矢野 貴明

株式会社co-meeting(https://www.co-meeting.co.jp) 取締役COO / 主にSalesforce AppExchangeアプリの開発・販売をしています / なんでも屋 / SaaS / ITツール好き / 子育て / 楽しい人生を

矢野 貴明

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マガジン

  • 日記(2021年)

  • コピペテックノート

    • 42本

    コピペテックマガジンのコンテンツを作る過程で調査したことや、コピペテックラジオで話したことなど、あれこれ書いていきます。

  • 会社(co-meeting)やSalesforceのこと

    自分の会社(株式会社co-meeting)のことや、本業であるSalesforce関連のお話をまとめたマガジン

  • テック・ワーク・トーク

    • 87本

    立場も会社も違う3人が、夜な夜な語り合うチャンネル。トークのテーマは「テクノロジー(主にツール関係)」と「仕事」。 例えば、ITセミナーの懇親会や飲みでの会話隣で聴いているような…そんな、ゆるくて雑な個人の雑談レベルのトークですが、私たち3人の誰かと楽しく話したり飲んだり、議論したりできる人が楽しめるような内容にできればいいなと。 そんなトークをお届けします。

  • 日記(2020年)

最近の記事

HASSOHO®︎ノート - 無限にひとりブレストができそうなアイデア出しに特化したジャバラノート

いま入居しているシェアオフィス「FARO 神楽坂」では、毎週木曜日に入居者向けにラウンジでコーヒーをふるまってくれている。併設されているコーヒースタンド「Whynot」のおいしいコーヒーが飲めるのも嬉しいが、同時にラウンジに集まる人たちと軽い雑談ができるのも嬉しい。 そんなコーヒーサービスに顔を出したときに紹介してもらった魅惑的なノート「HASSOHO®︎ノート」をご紹介。 製作者である黄さんはFARO青山の入居者であるらしく、その縁で神楽坂にこのノートを紹介に来ていたら

    • いい歳からの草野球の面白味

      週末、古い友達に誘われて十数年ぶりに草野球に顔を出した。 息子とキャッチボールをすることはあっても使うボールはいつもドッチボールサイズだし、体を動かすことも多少はあっても、どことなく手加減をすることばかりで全力で動く機会がなかった。 それなりにでかくなった息子を抱っこして山を下ったことがきっかけで痛めた膝は数年前に水を溜め、コロナ初期の運動不足も影響して、しばらくまともに走れなかった時期があったり、この10年の間に進んだ老眼も、別に普段の生活や軽い運動には困らないが、10

      • 色々なことがあるものだけど、まあ頑張ろう

        すごく良かった。。。と、感じる映画に何故か最近頻繁に出会う。ただ、自分はなんでこのタイミングでこの映画を観て、その映画を「いい」と思っているのか、それはそこまでよく分からない。 わからないので、ちょっと今日は少し掘り下げて考えてみる。 映画はなんでもそうだけど、人生のある局面や日常、非日常を切り取って、通常ではそうあり得ないような展開を重ねながらエンターテイメントに昇華させている。そこに監督だったり、脚本家だったりが伝えたかったり描きたいテーマがあれこれと散りばめられてい

        • 好きな道具の理想と現実

          なんとなくずっと欲しくて、それでもまだ買わずにいて、おそらく購入せずに終わるであろうものはそれなりにあるが、その一つにポメラ(DM200)がある。 文章を書くことだけに特化した端末で、2008年に「DM10」が発売されて以降、たまに新機種が発売されていて、現在も販売している機種は2016年に発売されたDM200だけだろうか。2018年にDM30が発売されたが、現在は生産を終了しているらしい。新製品が発売されないのは事業として既に終了しているからなのか、DM200を一応の完成

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          選択と向き合うこと

          生きることは選択の積み重ねで、色々な節目で自分で選択したことが、その後の生き方や生活、仕事に大きく影響する。 自由にできることが広がったり、逆に使える時間に制約が生まれ行動が制限されたり、それまでの生き方と比較した際に良くなることも悪くなることも同時に生まれる。影響範囲の大小はあると思うが、どんなに小さな選択であっても多分何かある。変化する。まあ当たり前のことだ。 ただ、選択ってのは厄介で、生き方に影響する選択をした後は次の未来に期待する。バラ色の人生とは言わないし、選択

          アイキャッチなしnoteのテスト

          アイキャッチ画像を設定しなかった場合に、フェイスブック等でシェアしたらどうなるかのテストです。 おぉ。こうなった。

          アプリの使い初めでつまずいた

          寝る前に広告で偶然見つけたRefaceという動画の顔を入れ替えられるアプリを息子と試していて、期待した面白さや効果を最初に感じさせることの大事さを改めて思い知らされてしまいました。 このアプリは、動画の登場人物の顔を自分や自分が写真を持つ人の顔に置き換え、TikTokくらいの尺の動画を生成できるアプリなのですが、置き換えられる動画がマーベルやディズニーなどの有名な映画のワンシーンを利用できるのがとても面白い。 ただ、面白いと感じられるかどうかは自分を識別できるくらいに加工

