませんが、テイクアウトもできるので、新米が入荷されたら行ってみたい。空の下で食べるおにぎりは遠足や旅行など"ハレの日"を思い出します。

いただきます。ごちそうさまでした。

201003 YUHUA O.

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