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難易度の高いレースを完遂する爽快感 須﨑とも~山下PMCのマネジャー紹介 #03

【はじめに】
スポーツを続けていると、脳内麻薬のエンドルフィンが分泌され、幸福感を生み出すのだと聞きました。今回紹介するPMは、きっと、エンドルフィンが分泌されまくっているのだろうと想像しています。

できないことができるようになる感動をスポーツから感じていく

事業創造推進本部 第三部(特定プロジェクト部)
ヴァイスプロジェクトマネジャー 須﨑とも

大学卒業後、ハウスメーカーで住宅設計・現場監理に従事。その後、デベロッパーで企画設計から施設管理まで幅広いフェーズにおける技術的業務を担当。山下PMCに入社後は、国家的スポーツイベントの監督者支援業務を担当。

入社のきっかけ

―山下PMCへ入社したきっかけは、世の中で「信頼できるプロ」へのニーズが高まっていることを実感したことだと伺いました。

「ハウスメーカー勤務時代に、友人から住宅購入の相談を頻繁に受けていました。そこで気づいたのは、『信頼できる第三者のプロに、業者との間に入ってほしい』というニーズを強く感じ、入社を決めました。また、スポーツ関連施設案件が多いことも魅力でした」

心身を鍛錬し、さらなる高みを目指す

―須﨑さんはアイアンマン・ディスタンスなど、高難度なチャレンジを続けていますね。

「大人になってから、それまでできなかったことが、できるようになることの喜びを感じられることは数少ないです。去年初出場したトライアスロンのレースでは、必死の思いでゴールしましたが、レース後の疲労度が意外に少なかったのです。そのとき、自分はもっと距離を延ばせるのではないか、速く走れるのではないか、と感じました。そこでトレーニングの距離や強度を上げ、難易度の高いレースに挑戦してきました。秋にスイスで開催される大会出場に向け、トレーニングを積んでいます。世界中の同世代アスリートと勝負できることが楽しみ」

マレーシアのランカウイ島で開催されたトライアスロン『アイアンマン・マレーシア』に出場。
猛暑の中、スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.195kmを完走。

どんなレースにもドラマが

―完遂したときの爽快感と楽しさは、格別のようですね。

「トレーニング場所の多くは、屋外。美しい海で泳ぐ、山道をロードバイクで走るなど、自然に浸ることもあれば、都心の競技場のトラックで黙々と走ることもあります。いずれにしても、地球と遊ぶ感覚。もちろん、楽しいことばかりではなく、辛いこともあります。ただ、トライアスロンは個人競技でありながら、チームメイトで励まし合うスポーツ。どんなレースにもドラマがあり、いろいろなことを乗り越えてゴールしたときの達成感、チームメイトと健闘を称え合う喜び、打ち上げでお酒を飲むときの解放感、どれも至福です!」

筑波サーキットで開催されたロードバイクのレースに出場。

状況が悪化したときにこそ冷静になる

―スポーツや趣味の領域を広げることは、仕事にも活きていますか?

「トライアスロンは、状況に応じて臨機応変に対処し、最善を尽くすことが重要です。万全の準備をしても、天候や体調の変化があります。状況が悪化したときにこそ冷静になり、ゴールまでの戦略を立てる。失敗を恐れず挑戦する姿勢、人間関係を築き、自分とは異なる価値観に触れること、状況分
析と戦略立案、これらは仕事と共通する部分でもあり、経験を活かしつつ、仕事と向き合っています」

世界一周旅行も経験。写真はクロアチアの街並み。

【終わりに】
行動力を見倣いたい。の一言。



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山下PMCは、日本初のPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)専業会社。現在、総事業費3兆円以上の施設建築プロジェクトを担当。100名の一級建築士をはじめとする、建築のプロフェッショナル集団です。 https://www.ypmc.co.jp/
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