遊泳舎

遊泳舎は、「心に飛び込む出版社」です。「物」としての本の価値をもう一度見つめ直し、出版の可能性を信じた本づくりを行うため、平成最後の年の瀬に、武蔵野市の小さなアパートの一室で産声を上げました。noteでは「ふたり出版社」という働き方や、日々の業務の中で感じたことなどを綴ります。
    • 編集手帖
      編集手帖
      • 12本

      遊泳舎が携わった本の製作秘話や、読者の方へ向けた想い、出版業界のことなどを綴ります。

    • 特集『名前のないことば辞典』
      特集『名前のないことば辞典』
      • 4本

      書籍『名前のないことば辞典』(出口かずみ 著)に関する記事をまとめています。

    • 特集『26文字のラブレター』
      特集『26文字のラブレター』
      • 5本

      書籍『26文字のラブレター』(遊泳舎 編/いとうあつき 絵)に関する記事をまとめています。

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もしもあなたに悩みがあるなら、一冊の本を贈りたい

仕事がうまくいかない、恋人ができない、コンプレックスが克服できない……。生きていると様々な壁にぶつかることがあります。そんな悩みに押しつぶされそうなとき、みなさ…

『名前のないことば辞典』制作秘話③

2021年2月に刊行した遊泳舎7冊目となる書籍『名前のないことば辞典』。「わくわく」「もじもじ」「だらだら」といった擬音語や擬態語などのオノマトペ、感嘆詞を、ユニーク…

『名前のないことば辞典』制作秘話②

2021年2月に刊行した遊泳舎7冊目となる書籍『名前のないことば辞典』。「わくわく」「もじもじ」「だらだら」といった擬音語や擬態語などのオノマトペ、感嘆詞を、ユニーク…

『名前のないことば辞典』制作秘話①

2021年2月に、遊泳舎の7冊目となる書籍『名前のないことば辞典』を刊行しました。「わくわく」「もじもじ」「だらだら」といった擬音語や擬態語などのオノマトペ、感嘆詞を…

「ネット全盛時代でも求められる本」を目指す出版社が辞典をつくったら“絵本みたいな辞典”ができた

遊泳舎が目指す本づくりのカタチの一つに「ネット全盛時代でも読者に求められる本づくり」があります。それは近年、インターネットで検索すれば、瞬時に、しかも膨大な情報…

「本をつくる」だけが出版社の仕事じゃない

私たち出版社は本をつくることを生業としています。遊泳舎の場合、雑誌は刊行していないので、これまでに売り出した商品の100%が書籍です(書籍と雑誌の違いについてはこ…