          人は(自分は)結構簡単に変化する

          昔は洋画は字幕でしか観なかった。 映画に触れ始めた子どもの頃、家で観る映画の大半はテレビで放映される吹替による映画で、映画館やレンタルビデオでしか体験できない字幕に特別なものを感じていた。それに慣れきってしまったことで、逆に吹替で映画を観るという思考そのものがなくなってしまっていたのだと思う。 歳を重ねるごとにそんな固定観念は薄れていったが、今でも映画館で観るときは字幕を選択することが多い。単純に洋画は字幕の方が上映する場所をスクリーンの質も高いし、とりあえずは演じている

          記憶に繋がる情報のありか

          Netflixで見かけた「ノッティングヒルの恋人」をなんとなく観ていたら、自分が当時「英国風の庭」に憧れていたことを思い出した。 「ノッティングヒルの恋人」が公開されたのは1999年。TSUTAYAあたりで準新作くらいの扱いになった頃に借りて観ているから、自分が観たのは2000年くらいか。社会人なりたてのころだ。 英国を舞台にしたハリウッドスターと一般人の恋を描いたラブストーリーな訳だが、この映画の中で英国らしい「庭」が登場する。周囲の住人で共同で管理された庭で、とても広

          お出かけ代わりに家族でドラクエを

          この週末、おもむろにうちの奥さんが「ゲームをしたい」と言い出したのがきっかけで、1年は放置していた(購入してからは2年くらい経つのでは)ドラクエ11をそれなりの時間やり、大分楽しませていただいた。 ストーリーを一緒に追っていくのは家族で映画を観るようなものだけど、フィールドやダンジョンをやんやと話しながら彷徨うのは、なんだか家族で外に出かける感覚に近い。多分これが面白かったのだろう。 「そこ左だよ」「北の方に行けばいいんじゃないかな」「ちょっと買い物しとこうぜ」とかはなし

          好きな仕事や面白い仕事と選択肢

          IT関連の仕事をすることは、中学生くらいの頃にはなんとなく決めていた。 当時はITって言葉は流通していなかったため、「コンピュータ」とか「パソコン」とか、「ゲーム」も同じ領域で捉えていたと思うが、まあ、そのような分野である。 日々進歩していく様が魅惑的で、進歩を目の当たりにしながらもその行く末、到達点みたいなものがまるで見えず、何よりその進歩に魅了され続けている自分がいた。そんな分野なら。少なくとも自分が生きている限りは飽きることはないのではないかと考えていた。 その考

          SaaSトレンドを眺めて自社の課題を認識する

          最近、会社内のSaaSのアカウントをまとめて管理できそうなサービスが増えてきたので、どこかで何か使ってみようかと思っている。 分野としては、IT資産管理に属するものだと思うが、SaaSに特化したサービスが生まれ始めているのは、世間でSaaSをはじめとするクラウドサービスがしっかりと認知され、利用している企業も十分に増えたことを意味しているわけで、それはなんだか感慨深い。 SaaS黎明期ではビジネスとして成立させるために、汎用的でどんな企業でも利用できるサービスが中心だった

          幻の読書感想文

          今年の夏休みは息子に読書感想文講座を受けてもらってみた。3時間程度で感想文がマルっと終わるという、親からすると魅惑の講座。 息子の通っている小学校では、夏休み中に感想文そのものを書かせるのではなく、感想文を書くための準備作業をプリントの穴埋め形式で行わせるところまでなので、宿題としては感想文を書きあげる必要はない。ただまあ、1度書き上げるレベルまで到達してしまえば、穴埋めも楽だろうし、授業で感想文を書くのもスムースにいくだろうと。 講座の売り文句通り、3時間で書きたい原稿

          気を回すバランス

          緊急事態宣言が再び発せられたことによって、息子の小学校では毎週月曜日の放課後に行われていたクラブ活動が中止になった。 学校側もクラブ活動にまで頭が回っていなかったのか、それとも連絡漏れだったのかはわからないが、当日の日中に見守りメール(全家庭登録必須の連絡用メール)で案内が来た。「あれ、考えてみるとクラブ活動やっちゃまずいんじゃね」って感じだったのかもしれない。 中止自体は致し方ないが、毎週とは言っても始まったのが先週からだったので、始まって2回目で中止になったことになる

          オーディオブックを決まった時間に聴くことで「定期的な楽しみ」がひとつ増えた

          最近、移動中に聴くオーディオブックが楽しみの一つになっている。 聴くのは基本小説で、実用書やビジネス書は聴かない。その辺は著者の声が直接聴ける動画やポッドキャスト、Voicyとかを聴く方が好み。 ポッドキャストなどの雑談、対談系のコンテンツはながらで聴けるが、オーディオブックはながらで聴くとすぐ訳がわからなくなる。なので、積ん読状態になっていたオーディオブックの消化のために耳だけに集中しやすい移動時間を選んだが、これが良かったようだ。時間を決めることで楽しみになるとは想像

          ホッとしたいときに聴くラジオドラマ

          ラジオドラマが好きで、昔からふと思い出すとたまに、なんとなく聴く。 「たまに」「なんとなく」なのでこれを好きと言って良いのかあやしいところだけど、まあ好きなものは好きなので、まあ良いだろう。 最近だとNHKのFMシアターを気が向いたときに聴いている。昔は、それこそ中高生の頃は青春アドベンチャー(同じくNHK)を聴いていた気がするな。 青春アドベンチャーはひとつの物語を1日15分、5回から10回に渡って放送されているが、FMシアターはだいたい1話完結なので、思い立ったとき