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みんなが熱くなっても一緒に盛り上がれないヤツもいる

日本中が熱くなってる2022FIFAワールドカップ。ドイツ戦のネット観戦が1千万人を超えたらしい。

我が家でも、スポーツ好きの相方は、全ての試合を見るぞとばかりに、夜っぴてテレビに噛り付いている。

しかし、世の中の人はみんな、熱中しているのだろうか。

少数ながら、こーいうもんに興味が薄い人間もいる。自分のことだけどね。つうか、一切のイベントに対して、同じなんだよね。

見ても見なくてもいいし、勝っても負けてもいいし、もちろん、みんなが騒ぐ気持ちは理解できるし、ただ、自分は傍観するだけだし。

てな感じで、何事に対しても、割と対岸の火事的な感覚。

大多数が一斉に一方向を向いている時でも、一定の少数者は違う方向を眺めている。きっと、人間の社会は、そのように作られているんじゃないかな。

ある集団から、集団に従わない者たちを排除したら、残った集団の中からまた、従わない者が出てくるという仕組みになっているという。

昭和時代の入社試験で、大手の中には経営を担うエリート候補を少々、一般社員をたくさん、そして規格外の変な社員少々、というバランスで新入社員を構成していたらしいけど、世の中そのものは、そーいうバランスでうまく行くのかもしれないね。

ワールドカップを楽しむ相方を見て、そんなことを考える今日この頃です。