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ナラティヴ・ラボ マガジン

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ナラティヴ・ラボは「ホントの声を聴き・ホントの言葉で話す」ために対話の場・共創の場をつくります。 「自己理解」「他者理解」「国際理解」をキーワードに多様なプロジェクトやイベント… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

今後のDSTプロジェクト案

これからのナラティヴ・ラボDSTプロジェクトでやってみたい事を挙げてみます。 ①「取材」を…

DSTプロジェクト2023完了です。

孤独・孤立とは、共感と対話のない世界のこと。 居場所とは不動産のことでなく”ひと”のこと…

もうすぐ「ココロの動画」上映会

自分の「宣伝する」という能力の無さ。 なんだろこれ。嫌になります。 でもなあ、不器用に生…

ナラティヴ・ラボ探求プロジェクト第2回行いました。

ナラティヴ・ラボ探求プロジェクト、 2回目の今回は映画「バベルの学校」を鑑賞し想起したこと…

DSTプロジェクトスタートと私たちが共有したいもの

DST(探求)プロジェクトはじまりました! 初回は参加者スタッフ、老若男女入り乱れて自己紹介…

ダベリバシネマ、はじめました。

ダベリバシネマ、初回を開催しました。 告知も充分でなく、寒い雨の降る金曜日で誰も来てくれ…

「ナラティヴ・ラボ」とは

わたしたちは2018年の「てにておシアター ラジオドラマプロジェクト」の発展形として、2022年12月より「ナラティヴ・ラボ」を立ち上げます。 コロナ禍以降、多くの若者が様々な理由・環境により分断され孤立する状況が深刻化しています。 包括的な若者の心理的安全性を確保できる場、そして共通な課題や悩みを抱えている人同士が出会い、エンパワメントされる場の必要性を強く感じます。 ナラティヴ・ラボは多様なバックグラウンドを持つスタッフ・参加者が集まり、対象者に応じ楽しみながら自立に

ナラティヴ・ラボ 探究プロジェクトⅠ

プロジェクト概要「他者理解と多様性」をテーマに、ドキュメンタリー映画を鑑賞し意見を交換し…

ナラティヴとは。

「ナラテイヴ」は語り手自身が紡いでいく自分の物語です。 口述によっておこなう、 時の流れと…

DST(デジタルストーリーテリング)とは。

DSTは世界中で注目されている人材育成プログラムです。 社会人教育(ビジネスマン ・ 地域住民…

晴れ間を見つける

「居場所・役割・他者との繋がり」は 心理的安定性をもたらし、 生きる意味を作り出します。 …

オーディオドラマプロジェクトについて

いまオーディオドラマを制作しながら教育活動を行う団体を設立する準備をしています。 きっか…

生きる力をすべての人に(2019.04)

~ラジオドラマプロジェクトを終えて~ 生きる力とは、 明日を生きる意味を感じること。 生き…

下手でもホントを。

教員養成の場で、主に塾講師上がりで授業での言語活動ですぐディベートやらせたがる人いるけど違和感あるわ。そういう人ほどグループワークでも人を言葉で打ち負かしたがる。ディベート能力こそコミュニケーション能力だなんてちゃんちゃらおかしいぜ。 下手でも弱くても本当のことを言う。多様な意見を受容はするけど同調する必要はない。嘘でも強い声大きな声がまかり通る、そんな価値観にはできるだけ異を唱え続けたい。コミュニケーションで大事なのは互いの尊重だ。 人をねじふせる言葉より、豊かな語彙と