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採用面接をWEB面接に限定してみたら

スタッフの長期休暇や退職が重なり、今週1週間はタウンワークにスタッフ募集の掲載をしています。

以前の投稿「採用について②」https://note.com/yoji_kumaki/n/nfe896b757bb5
でWEB面接のメリットについて記載して「今後は強制的にWEB面接だけにしても良いのではないかと思っている程です。」と記載しました。

それもあり今回は「WEB面接のみで希望者は別途店舗見学+試食可能」としました。

その結果、掲載6日目の本日まで応募者3名という結果になっています。

コロナ以降の過去4回の募集では10名同じ掲載枠と期間で毎回10名以上の応募がありましたので、今回は素直に「WEBに限定したことが良くなかった」と反省しています。

今回応募があった方々は皆20歳前後の学生です。

これまでは学生の応募ももっと多かったので、飲食店での勤務を希望する方々にはまだまだWEB面接は抵抗があるのかもしれません。

今回のみの結果で簡単に結論づけるのは良くないのかもしれませんが、応募人数の差が大きいので、WEB面接に限定してしまったことが影響していることは事実でしょう。

・WEB面接と店舗面接の選択制の場合はなんとなくWEB面接は希望しにくいのでは(そんなことは決してないのですが印象が悪くなると勝手に思い込んでいる)
・WEB面接限定にすれば時間節約になるので応募者が増えるのでは
・WEB面接限定にした方が企業イメージがアップして結果応募者が増えるのでは

等と仮説を立ててみたのですが、結果はこのようになりました。

この結果を受け、次回からは「WEB面接もしくは店舗での面接のどちらかも可能」に戻します。

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ありがとうございました。
福岡で2008年に起業。産直野菜販売店&イタリアンレストラン&デリバリー専門店を経営 職歴:石油/コンサル/ ITベンチャー 店舗HP https://italianbasil.com/