オフィスやまもと ようこさんのひとり言

レジリエンスな人生にしようと思ってここまで来たわけではありませんが、気が付けばレジリエンスでそしてオプションBを生きてます。それもまた楽し。公式ブログに書けないひとり言でございます。 https://tie-kei.info/

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    最近の記事

    常にベストを希望する

    2021年私たちは、見たことのない景色とともに新年を迎えことになりました。人と人がリアルに出会うことがリスクになり、インバウンドは影を潜めました。繁華街は閑散とし、会議や打ち合わせ、仕事そのものがオンラインになりました。あっという間に私たちは、全く「新しい時代」を生きることになりました。この波は人間関係の在り方も全く新しく「更新」しようとしています。 本当にリアルで会いたい人、関係を深めたい人は誰かが厳選され、本気の関係しか残らない。本気の関係とは、こちらの書籍のタイトルで

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      • ビジネスモデルとしての補助金申請

        はじめに 補助金申請サポート「だけ」の仕事はしない!と決めている私ですが、実は補助金申請、ではなく補助金申請のために作成する事業計画作成サポートは醍醐味のあるお仕事で大好きです。もっと言えば、事業計画作成のその前に徹底してクライアント企業さまからヒアリングし創る、ビジネスモデルを目に見える形に作成し整え、実行に移すことは大好きです。 ビジネスモデルっていまさらそんなこと、わかりきっている、「わが社は製造業じゃないか」とか、「飲食業ですよ」という反応だったものが、ヒアリング

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        • 次は、髪をみどりに染める!

          脳の可塑性(かそせい)、という現象があります。  私たちの脳内には、ニューロンという神経回路が張り巡らされていて、そのそれぞれの結合が決められた身体の機能を司っています。  事故や脳梗塞などの病気で、ニューロンが損傷を受けた場合、当然その部位が担っていた機能は損なわれます。  発語を担う部位が損傷されれば発語が失われ、右腕を動かす機能が失われれば右腕はあっても、動かなくなります。    その失われたはずの機能が、脳内の別の部位が担い始め、動かないはずの右腕が動き始めることや、

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          • 設定とは無意識の入れものの「カタチ」

            無自覚に決めていたあなたの設定を変更する経営相談をさせて頂いていて、「残念」と思うのは、自分の感情と向き合っていらっしゃらない方が多すぎること。そう言う方は、同時にマスコミが垂れ流すニュースや情報を無自覚に取り入れ、そのフレームでモノを考えていらっしゃる方が多い。 感染症の拡大は今年の1月、春節祭が終わってひと段落すれば、春先にはなにもかも落ち着く、当初多くの方々がはそのように感じていたはず。少なくとも私はそうでした。日を追うごとに拡大は続き、今に至ります。この間、全て上手

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            • 本当にやりたいことを決めると    やることになる。

              こちらの書籍 初版は2017年8月。3年前の書籍です。2020年をあと10日余りで終えようとしている今、配信されるニュースを見る限り、なかなか明るい話題に出会いにくい状況です。 そんな今だからこそなのか、ブレインプログラミング日本事務局創立者でありマルチリンガルの新条正恵さんが、著者ご夫妻のオンラインセミナーを無料で提供されました。zoomを使うので移動コストがかからないとはいえ、お二人との折衝や、告知~参加者管理、字幕作成、zoom管理などなど考えれば考えるほど膨大な

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              • 自分に向き合っていない人は、ビジネスをはじめてはいけません。

                お金の神様に可愛がられる方法この本を手に取った時、私はまぁまぁ絶望の淵にいて、「なんじゃこりぁ~~」ってうつむきながら、紀伊国屋書店のビジネス書フロアを歩いていた。なんならその時の自分の様子が画像で思い出せるぐらい、買った日に何があったか思い出せる。この思考は、引きづったまま明日をむかえたらあかんヤツ。それだけはわかっていたので、とにかく思考を転換できるような本を探した。普段やったら絶対手を出さない、女子°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°キラ☆キラ本と思われる、本書に手を出し、立ち読

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                • たのしくおでかけするために その3

                   カートオープン17分で販売終了となりました skip&clap代表の奥山さんが手作りする、Candycap。モノが売れないと言われている時代に、カートオープン17分で完売しました。  それは、必要とされる機能を備えているだけではなく、使い手の感性も満たされる商品だから、です。  もちろん、奥山さんが手作りで販売する、現行デザインの最終販売ということも、もちろんあったでしょう。けれど、17分で完売するということは、スマホの前でカートオープンを待ち構え、購入ボタンを押した方が大

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                  • 敵だらけの人生に終止符を打てば!

