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セブ島ツアー①『障害よ来たれ。それは我を強くする。』

仕事の慰安旅行で、スタッフや関係者と
セブ島に行った時のことです。

セブ島かバリ島かで悩んだんですが、
元旅行代理店で働いてたスタッフに、
『セブ島が良いですよー。』
と強くプッシュされたので、セブ島に決めました。

人生初のセブ島なので、めちゃ楽しみでした。
名前から、『セレブ』っぽい響きだし、期待大です。

当日、空港に到着してから、
チェックイン等、やるべきことを済ませた後、
両替をしました。

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セブ島は、
『フィリピンペソ』を使うようです。

ちなみに、余談ですが、
ボクの実家がある大分県の中津市に、『福沢諭吉』の生家があります。
駅ビルの屋上には、24時間で一回転するという噂の『福沢諭吉の像』もあったりします。


そして、いよいよ飛行機に乗り込みます。

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セブ島に到着。
写真が無かったので、一気にホテルのロビーにワープします。

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『シャングリ・ラ マクタン リゾート & スパ』というホテルです。

結構、大きなホテルのようで、
ロビーもいくつかあり、方向感覚がないボクは、迷子になりそうでした。

なんだかんだで、無事に部屋に到着しました。

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部屋から見る景色は、
ライトアップされてて綺麗です。

上品な南国のイメージです。

部屋で少しだけくつろいだら、
『Azure Beach Club』というエスニックレストランに向かいました。

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夜に青色は、めちゃくちゃ映えます。
好きな色の組み合わせです。

男性の方々へ。
このレストランに、女の子を連れて行ったら、きっと喜ばれますよー。


食事は、いろいろオーダーしましたが、
ひとまず、肉の写真だけ貼ります。

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やっぱり、ステーキは、世界共通で美味しい気がします。

そして、
ディナーの時、びっくり体験がありました。

なんと、仕事関係者のHさんが、
流暢な英語で、店員さんと楽しそうに話し始めたんです。
数年くらいの付き合いだったんですが、英語がペラペラなことを初めて知りました。

ボク:『なぜ、そんなにネイティブばりにペラペラなの?』
Hさん:『私、学生の時に、留学してたんですよー。』
ボク:『随分前なのに、今でもペラペラなんだねー。』
Hさん:『あっ、私、外国の方と付き合うことが多いんですよー。』

なるほど、なるほど。
成果を作るためには、
やっぱり、『付き合う人を変える』ことが効果的なんですね。


様々な人と触れ合う場合、
特に、自分より格上の方と触れ合う際には、心に『摩擦』のようなものを感じることがあります。

人は人によってしか、磨かれない。
石川洋

この『摩擦』のようなものを感じてる瞬間が、まさに自分自身を磨いてる時だと思います。

特に経営者の方って、最も責任がある立場ゆえに、仕事上の摩擦や障害も一番多くなると思います。
そして、それらを乗り越えた分だけ、力が付くと思います。

『障害よ来たれ。それは我を強くする。』

可能性を信じ、自分を信じ、今日も仕事をやりきります。


向山雄治

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