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私を構成する5つのマンガ

⭐︎この記事の見方

①タイトル

②このマンガ作品を選んだ理由

③私に刻まれている名言


1.こちら葛飾区亀有公園前派出所

(作者:秋元治、連載時期:1976年から2016年、出版社:集英社)

(少年ジャンプの最長連載漫画。破天荒な警察官が主人公のギャグマンガ。)

1-1.

このマンガ作品を選んだ理由

 小・中学生の頃、両親が共働きだった私は、学校が終わった後、両親が帰宅するまで、隣に住んでいた父方のお爺ちゃん、お婆あちゃん、叔父さんの家にて過ごしていた。叔父さんが100巻近く買っていた「両さん」を物心ついたころから読むようになり、主人公 両さんの自由奔放な、「生き方」「考え方」「人情に熱い性格」が、たまらなく好きになった。

 それ以外にも、作者・秋元治さんの「未来予知能力」の凄さに大人になって気付かされた。iPhoneやスマホが世に出る前に、既にマンガ内で近い物を作っており、世の中に普及するモノを見出していた。自分にも同じことが出来るのではないかという気持ちや、勇気をくれたマンガだと思う。

1-2.

私に刻まれている名言

「何がお前を変えたのか知らんが...

人生を投げた時点で、お前の負けだ!」

(両津勘吉)


2.ドラえもん

(作者:藤子・F・不二雄、連載時期:1969年から1996年、出版社:小学館)

(ほとんど誰もが知っている、未来の世界のネコ型ロボットのギャグマンガ)

2-1.

このマンガ作品を選んだ理由

 小学生の頃、まだアニメしか見ていなかった時分。1つ上のいとこの家に遊びに行った時に、初めて触れた最初のマンガであった。夢にあふれる、まさに魔法のような未来の道具に憧れたのは、皆さん同じであろう。

 また、1と同じように、やはり成長するにつれ、漫画家の想像力はすごいものだと、感じるようになっていった。この国を作っていった研究開発者の中にも、ドラえもんに影響を受けた人は多いのではないか?

漫画家という職業の方も、きっとこの国を形成した偉大な人達だと今でも疑っていない。

2-2.

私に刻まれている名言

「人にできて、

きみにだけできないことなんてあるもんか。」

(どらえもん)


3.ARMS

(作者:皆川亮二※原案協力:七月鏡一、連載時期:1997年から2002年、出版社:小学館)

(体内にナノマシンの集合体を搭載され、奪われてしまった自分の平穏な人生を取り戻す旅をする高校生たちのSFマンガ)

3-1.

このマンガ作品を選んだ理由

 中学生の頃、スプリガンからはまった皆川亮二の作品であった。自分の望まない運命を決められてしまった絶望的な状況から、自分の意思で運命に立ち向かおうとする、主人公たちの前向きな姿が印象的に残っている。

 また、次の「私に刻まれている名言」に記載している言葉は、今もずっと何か問題が発生する度に、思い出している言葉である。

3-2.

私に刻まれている名言

「親父がよく言ってたぜ...

人間、冷静さを失ったらそこで負けが決まる。

勝機を見出すには

周りを見渡すくらいのゆとりを持てってな。」

(高槻涼)


4.じゃじゃ馬グルーミング★UP!

(作者:ゆうきまさみ、連載時期:1994年から2000年、出版社:小学館)

(進学校に通う高校生が、ある出会いから将来の職業を競走馬の育成に選び、人間として成長を描いたマンガ)

4-1.

このマンガ作品を選んだ理由

 中学生から高校卒業の年まで、連載と同時に読んでいたマンガであった。主人公と同じくいわゆる進学校の高校に通っていた私は、何の為に大学に行くのか考えていた。このマンガを通じて、さらによく自分の将来を考えなくてはならないと教えられたと思う。

 将来の道は一つではなく、成りたいと思った夢は追ってよいのだ。自分と主人公が共に成長していった気ができたマンガであった。

4-2.

私に刻まれている名言

無し。そこがまた良い。日常という名のゆるりとした雰囲気が出ていて、共感できる。


5.うしおとおら

(作者:藤田和日郎、連載時期:1990年から1996年、出版社:小学館)

(人間と妖怪が自分たちの未来の為に、ともに力を合わせて、絆を結んでゆき、戦っていく、正統派少年マンガ)

5-1.

このマンガ作品を選んだ理由

 中学生の頃、私はちょっとしたいじめを受けていた。(もともと友達であった人たちにハブられていた)その時に、主人公達の言葉に何度も励まされ、勇気を貰ったマンガであった。

 とにかく熱く、優しく、純粋な心を持った主人公の「蒼月 潮」。

 敵だった者もその真っ直ぐな瞳と言葉と行動に心を動かされ、感化され仲間が増えていく。

 全ての物が平等で、力を合わせて生きて行くのだという作者の思いが伝わってくる作品だと、今も思っている。とにかく私も最低5週は読んでいるマンガで、読むたびに勇気が湧いてくるマンガである。

(ちなみに、このマンガのお陰様で、いじめに負けることなく育ち、今ではその友達との仲も治っている。)

5-2.

私に刻まれている名言

※エピソードごとに名言が有り、決められない!!

是非、実際に読んで確認して欲しいマンガである。

ただ、今ここ、この時代に生きる、

自分を含めた人達に向けた名言を上げるのであれば!!**

↓↓↓

「いやな時ってさぁ 

 トンネルみたいだよなぁ 

 寒くて一人でよ

     でもさ・・・

  いつかは抜けるんだぜ?」

(主人公 潮の父、蒼月紫暮の言葉)

中学生の時、一番この言葉に救われた。

この絶望的な暗く先の見えない闇も、いつかは人間の力で抜けるのであると。。。


頑張りましょう!

力を合わせて!


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