                    今日ご紹介するのは2017年8月に発売された、「CITTA式未来を予約する手帳術」著青木千草 刊かんき出版 出版も決まっていないのに、パーティ会場を予約!!わたしは、著者の青木さんがこの本を執筆されている真っ最中、おなじ講座の門下生、でした。まぁまぁハードな講座で講義はパツパツの盛沢山、宿題は毎回出るわで、ゆったり目にランチ時間はあったものの中々参加者同士で私語?を交わしたり親しくなる間もありませんでした。滋賀県で手帳を開発したヨガをやっている人がいるということは知っていま

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                    • 女友達

                       柴門ふみのマンガのタイトルではありません。女友達と言えば、そう下記のAmazonさんの解説が、この場合正しいです。 ”学生時代に可愛かったり、頭が良かったからちやほやされて自信とプライドを持った女性。そういう女性が年頃になって、そういう種類の自信とプライドでは恋愛や結婚がうまくいかない事に直面して、変わる価値観と世界観。そんな女心を恋愛のエキスパ-ト、柴門ふみが描くショートストーリー!” 学生時代の価値観のまんま、恋愛や結婚をして、出産~子育てとさらにその勢いで行こうと

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                      • 空間から花束出た話(⋈◍>◡<◍)。✧♡

                        空間から花束って...というお話ですが、わたしは一昨日、空間から花束が出てきました。というか出した!のかもしれません。「空間から出る」という表現は、こちらの方➡の表現ですが、私の感覚とあまりにぴったり重なるので、使わせていただきました。 お花をもらうと決めたのは、10月はじまりのCITTA手帳を使い始めたタイミングです。10月はじまりなので、手帳を使い始める9月末に10月のスケジュールとか転記するのですが、 その時に11月3日 花束届くと書いたのです。なんか知らんけど、誰

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                        • たのしくおでかけできますように その2

                          この冒頭の写真、めちゃくちゃかわいいくないですか?    チャーム?キーホルダー?  商品名はCandy Cap と申します。以前在籍していた公的支援機関時代からお付き合いさせて頂いている女性起業家のSKIP&CLAP奥山さんの商品です。  最初、かわいいけど何をする商品なのか、実はさっぱり理解できませんでした。奥山さんごめんなさい。m(__)m  けれど、お付き合いを深めるうちに、この商品の果たす役割はとてつもなく大きいことに気付きました。    この商品には、「医療的

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                          • あこがれは、もち続けると叶う

                            ずいぶん以前、大学生だったころ、「アレキサンダーテクニーク」という本と出合いました。それは、役者だったアレキサンダーという方が声がでなくなり、身体全体へのアプローチを自分なりにさぐり、骨格、背骨の位置を意識し、無意識で動かしていた身体を意識的に動かすようにし、骨の位置を変えるうちに、声がでるようになった。 という、そんなお話、でした。たぶん、みすず書房という専門書ばかりを出版している出版社、だったと思います。 その本の中でアレキサンダーさんが背骨が曲がった少女の身体にそっ

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                            • 世界観とかセンスとか

                              先日の創業相談で、もうすごい世界観とセンスをお持ちのお客さまの相談をお受けしました。 彼女は、SNSのなんたるかをよく理解され、突き詰めたご自身の「好き」と、顧客の「好き」が交差するところがどこにあるか、をきちんと理解し、日に日にその交差点の精度を上げていらっしゃいました。 そんな彼女の起業を、最も一般化した言葉にするとすれば、「ネットショップを運営します。」以上! になるでしょう。 もちろんそこに、「私の世界観をきちんと反映したセンスの良いオリジナリティあふれるどこにも

                              • 75年たってもなにも戻ってこなかった

                                今年も、私の住む地域では、お盆を迎えるにあたって、8月2日に施餓鬼法要8月7日にお墓の掃除、13日に「おしょうらいさん」になった先祖をお墓まで迎えに行くという一連の行事があります。これまで母に任せっぱなしだったこうした行事、出来る限り付き合っておこうと思い同行しました。 私の源家族、私の両親はお見合いで結婚し、夫婦で山本家の「養子」となりました。跡を継ぐ子供がいなくなった山本家を維持するための結婚であり、養子縁組でした。 山本家とは私の母の母、つまり私の祖母の「おハル」の

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                                • あと一歩だけまえにすすもう

                                  実は、スガシカオさんの「プログレス」という曲が大好きです。おなじみNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の主題歌です。私自身なんでこんなに仕事にこだわるのか、がわからなかったのです。でも、この7月シェアアオフィス学び場とびらで、魔女?なみへいにタロットで読んでいただいたとき、「レゾちゃん(わたしのニックネーム)家庭って知らんねんな、まーそれはしゃぁないわ、過去生でもあんまりしらんねん。でもまーそれは、これまでのことやし。」「ほんでな、仕事=生きているってことになってるねん」

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                                  • たおやかに自分を生きる人生はお金さんにも愛される人生

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