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【投稿企画】転職体験記(会社員→牧師を目指す道)

こんにちは^^
私のノートをご覧になってくださる方、フォローしてくださった方、本当にありがとうございます。
皆さんのいいねやフォローが大きな励みとなっていますm(_ _)m!

今回はnoteの投稿企画に関連して、私が会社員を辞めて牧師を目指して教会で働くようになったことについて話そうと思います^^

<大学卒業後の新卒就職>

私は2016年3月に名古屋大学法学部を卒業し、その後人材系の企業に就職しました。
大学生の頃から「将来は牧師になりたい」と考えていたのですが、社会的な教養・常識を身につけるためにまずは民間企業に就職しました。

「牧師になりたい」と考える理由が、「神様の愛と真理を伝えることで一人でも多くの人が根本的に豊かになるように、幸せになるように」という理由のため、
社会活動においても、人生を生きる中で時間を多く投資することになる「仕事」という面にアプローチすることで、一人でも多くの人が「幸せな人生」を生きていく一助となれると考え、人材系の企業に就職しました。

会社員生活、とても楽しかったです^^
いつかは会社を辞めることになるだろうとは思っていたので、「辞める時は全員に惜しまれながら辞める」という目標を立て、会社での成績にもこだわりました。
結果的には新人賞を取ったりと、一定の評価は得られたのかなと思いますし、目標は達成できたと思います。

<辞職→牧師を目指し教会で働く>

元々は3、4年働いてから辞職する予定だったのですが、様々な流れがあり(神様の導きがあり)、1年半ほど働いてから新卒で入った会社を辞職し、そこから教会で働くようになりました。

これまで、キリスト教福音宣教会に通う全国の中高生をまとめる役割をしたり、大学生をまとめる役割をしたのち、長崎にある少し小さめの教会で牧会者(教会のリーダー)をし、大阪にある教会で副牧会者(教会のサブリーダー)をしています(←現在)。

noteを始めた時に投稿した記事にも書いたかもしれませんが、
私が「牧師になりたい!」と思ったきっかけは、まさに私自身が聖書の御言葉に出会うことで、本当の意味の真理を知り、愛を知り、生きる意味を見つけたからです。
とても美味しいラーメン屋を見つけたから友人に紹介するのと同じです笑

自分自身が本当に良いものを知るようになったから、一人でも多くの人にこのことを知ってもらいたい。
聖書を教えてもらうことで自分の問題が解決し救われたから、私も一人でも多くの人に同じようなきっかけを与えたい。

そのような思いで”転職”をしました。

「安定」や「金銭面」だけを考えたら、人によっては「本当に大丈夫?」と思ってしまうような選択かもしれませんが、私自身は日々幸せを感じながら過ごしています。

<私が考える転職における大事な点>

最後に、私の転職は非常にレアなケースだと思うので、人材系の企業で働いていた経験も活かしながら、私が考える転職における大事な点を書いてみます。

結論から言うと、「やりがいを感じられる仕事を選ぶこと」がとても重要だと感じます。
そして、「どんな仕事をするとしてもそこにやりがいを見つけること」もまたとても重要な観点だと考えます。

「やりがいを感じられる仕事」を見つけられたらそれに越したことはありませんが、給料面や家族との関係など、仕事を選ぶ際に考慮すべきことは多くあります。
様々考慮するところがある中で、何を重視するかは人それぞれの個性が現れるところだと思いますが、私は「やりがい」の部分がとても大きいと感じています。

一方、「仕事」というのは、時には自分がやりたくないことをすることもあります。
ここ最近「好きなことを仕事にする」というフレーズをよく耳にしますが、「好きなことを仕事にする」フェーズに行くまでには、必ずその前の努力が必要です。資格を取るなり、経済的な基盤を作るなり、良質な人間関係を構築することだったり、やることは無数にあるでしょう。
そのような時に腐らずに、「その場でやりがいを見出そうとすること」が重要だと考えます。

社会の中で生きるならば、必ず相手・他人との関わりが必要なので、全てが自分の思い通りに行くわけではありません。
そのため転職を通じて環境を変えることも良いし、転職するしないに関わらず、今いるところでやりがいを見出せるような人物になれば、結局どこに行っても活躍し成功する人になれると感じます。

「環境を変えることと自分自身を変えることを通して、良い転職をし、天職を見つけること」
これが私の転職体験記です。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
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