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自然と繋がる。「わたし」に目醒める。 それが自分の意識を変え自分らしく輝いて生きる知恵…

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自然と繋がる。「わたし」に目醒める。 それが自分の意識を変え自分らしく輝いて生きる知恵だと信じます。 著書『癒しのパワースポットハワイ』での意識変容体験が私の原点。 INFP、HSS型HSP 活動内容 ⇒ https://lit.link/alohaconnector369

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  • 風の時代に生きる知恵

    風の時代へ移行した今の時代、地球の大きな転換期に合わせて意識や在り方を変えていくための知恵をシェアしています。

  • Memories of Hawaii ー 愛するハワイの記憶

    Memories of Hawaii ー 愛するハワイの記憶。 『癒しのパワースポット ハワイ』の著者ハワイパワースポットスペシャリストの著者が感じて体験したハワイについて綴っています。

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誰といる時の自分が一番好きか、何してる時の自分が一番好きか、その自分を信頼すればそれでいい。

人はいろいろな顔を持っています。大きくわければプライベートの自分、社会的役割を演じている時の自分。おそらく人との関わりの中で、他者が見ている自分は社会的な役割を演じている時の自分の姿だし、他者を見ている自分も社会的な役割を演じている時の他者の姿だと思います。 一方、プライベートの自分はどうかと言えば、自分だけしかその場にいない時の自分もいれば、自分の城と呼べる空間に入ってこられる他者は、多くの場合、自分が特別な感情を抱いている他者だけなのではないでしょうか。 それは家族かも

    • すごいことをアッサリ起こす。

      私たちのほとんどは未来を意識的にコントロールしようとします。 こうありたいという自己欲求のために、あるいは、こうならないようにしようという自己防衛のために、それが個人的なことであっても、組織的なことであっても、意識してなんとかしようとする。それが身にしみついているものだと思います。 しかし、誰でもそうだと思うのですが、自分の人生を振り返ってみた時に、人生を変えるような運命的な出来事はそんな自分の想定したシナリオとはまったく違う形で起きていると思うのです。 だから人はその出来事

      • 自分で自分(人生)をどう定義するかはとても大事。

        自分(あるいは人生)というものは、自分が思った通りになっている。自分が自分を本心でどう思っているのかというのが自分自身(あるいは自分の人生)を無意識のうちに作っているということだ。 例えば、自分は運がいい、と信じていればその通りになるし、運がいいことが起きるたびにその思いは強化される。 逆もしかりで、自分にネガティブなイメージが強ければその通りのことがおきるし、それが強化されてそういう人生になる。 大事なのは、自分を自分がどう定義しているかということだ。 私は以前、お金は汚

        • 人生には二種類の旅がある。

          人生には二種類の旅があると思っている。 ひとつは「外側の旅(outer journey)」、もうひとつは「内側の旅(inner journey)」だ。 外側の旅とは自分の夢や目標を実現していくための旅のことであり、これは誰もが体験したことがあるはずだし、今まさにその旅の途中という人も少なくないはずだ。 そればかりか、それこそが人生そのものだという人もいると思う。意識は常に外側の世界に向いていて、その夢や目標が達成されれば感動するし、満たされもする。周りからもきっと称賛されるは

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          Lōkahiと縄文。日本とハワイの原点の心魂。

          ハワイと日本は、実は古い時代の精神性がとてもよく似ている。「古い時代」とはいつを指すのかと言われれば、日本においては縄文時代、ハワイではサモアからPā'ao(パーアオ)がハワイに来島する1060年頃以前だと個人的には考えている。 争いがなく平和であり、神と人、人と人、人と自然が調和しながら暮らしていた時代であり、Lōkahiが生活のベースだった時代。 Lōkahi(ローカヒ)とは日本語にすると調和、バランスをとり心をあわせることを意味する。 ここ最近「縄文」というキーワード

          Lōkahiと縄文。日本とハワイの原点の心魂。

          出来事に意味づけするのはいつも自分。いらない意味を解放して楽に生きよう。

          ある日の朝、起きる前に夢の中(?)でこうメッセージを受け取った。 朝方、夢と現実の境目(夢80%:現実20%くらいのまどろみ)の中で、そんな夢とも言えないような夢の中で誰かが私にそう告げた。それにしてもいったい夢の中の人は誰だったんだろう? 私たちは自分の身の回りに起きる出来事に反応して生きている。だからこそ〇〇〇〇さえこうなれば△△△△できるようになる、と思ってしまう。 ステキな彼氏(彼女)さえできれば幸せになれる、10億円あれば幸せになれる、とか。周りの出来事に反応し

          出来事に意味づけするのはいつも自分。いらない意味を解放して楽に生きよう。

          心が発するあなた固有の周波数=本音。

          今回は「本音」という言葉についてふと感じたことを書いてみる。 というのも、「本音と建前」とか「本音で生きる」とか「本音を伝える」とか、自分らしく生きるということを少し深堀りしていた時に、ふと「なんで音って書くんだ?」って思ったことがきっかけで、正直スルーしても構わないようなどうでもいいことだ。 しかしなんかこの音という文字を使うところに何かヒントが隠されているような感じがして少しだけ(中途半端に)紐解いてみたというわけだ。 本音という言葉の意味を辞書で調べてみると…… とい

          心が発するあなた固有の周波数=本音。

          リトリートの効果と私の想い。

          今ではリトリートという旅のスタイルの認知度は高くなっています。 わたしがリトリートをやり始めた2010年当時、アメリカでは比較的一般的になっていたものの、まだまだ日本では「リトリート?何それ?」という感じでした。 リトリートを始めたきっかけは著書『癒しのパワースポットハワイ』で得た体験をシェアしようと思ったこと、そして何より、私自身がその体験と通じて意識が大きく変容したことです。 仕事や普段の生活を離れて、非日常の空間の中で自分自身と向き合う。 いつもの役割からありのままの

