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題... 日本は懐が深いのですね

◆ これほど好意を持たれれば、最高の気分。

~~< 以下 引用 >~~   ■ 最も好きな国、日本トップ 台湾の世論調査、最高更新 ⇒ http://bit.ly/2QoQ4Sn     民間調査機関が台湾で実施した2018年度の世論調査によると、「日本が最も好きな国」との回答は過去最高だった15年度調査の56%を3ポイント上回る59%となった。2位以下の中国(8%)、米国(4%)を大きく引き離した。   日本の関心がある分野として観光が80%、食文化が68%、日本人の精神・哲学が56%。年齢層別では30代の70%、20代の66%が「日本が最も好きな国」とした。現在の日台関係について「良い」が53%、「悪い」は4%。日本を「信頼できる」は50%、「信頼できない」は9%だった。


◆ 圧倒的に信頼されている感じ。

 以前から台湾は親日的な人が多い印象ではありましたが、台湾人には文化面でも日本に貢献した人も少なくない。多くの人が日本で大活躍してきています。
 囲碁界や野球界などには台湾出身者が目白押し。囲碁界も野球界にしても実力だけが大切な世界。実力さえ身に着ければ、日本でお金も名声も手に入ります。[ #実力の世界]
 野球の王貞治氏は、“国民栄誉賞”も受賞されました。王貞治氏は、台湾人の誇りも持たれており、未だに国籍としては“中華民国”。でも、国民栄誉賞の初代受賞者の栄誉。


◆ そこらあたりの台湾人の感性は、韓国人や中国人などと大きく違うようです。

 もちろん、台湾人にも、戦争前は日本に敵意を感じていた人もいたのでしょうが、いつまでも悪いことだけを引きずっていても前進できないと達観してくれているのですね。
 実は、韓国近代化の立役者だった朴正煕元大統領も、日本の“陸軍士官学校”で英才教育を受けていたほど。陸軍士官学校は、当時の日本では、まさにエリートコースでした。
 昔から、日本の魅力は、やる気さえあれば、外国人でも大活躍できる懐の深さにあるのだと思います。[ #懐の深さ]

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本業は経営コンサル。企業の改善活動・人材開発・マーケティング調査や自治体関係の調査・策定が得意。現在、本業は開店休業状態。 生活のため近所の工場で派遣労働者をしています。 “生活文明郷の徒然日記~成熟経済社会に向けた日本のビジョン~”という著書の他、専門誌のコラムも多数あります。
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