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44.見えない神様を感じる方法④〜神様の創造物を詳しく見ること〜

こんにちは^^
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今は「見えない神を感じる方法というテーマで、肉の目では直接見ることができない神様をどのように実感し、信じることができるのかについての記事を書いています。

今日は「神様の創造物を詳しく見ること」という内容で記事を書いてみます。


<はじめに:科学と神>

科学の探求が始まったのは、自然界の神秘を解き明かすことによって、究極的には創造主である神の偉大さを理解するためでした。
古代の学者たちも、宇宙の法則性や自然の秩序から、それを設計した知的な力、すなわち神の存在を感じ取っていました。
現代においても、科学者たちは宇宙の複雑さと精密さを解明することで、間接的に神の力と神性を示唆しています。

<神の創造物を通じた神の感じ方>

ローマ人への手紙1章20節
神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。」

「ローマ人への手紙1章20節」によれば、神の永遠の力と神性は、創造されたものすべてに見て取れます。
この聖句は、私たちが自然界や宇宙を観察することによって、神の存在を知覚できると教えています。

私は、見えない神をより具体的に認識する方法として、神=創造主(クリエイター)だと考えることだと話していますが、
自然界について研究してみると、「誰かしらの意図が介入していること」を認めざるを得ない事実がたくさんあります。
今日は3つの事象を挙げてみます。

<1. 宇宙の広がりと細かさ — 宇宙定数>

宇宙の精密なチューニングは、自然科学でも特に注目されているテーマです。
例えば、宇宙定数(宇宙の膨張速度を制御する定数)がわずかに異なっていたら、星や銀河、そして生命が存在するための条件が成り立たないということをご存知でしょうか。
この驚くべきバランスは、宇宙が偶然によってではなく、計画的に設計されていると感じさせる根拠となり得ます。


ここで物理学者アイザック・ニュートンと、無神論者だったニュートンの親友とのやりとりを紹介します。

ニュートンは職人に動く太陽系の模型を作らせました。
ある日、無神論者の友人ハレーが模型を見て模型の製作者を尋ねると、ニュートンは「偶然できた」と答えました。
友人が「誰かが作ったに違いない」と言って信じないでいると、
ニュートンは「この小さな模型にさえ製作者がいるのだから、本物の太陽系に製作者がいないはずがない」と答えました。

<2. 生命の複雑さ — DNAの設計>

生命の基本的な構成要素であるDNAには、膨大な情報が詰め込まれています。
一つ一つの生物が独自のDNAを持つこと、それがどのようにして複雑な生命体を形成しているのかを考えると、この精密な設計が偶然の産物であるとは思えなくなります。

私たち人間も、母が設計図を書いて赤ちゃんを作るのではなく、既に決められた法則の中で、細胞分裂を繰り返して次第に人体が形作られていきます。
この最初の法則を造った存在が神だということです。

科学者たちもまだ解明できていないDNAの秘密は、創造の証として捉えることができるかもしれません。


<3. 自然界の法則と調和 — ゴールデン・レシオ>

自然界に見られるゴールデン・レシオ(黄金比)は、花の配置から貝殻の形、銀河の螺旋まで、様々なところに現れます。
この比率が生み出す調和と美は、自然が無作為ではなく、ある種の美的原理に基づいて設計されていることを示唆しています。
科学と芸術の境界を越えるこの現象は、神の存在を感じる一つの方法となります。


<まとめ>

実は神様を感じる方法は、私たちが住むこの世界のどこにでもあります。
そして科学の進歩とともに、神の創造の偉大さを新たな視点から発見することができます。
今は科学と宗教は相反するもののように語られることも多いですが、科学の始まりは、創造物を調べることで神の神性を明らかにすることでした。
皆さんも「不思議だな」・「よくできているな」と思う現象から、その法則を最初に造った神という存在に想いをめぐらせてみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
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