          リトリートの効果と私の想い。

          どれだけ自分の好きや好奇心に従って生きられるか。

          好きなことを見つけるのに大事なことは好奇心だ。無意識に心惹きつけられるもの。 世界が未知のものであふれかえっていた子どもの頃は、好奇心を刺激されるものでいっぱいだったはずだ。 それゆえに日々ワクワクして過ごしていたし、何かをじーっと見つめてみたり、同じことを何度も飽きることなく繰り返していたり、他の人が持っているものがたまらなく欲しくなってみたりしたものだ。 夢中とか没頭という言葉を体現しながら過ごしていたから今この瞬間を生きている。一日があっという間に過ぎてしまう割には、と

          どれだけ自分の好きや好奇心に従って生きられるか。

          自分を見つめるとは?

          自分を見つめるという言葉はいろんなところで聞くし、今の時代は自分探しをしている人もすごく多い。 何のために自分を見つめるのか? それは本当の自分で過ごしていけば自分の人生をスムーズに快適に過ごせると思っているからだろうし、何も偽っていない自分で過ごすことは単純に楽だからだろう。 しかし自分を見つめる作業というのは口で言うほど簡単ではない。そもそも「見つめる」ってどういうこと?というように「見つめる」という言葉に囚われて雲をつかむような感覚になったことはないだろうか? 今に生き

          自分を見つめるとは?

          わたしたちはどう生きるか。

          すさのわさんの記事に心の奥が敏感に反応しました。 『余白が必要です』というタイトルは、わたしが常日頃思っていることで、タイトルだけでも惹き込まれるのですが、何より内容がなんだか似たようなことを感じているのだなと、ただうなづくばかりでした。 いまだかつて体験したことのないパラダイムシフトの渦中で、わたし自身も含めて、感度のいい人たちは彷徨い歩いている。 今までとこれからを何か変えていかないといけない感覚を心の奥で感じながら、自分の世界を再構築させようとして葛藤している。 ま

          わたしたちはどう生きるか。

          自分の自分に対する想いを変えることで世界はだんだんと自分の味方になる。

          人生を自分の思い通りにうまくいかせるにはどうしたらいいのか? 自分のやるべきことや人や社会に貢献できることっていったい何なのか? そもそも自分がやれることや存在価値なんてあるのか? 社会人になってからそんなことを、折に触れて、考え続けてきた。 考えなくてはいけないような局面に直面してきたというほうが正解かもしれないが、その時々で、自分なりに考え、もがき、時には涙を流しながら、頑張ってきた。 きっとそんな人はたくさんいるのではないかと思う。 仕事にせよ、お金にせよ、恋愛にせ

          自分の自分に対する想いを変えることで世界はだんだんと自分の味方になる。

          批判的な言葉という「毒」と「薬」。

          人は誰でも、褒められたい!認められたい!と思う。 褒めてくれる人や認めてくれる人を肯定的に感じ、注意してくる人や文句を言う人を否定的に感じてなるべく避けようとする。 仕事でも同じ。ああしたほうがいい、こうしたほうがいい、と口うるさく言う人に対して、あまり関わりたくないと感じてしまう。 まぁ当然と言えば当然だ。 その気持ちは痛いほどわかる。わかるけど、そこに落とし穴があることを知っておいたほうがいい。 その人がどういう気持ちであなたにそれを伝えているかをしっかりと感じ取るセン

          批判的な言葉という「毒」と「薬」。

          体験は財産。どんな体験でも尊重して。あなたらしさを作る大事な価値です。

          最近、ハワイのことについて尋ねられることが多くなってきている。 おそらくコロナが収束して、実際にハワイに行く人が増えている、あるいはハワイに行く計画をしている人がいるからだと思う。 先日もハワイに初めて行くという人が私にハワイのとある聖地のことを尋ねに来た。 その人はちょっと感性豊かというか、幼少の頃に覚醒体験をしたという人で言葉よりも言語外のことを感じ取る能力に長けている人で、もっと言えば、目の前にいる人のスピリットと話ができてしまうような、一般人の私からすると不思議な能力

          体験は財産。どんな体験でも尊重して。あなたらしさを作る大事な価値です。

          自分で自分の感覚に敏感になる。

          何をしている時に一番心がワクワクするかということは、自分自身がどう生きたいのかということの道筋になると思います。 ところが何をしている時に一番心がワクワクするかということそのものがわからないという人もいます。そのことについて私なりにちょっと考えてみました。 私自身、「何してる時が一番ワクワクしますか?」と質問をされたら、おそらく「旅行している時」とか「何か新しい気づきがあった時」とか「本当に美味しいものを食べた時」とか「愛を感じられる行動行為に触れた時=その人の魂の本質に触れ

          自分で自分の感覚に敏感になる。

          「いつか」という日は永遠にやってくることはない。

          英語でこんな諺がある。 "One of these days is none of these days." 「いつか」という日は永遠にやってこない。 この言葉をいつも心に留めている。 「いつか行きたいです」「いつかやりたいです」「いつか会いたいです」 いつか、いつか…と言っているうちに死んでしまうかも知れない。 しかし諺の通りに「いつか」という日は永遠にやって来ることはない。 それでもつい人は「いつか」「そのうち」という言葉を口にする。 しかし現実にあるのは常に「今この瞬

          「いつか」という日は永遠にやってくることはない。