遊泳舎

遊泳舎は、「心に飛び込む出版社」です。「物」としての本の価値をもう一度見つめ直し、出版の可能性を信じた本づくりを行うため、平成最後の年の瀬に、武蔵野市の小さなアパートの一室で産声を上げました。noteでは「ふたり出版社」という働き方や、日々の業務の中で感じたことなどを綴ります。
    • 編集手帖
      編集手帖
      • 10本

      遊泳舎が携わった本の製作秘話や、読者の方へ向けた想い、出版業界のことなどを綴ります。

    • 特集『26文字のラブレター』
      特集『26文字のラブレター』
      • 5本

      書籍『26文字のラブレター』(遊泳舎 編/いとうあつき 絵)に関する記事をまとめています。

「本をつくる」だけが出版社の仕事じゃない

私たち出版社は本をつくることを生業としています。遊泳舎の場合、雑誌は刊行していないので、これまでに売り出した商品の100%が書籍です(書籍と雑誌の違いについてはこ…

デザインはあなどれない

本づくりにとって大切な「デザイン」 弊社が本づくりを行う上で大事にしていることのひとつに「デザイン」があります。デザインはいわば本の顔であり服装です。初対面の人…

関わる人が増えるほど、本は成長してゆく

12月6日に発売を迎える『26文字のラブレター』(遊泳舎 編/いとうあつき 絵)。書店営業に行くと、「都々逸? 珍しいですね」と言われることがよくあります。そこで、note…

どうすれば手にとってもらうきっかけを作れるか

12月6日に発売を迎える『26文字のラブレター』(遊泳舎 編/いとうあつき 絵)。書店営業に行くと、「都々逸? 珍しいですね」と言われることがよくあります。そこで、note…

遠回りしたからこそ訪れた出会い

12月6日に発売を迎える『26文字のラブレター』(遊泳舎 編/いとうあつき 絵)。書店営業に行くと、「都々逸? 珍しいですね」と言われることがよくあります。そこで、note…

「思いついたまま」で終わらないために

12月6日に発売を迎える『26文字のラブレター』(遊泳舎 編/いとうあつき 絵)。書店営業に行くと、「都々逸? 珍しいですね」と言われることがよくあります。そこで、note…